カウントダウン北の京【前編】 | 教文山下お仕事ブログ
2012年01月04日(水)

カウントダウン北の京【前編】

テーマ:北の京芦別 勝手に町おこし
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2011年12月31日から2012年1月1日まで、北の京芦別を舞台に行われた年越し企画

「カウントダウン北の京2011→2012」

どうしてこの企画をやろうと思ったのかはまた後で少しずつ語らせていただくとして、ちょっと遅くなりましたが時系列に沿って、4日連続でレポートを掲載していきます!




12月31日15時~
山下大使と行く!北の京芦別施設見学ツアー


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僕の主観で館内を紹介するツアーでした。1970年「芦別レジャーランド」として開業した時のスペックや施設のこと(ロビーや宴会場、浴場は当時のものがまだ現役!プールやボーリング場は閉鎖)、どういった流れで「ホテル五重塔」「北海道大観音」「ホテル三十三間堂」などが乱立したか、また北の京と「十二支」にまつわるお話を、館内を歩きながら約20名のお客様を相手にお話させていただきました。

その次は会場をこちら(笑)に移して・・・

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12月31日15時30分~
北の京復活ワールドカフェ


芦別出身の方、北の京芦別管理人の佐々木さん、道議会議員のあらとう聖吾さん、そして北の京芦別観光親善大使の僕の4名が提案者となり、それぞれのテーブルで4つのテーマについて約15人の参加者が時間ごとにテーブルを移動しながら話し合いました。

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話し合った結果が以下です。


「北の京芦別 好きですか?嫌いですか?どっちでもいいですか?」
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やっぱり集まってくださった皆さんは北の京芦別が好き。ただ情報発信力が無く、知られていなかったり、偏見を持っている人が多いのも確か。何をするところなのか具体的なイメージが届いていないのでは?というお話が出ていました。


「あったらいいな!こんなサービス?」
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宿泊施設としてはやはり“物足りなさ”は否定できない。一流のサービスは無くてもいいから、その圧倒的なロケーションを生かしたレトロイベント(80年代風ディスコなどのクラブイベント)や時代に合わせたリーズナブルさ(ライダーハウスや簡易宿泊施設への切り替え)などに手を伸ばすのはどうだろうか、などの意見も見られました。


「北海道大観音は芦別のシンボルになり得るかYes? or NO?」
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大観音については、やはり認知度もあるし芦別市の象徴として現在も認知されているが、「気味が悪い」「怪しい」「宗教色がある」「近寄りがたい」というマイナスイメージが大きいとのこと。しかし北の京芦別は完全なる「無宗教」の施設。そんな開かれた場所でもあるので、大観音をゆるキャラ化したり、アニメやゲームなどの背景に使用してもらうなどの柔らかいイメージを発信できればいいのでは?という意見が。


「北の京は観光地として復活することができるのか」
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北の京単体で考えると、可能性があるなら「B級スポット」「奇怪遺産」「サブカルチャー」の色をどんどん出していくこと。もしくは「古い」「オワコン」といったネガティブイメージを「バブルの博物館」「一週回って新しい」というような読み替えをして、イメージを一新させていくこと。より可能性があるのは行政の「合宿の里構想」の協働推進や、芦別市をはじめとする旧炭鉱地域での産業遺産を核にした観光の開発、上質の雪を生かしたスキー施設とのパック連携などのサービスがあれば可能性はあるのでは?等の意見が出ました。



思っていた以上に中身のあるワールドカフェとなり、とても面白かったです!
意見はまとめて施設に提出しようと思っています。

せっかくなので記念撮影!
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12月31日18時30分~
夕食 旅芸人のショーを観劇しながら


久々の復活!地元の方や他の宿泊客の方も一緒にステージを楽しみました!

■梅沢劇団さんによる「人情芝居」
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■叶やよいさんによる「歌謡ショー」
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昭和の時代にタイムスリップしたかのうな、心地よくやすらかな時間でした。


何故か僕もいきなりデュエットソングを歌わせていただきました・・・笑

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夜はまだまだ続きます!!

中編に続く】

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