マスクの価格が暴落傾向!
4月24日に最安値一枚78円だったのが、
すでに31円で販売する業者も出てきているらしい。

それと日本人は元々手先が器用なので、
自家製の手作りマスクがネットで広まり、
その結果過度にマスクを求めて並ばなくなり、
それに並行して中国製の不織布マスクは
ブローカーの金儲けの標的になり、
ドラッグストアは品薄でも、
衣料品店や飲食店など「異業種」の店頭で大量陳列。

私自身5年以上もマスク常用していたが、
昨年末にダイソーで買った30枚入りで何とか持ちこたえたが、
昨日ディスカウントスーパー「サンディ」で20枚799円を
ようやく買うことにした、取りあえずこれで当面は大丈夫!

ともかく色んな種類が大量に並んでいて、
安いものは50入り1599円で販売されていたが、
昨年末まで長年一枚3円ほどで買っていた者にとっては、
一枚30円は10倍、何か納得がいかないので、
いずれにせよ値段がもう少し下がるまで、
「鳴くまで待とう時鳥」の心境。。。

山積みされたマスクの前に立ち止まる事も無く、
中年のご夫婦はこの前購入した50枚入りと
ほぼ価格が一緒なので、別にいいかと云う感じの反応!

因みに購入した20枚入りはちゃんと箱詰めされていて、
中国語で検品データーには2020の4月に製造、
発注主は日本の株式会社○○産業。
箱無しの50枚入りは1599円、大阪の珈琲関係の貿易商?
いわゆるブローカーと呼ばれる組織?
政府があれほど手こずっていたのに、
4月の時点で日本のブローカー筋では、
大量のマスクで大儲けしようと算段!
時にはブローカーは「蛇の道は蛇」を上回る。
その在庫がダブついていて当面は出回るのでは!

自宅にいてることが多いので、
陶芸に費やす時間はあるにはあるが、
と言っても闇雲に粘土をいじりたくないので、
いつもながらのマイペース!
抹茶碗5作目は、
これまでの筒型では無く、
ご飯茶碗のようなフォルムに挑戦した。

 



直径約130ミリ、高さ72ミリ。









飲み口は今回は切弓で整えた。

 



釉薬は再三使っている鉄赤結晶釉だが、
最初濃度が高かったので、そこそこ薄めて使用。
この正面のざらつきは計算では無く、
高台が無いので直接指で持って釉薬に漬け込み、
後に指で釉薬を継ぎ足した結果。




まだまだド素人だが、釉薬の化学変化は面白い!



今回は釉薬が薄めなので茶溜まりは何となく?

 

 

 

 

 



今回も高台無しに挑戦したものの、
もう一つ感ずるものも、面白みもなさそうなので、
次回も更に高台について考えてみよう!

 



京都も他の都道府県同様、
新規感染者は抑えこまれているので、
5月18日(月)から京都市動物園が開園、
二条城が開城される運びとなったが、
残念な事に京都府民に限られており、
全面解除はもう少しかかりそうだ。

個人的には感染防止には細心の注意を払い、
せめて自分のやれる範囲内の
情報発信を再開しようと思っている。
健全なる京都生活の為にも!

 

 


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