バイクでお遍路の旅。八十三番札所、一宮寺(いちのみやじ)。 | リフォーム屋おやじの よもやま話。

リフォーム屋おやじの よもやま話。

香川県 (丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、多度津町、まんのう町、琴平町)

八十二番から、五色台の山道を東へ下り

香川県道16,176,12号線を南東へ約30分。

 

高松市郊外にある八十三番札所、一宮寺に到着です。

 

もともとは讃岐の国、一の宮「田村神社」の別当寺でした。

 

が、明治の神仏分離令よりも200年も前、

江戸時代 高松藩主 松平頼常によって、

田村神社の別当寺としての任を解かれたという

珍しいケースの札所となっています。

 

 

山門です。

 

駐車場からは一番遠いところにあります。

 

 

駐車場前にある裏手の門です。

 

初めての参拝でしたので、

「一宮という名前の割には、えらい可愛らしい山門やなー」

と思いました(笑)

 

 

 

 

 

 

本堂です。

 

右側にある大師堂とはL字型に並んでいます。

 

ご本尊は「聖観世音菩薩」です。

 

 

 

薬師如来を祭る祠(ほこら)です。

 

頭を入れると「地獄の釜の音」が聞こえるそうです。

 

ちなみに僕は・・・

 

頭を入れる勇気はありませんでした!(笑)

 

 

もともと一体であった、田村神社です。

 

毎週、日曜市が開かれますが

こちらの「讃岐うどん」は安くて美味いので、

近くにお越しの際はぜひ寄ってみてくださいねー!

 

 

御朱印です。

 

 

相方です。