バイクでお遍路の旅。八十四番札所、屋島寺(やしまじ)。 | リフォーム屋おやじの よもやま話。

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香川県 (丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、多度津町、まんのう町、琴平町)

八十三番から、香川県道193号線、

国道11号線、無料になった屋島スカイウェイを

北東に約40分で、源平合戦で有名な高松市屋島にある八十四番札所、屋島寺に到着です。

 

源平合戦、壇ノ浦の戦いで敗れ去った

平家の最後の地であり、何か因縁が感じられる

札所でした。

 

 

山門です。

 

駐車場からは一番遠いところにあります。

 

東大門からいったん境内に入って、

改めて山門をくぐりなおして合掌、一礼して

入りなおしました。

 

朱の鮮やかな、東大門です。

 

駐車場からまっすぐ歩くと、

こちらの門から入るようになります。

 

比較的新しい、立派な東大門でした。

 

 

室町時代に再建された本堂です。

 

もともとは、屋島の北嶺にあった屋島寺ですが

815年にお大師さんが南嶺に移して、

四国霊場に定めたそうです。

 

ご本尊は「十一面千手観世音菩薩」です。

 

 

大師堂です。

 

 

現代風な建物の「宝物館」が境内の中にあります。

 

こちらではご本尊の「千手観世音菩薩」

(国の重要文化財)を拝観できます。

 

その他、寺宝も多数展示されています。

 

 

 

本堂横には、かわいらしい狸の一家がお出迎えです。

 

こちらは「蓑山(みのやま)大明神」で、

四国狸の総大将、

「太三郎狸(たさぶろうたぬき)」

と呼ばれる氏神様なんですねー。

 

子宝や縁結び、家庭円満のご利益があるそうです。

 

 

屋島から見た瀬戸内海です。

 

この海で、源平最後の戦いが繰り広げられました。

 

 

御朱印です。