次から次と桜の開花情報が入ってくるから、
猫の手も借りたいところだが、
出来ればプラス犬の足も借りたい(笑)
この季節は紅葉の季節同様に飛ばしていかないと、
景色に取り残されそうなので、
解説は極力少なめで画像メインでお届けします。

千本釈迦堂は一週間前に立ち寄ったが、
その時はまだ蕾が目立っていた。
そして二日前に情報を頼りに訪れると、
すでに満開状態(笑)

小さな境内にたくさんの人が訪れていた。

目的は阿亀桜という立派なしだれ桜…

夫を助けた妻・おかめの内助の功の話が有名なお寺。
それ故か女性連れが次から次と…

細かい白い花びらと青空のコントラストが…

千本釈迦堂の阿亀桜を撮るのは初めて?
正確に言うと、桜が咲いている所を撮るのは初めてだ。
山門に至る参道にもソメイヨシノが咲いていたが、
千本釈迦堂はこの阿亀桜だけでも十分だ。
さてさて、続いては京都の桜の聖地・平野神社…
平野神社は春を告げる魁桜が有名だが、
実際は各地で桜の開花だよりが届いている中、
かなり遅めの開花だった。
着くなり怒涛の如くの人波に圧倒される!
去年この時期に来て想像はしていたが…
「桜苑」はこの時点で8分咲き程度…

最近は欧米人も日本の原風景に共感しだしたのか、
子供にぎごちない着物を羽織らせ、
夜桜の予約席を確保などしていた。

少し前はこのような光景は中国系アジア人が多かったが、
今はタイ、フィリピン、インド、欧米人など、
すでに人種のチャンプルー状態!

4月中旬までは「平野の夜桜」として、
夕方から21:00までライトアップがなされている。
例祭の「平野祭」は4月2日、「桜花祭」は4月10日との事。

続いてやってきたのは船岡山に鎮座する建勲神社。
明治天皇の命により創建された織田信長公をお祀りする神社。

参道の階段周りのソメイヨシノが満開!
時間が無かったので最上段まで上がらなかったが、
拝殿周りにもソメイヨシノが咲いているらしい?
取り急ぎ何かと雑になりますが何卒ご了承の程…

入り口の大鳥居の背後に、
ひっそりと若木のしだれ桜が微笑んでいた。











