外国人に「京町家」をレンタル | 京都から☆大切な思いを伝えたい 六代目・八百梅商店

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本日の京都新聞より気になる記事がありましたので投稿します。
$京都から☆大切な思いを伝えたい【京こらぼ】プロジェクト
  不動産仲介の八清(はちせ)(京都市下京区)は、外国人観光客向けに町家の貸し出しサービスを始める。築80年を超える京都市東山区の町家を宿泊施設に改修し、8月21日に開業する。京都の伝統的な暮らしを体験できる町家の保存・活用で、京都観光の魅力を高める。

 市内の町家を改修した同社の宿泊施設は5棟目で、外国人向けは初めて。いずれも旅館業法や消防法の許認可を得ている。不要な町家を購入し、改修後に収益物件として転売、所有者から宿泊施設の運営を受託しており、昨年から事業化した。年内に10棟に達する見通しで、来年以降も年5棟程度の増設を目指す。

 開業するのは「月輪こはく庵」。2階建てで延べ70平方メートル。京町家特有の格子窓や坪庭などを残しながら寝室や台所、トイレなどは洋風に仕上げた。ノートパソコンや海外チャンネル対応のテレビも備え付けた。

 1棟貸しで最大利用人員は6人。3泊以上の長期滞在を見込み、年平均80%の高い稼働率を予定している。

 1泊料金は2人利用で1棟2万1千円、6人で同3万3千円。予約はホームページや海外の専門サイトで受け付ける。



外国人が日本を味わう体験型のビジネスですね。

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