東京も緊急事態宣言が解除になりました。

 

これからどうなるのか、まだ分からないことも多いですが、

少しずつ動き出していく時期となりましたね。

 

レッスンは6月以降、様子をみながら徐々に再開していこうとおもいますピンク薔薇

 

          ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2

 

この数カ月、どんなことがありましたか?

何が変わりましたか?

 

我が家のベランダ菜園、新しい芽が育ってきましたよ。

三尺ささげです。夏には長~い実がたくさん実りますクローバー

 

 

パクチーの花が咲きましたにゃー

 

 

近況ですが・・・

 

変わったことといえば、駅2つ分くらいは平気で歩くようになりました。

電車に乗らなくても、少し時間をかけて歩けば、遠くまで行けるのですね。

すっかり自宅周辺の地理が詳しくなりました。ちょっと日焼けしたかもしれません晴れ

自宅が駅前なので、前はすぐにふらっと電車に乗ってしまっていましたから。

これは、今後も習慣にしようとおもいますかたつむり

 

出かけなくなったので、家の中の掃除や整理が進みました。

これも、通常でもちょっと毎日気をつけていれば、綺麗にすっきり過ごせることなのに。

 

買うのは簡単でも、捨てるのはつらい。

たくさんの物を手放しましたが、もっと物を大切にしなくては、とおもいました。

 

人と直に会わなくなったぶん、パソコンやスマホでのコミュニケーションが増えました。

オンラインでも伝わることは多いし、発言したことに反応があるのは励みになります。

ほんとうに、この時期、インターネットがあってよかったな、と感じました。

 

ただ、

 

オンラインでは絶対に伝わらないものがある。

 

これも、強く思ったことのひとつです。

 

 

言葉でも音楽でも、オンライン上でも「ああ素敵」と感じたりすることは多いけれど、

直に対話したり、目の前で聞いたときの、空気の振動や相手の心の奥底の揺れを

目や耳以外で感じとることは難しいです。

 

ひとは、それぞれこれまでに過ごしてきた、目にはみえない「時間の奥行き」をもっています。

集うことで、それぞれのひとの「時間」が広がって繋がり、ひとつの心地よい大きな世界へと誘われる。

 

その世界は、ただ自分として「在る」だけの静謐な場所です。

でもひとりでは決して行くことはできない。ひとと直に真っすぐに関わってこそ現れる、奇跡のような所。

 

音楽はもちろん、あらゆる芸術は、その場所への入口を、道筋を、示しているとおもうのです。

 

 

 

今は、自由にひとと会うことは避けなくてはなりません。

集って歌ったり演奏したり、スポーツしたりするのはもうすこし先になるかもしれません。

 

その状況のなかで、テレビやパソコンやスマホからやってくる情報がすべてではないことを、忘れてはいけないと思います。

 

画面上に書いた文字や文章は、保存すればきれいに残るけど、筆跡は残らない。自分の思いのすべてではなくて、ほんの一部だということを。

 

 

 

 

 

今、しきりに聞くようになった「新しい生活様式」

手洗い・うがい・消毒・密を避ける、などのことを要求されているのだとおもいますが、

 

私自身の「新しい生活様式」は、

 

 

自分の手で必要なものをつくり、楽器を奏で、

土に触れて植物を育て、直筆で手紙を書き、

行けるところは自分の足で歩く。

 

 

こういうことも、心がけたいですニコ

 

 

それではまた。みなさまとお会いできる日を楽しみにしていますあじさい

 

 

 

あじさい音のある生活ピアノ教室あじさい

 

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