本日関西3府県の緊急事態宣言が解除されるが、
インバウンドを頼みの綱としていた日本経済、
世界の経済の落ち込みはリーマンショックを遥かに凌ぐ、
1929年にアメリカを皮切りに1930年代後半まで続いた
世界経済恐慌に迫る勢いとの予測。

当面はインバウンド需要は期待できないので、
いち早く国内需要、こちらを動かすのが求められている。
京都でも京都市動物園、府立植物園、二条城など、
拝観中止していた多くの寺院も再開しだし、
大覚寺・大沢池も5月19日より、ともかく動き出した!

まだ何らかの制限はありそうだが、
ここは国民一致団結して国内需要を高める行動をしていく方が、
例え報酬が目減りしても失業者が増えるのを食い止め、
経済的困窮から命を落とす人たちを守るのではないかと。。。


私も引き籠りでお尻に根が生えてしまった感じだが、
何とか根を刈り取り、
この時期の新緑を撮影しようと思っているが、
直ぐには動けないので、取りあえず1、2年前の
アップしていない新緑風景でも。。。

この季節の京都、
どこの寺院の境内も新緑が眩く気持ちが良い!



南禅寺水路閣は散歩の恰好の場所である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



天授庵の壁からは惜しげも無く、
青もみじの枝が三門目掛けて伸び、











南禅院、最勝院に立ち寄るもよし、











5月の初めの頃なら石楠花もあちらこちらに咲いている。







今年はどうだったのだろう?



おそらく変わりなく咲いていたのだろう?







こちらの写真は今熊野観音寺の鳥居橋!



弘法大師によって建立された泉涌寺の山内塔頭、
何かある事に立ち寄る散歩のコース。











参道を進むと最初に出迎えてくれるのが、
勇ましくも優しい子護弘法大師像。











大師堂の前には新緑と共に藤も咲いている事もある。











体力に余裕がある時は、
本堂東側の山上の医聖堂まで上がるのだが、
大体が境内一回りで下山。










ここまで来たら必ず先の塔頭まで足を延ばす!











大石内蔵助が設けた茶室と庭が眠る来迎院。











現在はその含翠庭は拝観中止になっているそうだが、
緊急事態解除と共に再開されるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 



向いの善能寺にも眠る庭がある。


















奥の祥空殿は「ばんだい号墜落事故」の供養で作られ、
手前の石組は重森三玲によるもので、

 


俳人・荻原井泉水の「南無観世音 藤はようらく空に散る」
の句碑も組み入られている。










そしてこちらが1972年に造られた、
重森三玲の池泉式庭園の遊仙苑。










今は池には水が張られる事なく、
静かに眠っている。


検察庁法改正案が見送られ、
政府は本腰を入れてコロナ対策をされる思っていたら、
黒川弘務検事長の辞任のニュース。おったまげー!

そもそも、検察庁のナンバー2でありながら、
緊急事態宣言中、最も重要な東京に居ながら、
賭けマージャンに興じていたなんて、
公務員、法の番人、それ以上に社会人としても失格。
そんな人を何故に安倍政権は検事総長に!

もう大体の人が分かっている事だが、
森友学園問題の時にあれほど証拠があるのに、
理財局長の佐川宣寿氏を起訴できず、
昭恵夫人共々安倍政権を助けたとして、
まるでご褒美みたいに佐川氏は国税庁長官の職。

その裏で取り仕切っていたのが黒川氏とされている。
まるで安物の時代劇を見ているみたいだが、
そのご褒美、更に政権運営に取って都合の良い法の番人は、
この上も無く、身内びいき政権に取っては好都合なのだろう。


昨日例の「アベノマスク」が投函されていた。
やはり、とてもじゃないが大人では無理!
多額な税金を費やしてモノなので、やはりモッタイナイ。
何人か同じ事を考えている友人がいているので、
まとめて保育園に寄付しよう思っている。

 



相田みつを氏の「奪い合えば足りず分け合えば余る」が
しみじみ身に染みる今日この頃。

 

 


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