絶望と希望
反対のことばのようで 
「希」には まれ、めったにない
という意味もある。
望みって、当たり前じゃなくて
めったにないものだから
乞い望むのか。

あの日の夜
何もなくなってしまった地面と対照的に
満点の星空が広がってたと
先程NHKのドキュメンタリーで見て知った。
絶望の中で見た その星空に
少しでも 人々は希望を見いだしたのだろうか

生きる、って難しい。
死のタイミングは不平等かもしれないけれど
死は誰にも平等にやってくるもので
誰でも 何かしら不安は抱えてる。

けど、
幸せって ごくごくシンプルなことなのかもと
あの日を語る、前向きに 生き抜く方たちの言葉を聞いて、改めて感じた。