ほぼ天気の良い天気が続いているみたいだ。
米ウォルト・ディズニーが配信サービスHuluを子会社化し、
競合「Netflix」への対抗策を強化したらしい。
一方でゲーム大手コナミホールディングスが
eスポーツの追い風に営業利益、純利益ともに過去最高を更新し、
オリンピック種目登録に弾みをつけようとしている。

タイトーのスペースインベーダーが全国制覇する前、
インベーダーゲームの初期タイプが、
1968年に喫茶店の片隅に置かれるようになった頃から、
ゲーム機に支配される事に拒絶反応を覚えて以来、
あらゆるゲーム機を黙殺してきた(笑)。
eスポーツをどのように捉えてスポーツと言うのだ?
拡大解釈も甚だしい!

ルアーフィッシングを釣りの一種として定着しているが、
この釣りには真面に語られない一面がある。
それはルアーフィッシングを日本全国に広めるために、
餌食となるブラックバスを全国の池、湖に密漁の反対の、
密かに放流、それによって今日のアメリカスタイルの
ルアーフィッシングが一挙に普及。
ご存知のように各地自治体が外来種駆除に手を焼き、
お隣の琵琶湖では在来種の保護を求める有志が、
今尚ボランティア活動を行っている。

大手釣り具メーカーの高額なルアー、キャスティング等、
思いのほかよく売れております…
まさかルアーフィッシングもオリンピックを目指している?

一層の事、スポーツの原点に戻って、
例えば1900年パリオリンピックから1920年まで行われた、
綱引きを再採用?これなら純粋に体力を使って、汗を流して、
そしてお金が掛からない(笑)。
もちろんグローバル経済は絶対に認めないが!


本題に戻し、ここはどこ!?

 



一週間前の蹴上インクライン、
その先は噴水だが源流は琵琶湖なので辛うじて繋がっている。
撮る気はなかったが、人っ子一人いない光景は珍しいと思いつい!










事情があって、この時期いつも行く、
各地の新緑風景を撮影に行けていない?



こちらが併設されている蹴上疏水公園の入口。
















裏通りから金地院、天授庵、
南禅寺山門を通り過ぎ水路閣、
















南禅院から見下ろす青もみじは間違いない?















何が!言葉が邪魔になる事がある!








絵が好きだ!
写真、絵画、それより動く絵?
動画、映像、映画、報道動画、ドキュメンタリー映画、



昨日は一歩も家を出ていない。
映像を6時間ほどぶっ続け観ていた。

と云うのは、
膨大な知識量をお持ちの人から勧めで、
動画配信サービスの楽しみ方をご教示して頂き、
ドキュメンタリーが充実している「U-NEXT」を試してみた。
その方は「Netflix」が総合的にお勧めの事だったが、
どうせなら映画所有数が多い方が良いと思い…

実際は「U-NEXT」は月1980円で、
動画配信サービスの中では最も高いが、
ドキュメンタリーのラインナップはずば抜けている。

匿名で活動し続ける謎の覆面アーティスト、
ザ・レジデンツを追ったドキュメンタリー。
ヒッチコック、トリュフォー、デヴィッド・リンチなど。
はたまた、立川談志、プリマ・西野麻衣子、
ヘルズ・エンジェルスの実態、
デヴィッド・ボウイの1970年代からの活動。
ボブ・マーリーの知られざる素顔と真実も観てみたい。
極め付けは「ゆきゆきて、神軍」の
監督・原一男の代表作5作品も無料で観れる。

こうなれば映像地獄に落ちるしかない(笑)。
パリのヌーヴェルヴァーグ、 アメリカン・ニューシネマ、
黒澤明、小津安二郎も見落としている作品が一杯ある。



私の幼少期育った尼崎は文化的なモノが少なく、
特に京都と比べると無いと言っても、
言い過ぎではないような気がする。

ところが映画に関しては身近に存在していて、
貧乏長屋の歩いて10分ほどに2件、
30分圏内には8件ほどの映画館が存在していた。

母親は歌と映画が好きで、
小学校時代から土曜日になると、
家族そろって二番館に連れて行ってくれた。

中学校に進むと独りでも行くようになり、
大阪梅田の映画館まで行くようになっていた。

そんな時観たのが、
トルーマン・カポーティの『冷血』。
1959年に実際に発生した殺人事件を題材にしていたが、
その生々しい映像、淡々と経過を描写する手法は衝撃的だった。

この作家と『ティファニーで朝食を』の作家が
同一人物だと知ったのはつい最近。

『ティファニーで朝食を』は
オードリー・ヘプバーンの代表作だが、
『ローマの休日』他、何本かは観た覚えはあるものの、
この作品は一度も観た事が無かった。

好きな映画女優はどちらかと云うと、
肉感的なブリジット・バルドー、ナタリー・ウッド、
やはりマリリン・モンローに尽きるので、
清楚系のオードリー・ヘプバーンは好みでなかった。


トルーマン・カポーティはマリリン・モンローが
主演を演じることで映画化を認めたが、
モンローはセックスシンボル化されたイメージを
何とかして拭いたいと思っていた時期なので、
コールガール役の主人公を断り、
急遽ヘプバーンに回ってきたらしい。

それ故にか、映画の一連の流れを観てゆくと
ヘプバーンの仕草にモンローがオーバーラップ?

ただ絶対言えることは、
冒頭のニューヨーク5番街のオープニングシーン。
セレブ達が集うパーティーで夜どうし遊び、
イエローキャブで降り立ったその場所は、
成功、富の象徴であるティファニー。

 


その疲れを癒すかのように、
ファストフードを頬張りながら窓越しの宝石を眺める。
ヘンリー・マンシーニのムーン・リバーの演出も凄いが、
この圧倒的なシーンは、やはりオードリー・ヘプバーンでしか
演じられないだろうとつくづく思う。本編を観なくても、
このワンシーンだけでカポーティの思いが十分に伝わってくる。
涙、涙、涙。



その後、感動醒めやらぬ内に
ドキュメンタリー「エイミー」を続きで鑑賞。
稀代の歌姫エイミー・ワインハウスは亡くなってすでに8年。
ちょっと前と思っていたが、すでにそんな時間が…


薬物中毒やアルコール依存症で施設を入退院していたが、
2008年のグラミー賞最優秀レコード賞を受賞した「リハブ」。
2011年3月23日に憧れのトニー・ベネットと"Body and Soul"
デュエットとして録音して、再起復活を期待されていたが、
2011年7月23日、ロンドンのカムデンにある自宅で亡くなった。
享年27歳。なんともお若い、又、涙、涙、涙。

 

 

今日も家を一歩も出ることなく終わりそうだ(笑)。
少し前に「我流健康生活」の項目を作ったが、
急遽「我流不健康生活」に変える必要になりそうだ(笑)。

 

 


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