京都検定ファンBLOG

京検ブログは、京都検定合格者と京都ファンによる、
魅力あふれる京都をテーマとした情報交換の場。
皆様からの投稿情報をお待ちしております。
 / 四季折々の京都の情報
 / 私だけが知っている、ちょっとした京都情報
 / 京都観光の体験記
 / 京都研究の発表など


テーマ:

京都のあちこちを散策テクテク歩く人していると、

いろいろな団体さんが作成している

さまざまな無料配布のマップにめぐり会いますブタ


このブログでも紹介したことのある

京都御苑マップ 」や

鞍馬・貴船イラストマップ 」など、

京あるきがますます楽しくなるような

魅力満載のマップがいっぱいです犬?


今後、それらのマップをじゃんじゃん

紹介していきたいと思っていますチョキ



今回紹介するのはコチラサゲ


京検事務局のブログ-表紙


『京のお地蔵さんめぐりマップ(寺町通界わい編)』地蔵

発行は「NPO京都観光文化を考える会・都草」さん。


都草さんは、京都の観光文化の振興と

精神性豊かな社会の創造を目指して設立され、

京都に関する調査研究検索アイコンやボランティアガイド旗振

社寺の美化活動星など、さまざまな活動に取り組まれています。


京検事務局もいろいろとお世話になっておりますsei



そんな都草さんが、調査研究活動の一環として

「京のお地蔵さんめぐり」プロジェクトを立ち上げ、

制作されたこのマップ。


寺町通りの、北は鞍馬口から南は七条までにある寺院に

祀られている地蔵菩薩25体を、

写真カメラ SP&詳しい解説付きで紹介しているほか、

「寺町の歴史」、「地蔵盆」、

「地蔵菩薩像の見方」なども教えてくれていますshokopon


京検事務局のブログ-中


なかなか読みごたえもありますよグー



それにしても、寺町通りだけでも

こんなに多くのお地蔵さんがあるなんて

知りませんでした目


さっそく今度のお休みにでも

出かけてみたくなりました~わーい


このマップの入手方法は、こちら をご確認ください。



また、京検ブログでは、

みなさまからのオススメ無料マップ情報も

お待ちしております~ぺこり



 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

まいどももいろちゃん 末っ子ちえですチョキ


先週からスタートしました鞍馬・貴船シリーズも、

今回がラストのパート4です~万歳


鞍馬寺金堂を目指し、階段を一歩一歩急いで階段上る棒人間上っていくと・・・あし


見えましたキラキラ狛犬ならぬ”あうんの虎”~阪神!!

さすが。。立派ないでたち犬?。。


京検事務局のブログ-虎

頑張って登ってきた甲斐がありました~えーーーん



近くの霊宝殿では左手を額にかざした珍しい

毘沙門天像を拝観しました。


京検事務局のブログ-毘沙門天
※パート1で紹介したイラストマップより。


また、牛若丸の生い立ちが分かるコーナーには

すごく楽しい展示物がたくさんありました音譜



その後は、
牛若丸息つぎの水や。。


京検事務局のブログ-息つぎの水

義経公背比べ石などが出てきて、


京検事務局のブログ-背比べ石

木の根道を通ると、、


京検事務局のブログ-木の根道

衣川の合戦にて自害した義経の霊魂がここに還ってきたとされ

祀られている義経堂がありました。


京検事務局のブログ-義経堂

近くの池?には蛙かえるの置物がありました。
(義経の霊魂が”帰る”と”蛙”をかけてるのかなはてなマーク



木の根道を通りぬけると、
最後に「奥の院魔王殿」が魔王!!


説明書きはありませんでしたが、
650万年前に金星金星から舞いおりたとされる魔王尊を
祀っているとの事。
ス、スゴイaya


京検事務局のブログ-魔王




そんな見所いっぱいの鞍馬&貴船音譜
まだまだ書ききれない魅力がたくさんありますキャハハ☆


是非一度足を運んでみてははてなマークどうぞ




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

鞍馬&貴船シリーズ・パート4の前に、

事務局からのお知らせですドキドキ



毎回ご好評ラブラブいただいております京都検定現地講習会

今回ははじめて、日ごろあまり目にふれない京都のキリシタン史跡

南蛮文化にスポットを当てますビックリマーク


キリスト教と仏教寺院とは無関係のように思われますが、

実は、京都のいくつかの寺院は、

キリスト教やキリシタンと深~いダウン関係があるのです。


本講習会にご参加いただくことにより、

新たな京都の一面を発見できるかも!?



開催日は、9月8日(木)13:00~17:00


講師は、楽しく分かりやすい解説が好評の

宣京師 小嶋一郎 氏


訪問先は、京都洛西教会妙心寺春光院です。


※申込方法等は こちら(PDF) をご覧ください。




京都洛西教会では、同教会の牧師で、

「京のキリシタン史跡を巡る~風は都から~」の著者である

杉野 榮 氏に講話をいただきます。


京検事務局のブログ-京のキリシタン史跡を巡る


京都のキリシタン史跡について、

手づくり地図地図をもとにご紹介したり、

ザビエル渡来から、長崎二十六聖人が実は都のキリシタンであった

などといった興味深い目キリシタン物語をお話しいただく予定です。


さらに、日本に数少ないキリシタン魔鏡などもご披露いただけます。

こちら、普段は非公開なんですよおぉ!



妙心寺内にある春光院、こちらも通常は非公開となっております。

この機会にぜひとも行っていただきたいお寺ですキラキラ


ここでは、南蛮寺の鐘ゴーンを拝観させていただきます。


日本各地に100以上も建てられていた南蛮寺は、

現在一つも残されていませんが、

春光院に伝わる釣り鐘は、鐘の表面に

1577の西暦とIHSイエズス会の紋章が刻まれていることから

南蛮寺の鐘だったろうと考えられています。


お寺で大切に守られてきたキリスト教の遺跡♥akn♥

なんだか素敵な逸話が聞けそうです音譜



参加すれば、きっとご満足いただけると思いますチョキ

みなさまからのお申込み、心よりお待ちしております~ももいろちゃん



   ネコの肉球2    ネコの肉球2    ネコの肉球2



7月15日の記事 でご紹介した小嶋先生の新講演会、

「庭園・絵画・古建築」もまだまだ参加者募集中です。

こちらのほうもよろしくお願いいたします!!




お問い合わせは、事務局(TEL.075-212-6416)、

または、この記事へのコメントでもOKですビックリマーク






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

京検事務局末っ子ちえですクマ


先週に引き続き、

鞍馬・貴船シリーズのパート3をお送りします♪-ω-



今回紹介するのは、

牛若丸(源義経)伝承の地ビックリマーク鞍馬寺寺です。


最初はこちら小鸡鸡下看 でん!!


京検事務局のブログ-鬼一法眼


これは鞍馬寺の受付所「仁王門」をくぐって

ちょっと登ったところにある、
牛若丸の師匠”鬼一法眼”のお社です。


”鬼一法眼”は牛若丸に六韜三略の兵法を

伝授したといわれています巻物


ちなみにこの六韜とは、

「文韜・武韜・龍韜・虎韜・豹韜・犬韜」のこと。
中でも虎韜は、慣用句として使われている

「虎の巻」トラっぽいものという言葉の語源だそうな。。




続きましては、こちら指


京検事務局のブログ-由岐神社


鬼一法眼社から、てくてく登ると見えてくる[由岐神社」!!


ここは毎年10月22日に行われる京都三大奇祭のひとつ、
「鞍馬の火祭」カルシファーが有名です。


京検事務局のブログ-由岐神社2


桃山建築の割拝殿形式で、重要文化財でございます重要
そして、同じく重要文化財の狛犬も

左右にちょこんと座っていましたハッシュ



続いて見えてきたのが、
「川上地蔵尊」!!


こちらは、牛若丸が日々修行刀の時に

参拝したといわれているお社です。


京検事務局のブログ-川上


もちろん私も参拝しましたよ~ニコニコ



ここからは、鞍馬寺金堂に続く階段が始まるのですが、
この石垣、なんと鞍馬石で出来ているんですキラキラ


京検事務局のブログ-鞍馬石


鞍馬石は、鉄分を多く含むため

赤みがかった色をしているのが特徴で、
コースのあちこちで見かけることができました目
京都では庭石としてもよく使われていますコスモス




この後、金堂に向かうわけですが、その前に。。。

貞明皇后御休息跡で一休み、一休みお茶



・・・後編へ続くビックリマーク


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どうもやあ 末っ子ちえです音譜


鞍馬・貴船シリーズ、パート2でございますチョキ



貴船神社の本宮から上流側へ

700メートルほど行ったところには、
奥宮が鎮座しています神社


元々はこの場所に本宮があったそうです。


京検事務局のブログ-奥宮

前回の記事でも少し触れたように、
貴船は「気生根」と書かれることもあり、
万物のエネルギー<気>が生ずる根元とされています。


本宮から奥宮まで行く途中には、
不思議な木木や大きなガーンが見られました。


「天の磐船(あめのいわふね)」船

京検事務局のブログ-磐船

「つつみヶ岩」石のお金

京検事務局のブログ-つつみヶ岩



「相生の杉」は、同じ根から生えた2本の杉です。

京検事務局のブログ-相生

「相生」→「相老」で、

夫婦共に長生きおじいちゃんおばあちゃんの意味があるそうです。



奥宮の境内には、「連理の杉」が。

京検事務局のブログ-連理


こちらは杉と楓が和合した、非常に珍しい木です。
「連理」とは、夫婦・男女の仲睦まじいことを言うそうです(*^_^*)(*^_^*)


なんだか素敵ですよね~ラブラブ


さらに、本宮と奥宮の中間には、

中宮とも呼ばれる「結社(ゆいのやしろ)」があって、

そこは縁結びの神様なんですよ縁


とってもご利益がありそう流れ星


本宮で授与される「結び文」に願いごとを書いて

神前に結び付けると良いらしい・・・きらきら



このほかにも、奥宮本殿横の「船形石」や、
本殿下にあるという巨大な龍穴など、
いろいろな見どころや逸話が満載でしたわーい



   ヨット  ヨット  ヨット



それでは、来週は「鞍馬編」をお送りします。

お楽しみに~sei






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。