日本中で桜の開花宣言がなされる中、
新型コロナウイルスの拡大は止まる事も無く、
イタリアの感染者7万4386人、死者数7503人、
続くスペインも感染者4万7610人、死者数3434人、
すでに中国の死者数3281人を両国とも上回り、
感染者も中国に迫っている。

東京都、感染経路不明の感染者10人。
事の深刻さを受け、急遽都民に外出自粛要請。
京都でも中国観光客は見かけないが、桜の季節に入り、
他府県の旅行者が確実に戻ってきている。
経路不明の感染の危険も潜んでいる。

私自身はマスク、うがい手洗い、
混雑時の桜の名所は避けて、
撮影者との距離は一定を保っている。
70歳の志村けんさんが感染してしまった。
私も今年の夏に69歳を迎える。
感染したくないし、うつしたくもない。
桜の陽気になり、家でこもるのは誰しも苦痛。
そんな時は近場の桜並木、公園、川べり、
近場で桜光景の無い方は、
こんな時にこそネット、SNSでその場所に行かずして
全国の桜の開花を楽しむ、共有する、
そんな思いやりが大切なのでは。。。

祇園白川、昔の事であまり覚えていないが、
確か20、30年ぶりだと思う。
年数に幅があるが、それ程記憶が遠い。



ブログを始めた頃、
久しぶりに訪れようとも思ってみたが、
情報を見ると中国観光客が
ド派手な着物で記念撮影をしていると知り、
避けていた。








21歳の時京都にやってきて、
その時は木屋町が初めての遊び場だった。











それから紆余曲折、
25歳頃に先斗町でバーテン、
遊び場はおのずと先斗町、祇園に広がり...




30歳前に制作事務所を立ち上げ、
遊び場は左京区の飲み屋が多かったが、
木屋町、先斗町、祇園辺りでよく飲んでいた。



大和大路通りを上がり、
白川筋を右に曲がると壹錢洋食があった。
祇園が飲み会の最終時は、自宅の土産にいつも買っていた。
深夜遅くまでやっていて、
小さな店だったがいつも流行っていた。


その壹錢洋食はいつの間にか移転して、
大和大路通り四条上るに大きな店を構えている。



こちらが辰巳大明神近くの、
中国観光客が好きなスポットだ。

 

 

 

 

 

 

 

 





今はそんな人影も無く、
喜んでいいのやら、悲しげにも。。。












桜の花に負けないくらいのピンクの椿。。。

 

 

 

 

 

 

 

 





以前祇園で遊んでいた時は、
こんな景色に目もくれず、お酒に溺れていました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



それでも以前と違って整備、ライトアップ、
私の朧げな記憶とはかけ離れている。
西に歩いていくと川端通りの直前、
この一帯は明らかに違い、
オープンカフェのような整備が施されていた。

 

 

 

 

 





ふと見上げると冬の札幌の空のように
牡丹雪が降り注いていた。
北海道は一度も行った事ないのだが(笑)。

 

 


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