幻のミヤネ屋の台本

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ミヤネ屋記念すべき3001回目の放送の

 

準備をしていたその時でした。

 

控室でディレクターのスマホがなります。

 

 

「え?!!!」

 

タダならぬリアクションでした。

 

「申し訳ありません。

 

大物スターが亡くなったので

 

今日の出演はなくなります」

 

 

自分の出番が無くなったよりも

 

ヒデキが亡くなった方がショックでした。

 

台本を開く気にもなれず

 

急遽特番となった番組を見守りました。

 

 

 

 

長身のヒデキのかっこいいアクションと

 

あの歌声、数々のヒット曲や

 

ベスト10の名場面が思い出されました。

 

 

48歳で脳梗塞で倒れたということは

 

50代もずっとリハビリの日々だったのかと思うと

 

お辛かっただろうなと思います。

 

 

そんなときでも、

 

コンサートの楽屋で、他の出演者を思いやり

 

ファンのために幕が開くぎりぎりまで

 

ウォーミングアップをなさっていたとか。

 

本当に大スターでした。

 

 

宮根さんが本番で

 

「なんか西城さんの、歌とともに

 

僕らの時代があったから

 

体の一部が、なくなっちゃうような感覚」

 

とおっしゃっていましたが

 

大きくうなずく同世代が多いと思います。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。