令和2年12月4日(金)

一年前の12月2日、感動の最中にいた私。
モダンリビング・スタイリングデザイン賞のゴールドプライズをいただいた瞬間。
心臓の音が人に聴こえてしまうんじゃないかと思うくらい緊張していたし、この日身につけていたアクセサリーを見下ろすと心臓の鼓動でバクバク揺れていた光景を憶えている。

あんなに大勢の人の前で挨拶とか、、、笑笑。
何を言ったのか正直あまり覚えていないけれど、地方ICの方々の後押しが出来たらと言ったような記憶。







動画が残っていた。一応載せておこう。
恥ずかしいけれど、これも私の人生の1ページ。
あれから早一年。
この一年、この賞のおかげで様々なお仕事に携わらせていただいたり、色々な方からお声がけいただいたり、嬉しい瞬間が沢山あった。

勇気を出して賞に応募して本当に良かったと思う。その瞬間瞬間ベストを尽くすこと、幾つになってもとても大事なんだな。

今日打ち合わせをしたお客様、お母様と一緒に来られていた。まだ3ヶ月の赤ちゃんを連れてらしたので、打ち合わせ途中で授乳の時間があったりして、その間お母様と色々お話をした。
お母様は小学校の先生をされていたらしく、娘には寂しい思いをさせた事もあったけれど、今では辞めなかった事、本当に良かったと思っている。とても忙しかったり、大変な思いをたくさんしたけれど、それがあったからこそ今があると思っている、と仰っていた。

実はつい先日まで、私は仕事を暫く休もうと思っていた。様々な家庭の事情により。
信頼できる方に相談したりもした。
吉岡さんは吉岡さんの人生を生きなければ!家庭の事ももちろん大事だけれど、それで仕事を辞めるというのは少し違うかな、というような事を言っていただき、うん、それもそうだなと思っていた矢先の今日のお母様との話。
やはり経験の深い先輩方の言葉には重みがある。

そして私が改めて感じた事。
私はやはり人が好き。人と深く関わる事のできるこの仕事が好きなのだ。
悩みを解決して差し上げる事もできる、元気にして差し上げる事もできる、色んな夢を見させて差し上げる事もできる、この仕事が好きなのだ。
だから適当にこなす仕事のやり方は嫌い。
適当にこなす人を見ると、何のために仕事やってんの?と言いたくなる。
一生懸命やってる人のところにはそのような人が集まるし、仕事もうまくいく。適当にやってる人のところにはそのような人しか集まらないし、上手くこなせてるように見えても結構トラブルが続いたりするもの。

あぁ頑張ろ!
と思った2020年12月。今年ももう締めくくりだ。
そしてどれだけ〜?というくらい実は仕事に忙殺されており、大好きなエステにも美容院にもマッサージにも行けず。
こんなのではダメだ!ICは夢を与える仕事。
まずその人本人が素敵じゃないと!

元気を出して、笑顔で。
頑張る、私!

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