こんにちは

 

『女神プロジェクト』×

『レムリアンヒーリング®』マスターレベル1

プラクティショナーの KYOKOです。

 

先日の3連休は土日はまだ入院中でしたが、

外泊の許可が下りたので、

数時間ですが、家に帰ってきて

家族で夜ご飯を食べたり遊んだり

して、楽しい時間が過ごせました。

 

そして、月曜日に退院。

 

これからだいたい2週間は、

外来に何度かいきながら、

家で過ごせる予定です音譜

 

 

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前回の続き

 

 

息子が救急外来に行って診てもらったところ、

詳しい理由はなかなか教えてもらえなかった(記憶)

けれど、家には帰れない。

ということで、HCUに暫くいることになったのでした。

 

入院になったとパパから聞いた時も、

「えっ、どういうこと?どういう意味?」

と、わけがわからなくて、

念のため入院しただけで、

すぐに帰ってくるだろうと、

本当になんの疑いもなく思っていました。

 

ただ、いつ退院できるかなど聞かされていなかったし、

入院に必要なものを用意したり、

パパは翌日から仕事なので、

私が病院で息子についている間の

娘の面倒や家のことをお願いするために

私の親に連絡してお願いしたり、、、

 

急な出来事で、

やることがありすぎて

慌ただしい時間だったのを覚えています。

 

 

入院から確か1週間と少しぐらいは

HCUにいたような気がします。

 

HCUはプレイルームとかがないので、

ずっとベット上で過ごすしかなくて、

おもちゃもたくさんあるわけじゃないし、

そして、病気と決まったわけではなかったので

もちろん治療もしていなかったし、

 

だだずっと毎日、「なんで帰してくれないんだろう?」

と疑問に思いながら、

そして、私も息子も狭い空間に

閉じ込められていたことで、

結構ストレスを感じていた記憶があります。

 

治療はしていないけれど、検査はいろいろやっていて、

そして入院して数日経ったころから

救急の先生ではなく、他の先生らしき人が

診察をしにくるようになりました。

 

そして、ある日、

HCUではない看護師さんが私のところにきて、

 

「ここは退屈でしょ。

今はベットが開いていないので

まだ上の病棟にはあがれないけれど、

上の病棟には同じような病気で暫く入院して治療している子たちが

いるから、早く上がれるといいね」

 

というようなことを言ってきたのでした。

 

その時は、たしか先生からも病気については

曖昧な感じにしか聞いていなくて

(たぶん、まだ確定していなくて病名がついていなかったからかな)

 

もしかしたら、なにかあるのかもしれないけど、

飲み薬とか、注射とかですぐ治るだろう。

だから、もうすぐ帰れると思っていた私に、

 

「暫く入院して治療」

 

という言葉は、

 

「この人、何言っているんだろう??」

「なんかこの人、勘違いしてるんじゃないかな?

なんで、上の病棟に行って治療になるわけ??」

 

と、受け入れがたくて、

そして攻撃的に出てしまいようくらい

納得がいかないものでした。