アメリカ生活を終えて
もう20年近くになります。
在住中、多くの時間を
インドネシア人と過ごした私ですが、
そのインドネシア人というのは
留学生だけではなく、
アメリカ生まれ、または幼少の頃
移住した人たちも含みます。
昨今世界を騒がせている
アメリカの不法移民対策アレコレですが、
私の友人の一部には
親御さんが合法か怪しい人もいました...
そのため彼らはアメリカ国外に
全くでることなく生活していましたし、
今もそうしているようです。
親御さんだけでなく、
その子供たちにあたる私の友人も
今は結婚して子供がいます。
私の友人たちととその子供たちの代は
シチズンシップはあるが
国籍はアメリカではない。
しかも彼らの代はインドネシアの
パスポートもおそらくなかったら
一体今後どうするのでしょう。
今はそんなことが気になりますが、
アメリカ在住で彼らとよく遊んでいた時は
私もまだまだ若く、そこら辺のことは
無関心、パスポートや国籍のこと
聞いたことがありませんでした。
前置きが長くなってしまいましたが、
アメリカ在住のインドネシア人もお友達が
レバラン(イード)の日に
写真をアップしていました。
おそらくインドネシア人だけでなく
他国・民族のイスラム教徒の方たちも
いるかと思います。
イードの日の礼拝の時。
海(や、湖かも)が見える場所での礼拝。
モスクではないですし、
雰囲気もインドネシアとは
また違いますが眺めが良さそう。
中東の方もいると思う、
このご時世、みんな何を祈ったのかな
考えてしまいます...
このお友達はご両親がアメリカに移住。
彼女とそのお姉さんどちらも
同じようにご両親の代からアメリカに住む
インドネシア人男性と結婚しました。
インドネシアの文化をとても大事にしていて
イベントのときには必ず
インドネシア料理を作っていますし
彼女手作りの料理やお菓子で
ケータリングサービスもすることも。
これは昨年の行事の時のサテとロントン。

彼女の家族のことは直接聞いたことがないですが、
彼女たち、これまでインドネシアに帰ってないので
もしかしたら在留許可など?がグレーなのかも

でももしそうだとしても
彼女の場合は本人のせい(意思)でなく
ご両親がしてきたこと。
インドネシア人以外にも
アメリカにはこのような家族が
きっとたくさんいるのでしょう。。。
2代、3代、とあとの世代にも
問題を残してしまうので
はじめに移住する代の人達が
ちゃんとしないと、ですね



