予想通りオリンピックが延期された。
1月末に中国で新型コロナの感染が報道された時、
こんな事に繋がるとは誰が予測できただろう!
新型コロナが初期の段階でのマスコミ報道では、
感染症の専門家達はSARS、MERSの例に取り、
比較的感染力、致死率は低く、暖かい春になれば
自然と消滅するとタカをくくっていたが、
あっという間に全世界に広がってしまった。
この問題点は大きく2点、
先ず第一に中国当局が事の重大さを
知っているのにも関わらず、
ウイルスの実態をWHOにも公表しなかった事。
それを受けてか、各国の専門家が
未知のウイルスに対して早期の真相究明を怠った事、
と、個人的には思っている。

当時、感染現場の武漢から報道される
中国当局の対策は早くから都市の閉鎖、隔離、
原発事故で見かける完全な防御服の対応。
それはまるで映画「アウトブレイク」さながら。

猜疑心の強い私は、
中国はある程度このウイルスの怖さを知っていて、
先ずは自国を守り、それに肩を付けてから国際協力?
感染の震源地がヨーロッパ諸国、アメリカに移るや、
WHOはパンデミックを発令。そこまで中国の影響が強いのか?

おそらくこのウイルスの特性を知っていたのなら、
中国でアウトブレイクを起こしている時、
一ヵ月半前に発令できたはず!
EU諸国、アメリカの感染は遥かに防げたのでは...

やはり根本的な原因は中国政府の隠蔽体質、
事実の改ざん、そして白を切る、
どこかの政権与党みたいな体質!?

世界中に急速に感染が拡大される中、
日本の感染の低さが評価されているらしいが、
これは一つに生活習慣として
従来からマスクの着用者がダントツに多い。
おそらく平時のマスクの着用率世界一?
PCR検査の普及率の悪さはあるが、
何とかアウトブレイクにならない状況が保たれているが、
アメリカなど、各国の研究機関のウイルスの
完全な真相究明がなされない限り、
以前未知のウイルスの怖さを持っている。

先週の3連休、
京都は思いのほか観光客が多かった。
私自身日本も当分は不要不急の外出は控え、
この桜の季節は多くの日本人は近場での桜見、
私自身も中国観光客のいない、日本人観光客いない、
地元の人がのんびりくつろぐ光景を想像していたが?


一条寺のラーメン街道の人気店には長蛇の列。
一部縮小されたものの「二条城桜まつり2020」は、
門川市長先導の元開催、
夜間のライトアップ、プロジェクションマッピング、
もちろん落ち込んでいる観光産業の拝領と思うが...
この間、開花している定番の桜名所を巡るも、
こんなにも全国各地の人々が一ヵ所に集まり、
当然密閉空間で食事、飲食もして、
渋滞する高速に乗り各地に、そして日常生活に戻る。

時期尚早、まだ見えない危険性が潜んでいる。

東京都の小池知事が気が緩んできた
都民に対して注意喚起をしていた。
「感染源が特定されない感染者が増えている」
とオーバーシュートの危険性を訴えかけていた。
オーバーシュートはマーケット用語で、
相場の行き過ぎた変動を意味し、爆発的な感染、制御不能。

今現在、京都でも日常生活は以前と変わらなく、
至って何事も無く過ごせているが、
完璧なPCR検査がなされない状態では、
無症状の感染者が潜伏している可能性は高く、
今は余りと遠出はせず、近場の穴場で過ごすのが、
自分自身、家族、社会、国にとって得策では、
「健康、命があっての経済、国民あって国」

そんな事を想いながら、
京都の桜風景を観たい、遠くの人達の為に...

桜の見頃情報が入る中、
10時過ぎには家を出た。
堀川通りの水火天満宮はすでに見頃を迎えていたが、
小さな境内にかなりの訪問者がおられたのでパス。



そしてやってきたのは寺町通今出川上がった本満寺。
やはりこちらも想像通り!











なるだけ人が入らない構図で。。。












方丈前枝垂れ桜が見頃を過ぎると、
ソメイヨシノ、本堂横の枝垂れ桜も咲き出す。







その頃、

 


境内のあちらこちらに植えられた牡丹が咲き、
運が良ければ競演も観られる!










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



珍しく方丈の玄関が開けられている。












樹齢約90年、
円山公園の「祇園しだれ」の姉妹樹。

























隣接する妙見宮から白い桜越しに...







ソメイヨシノと思っていたが、どうやら山桜のようだ。

 

 

そんなに急がなくとも、健康と命があれば、

その内落ち着けば、京都の光景なんていつでも観れる!

と思うのだが(笑)。

 

 


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