バイクでお遍路の旅。八十番札所、国分寺(こくぶんじ)。 | リフォーム屋おやじの よもやま話。

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香川県 (丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、多度津町、まんのう町、琴平町)

七十九番から、香川県道33号線を東へ約15分。

八十番札所の高松市にある、讃岐国分寺に到着します。

 

奈良時代の創建当時は、七重塔など諸堂が立ち並び、広大な寺領を誇っていたそうです。

(それらの礎石は今も境内に残っています)

 

山門です。

 

駐車場の目の前にありました。

 

 

鎌倉時代に再建された、立派な本堂です。

天正の兵火(長曾我部元親)を逃れて、

現代に歴史を刻んでいます。

 

ご本尊は「十一面観世音菩薩」です。

 

 

山門から一直線に伸びる参道です。

 

両サイドには、「ミニ四国八十八か所」巡りの

八十八個の石碑が並んでいます。

 

体が不自由で、遍路旅に出られない方は

こちらで参拝されるといいですね!

 

 

創建当時(奈良時代)の梵鐘がこちらです。

 

一時期、高松城主 生駒一正公の手元に移りましたが、さっぱり鳴らないうえに「国分寺へ帰りたい!!」と、一正公の夢枕に出てきたために、

国分寺へ返された歴史があります。

 

人間と同じで、生まれ育った場所が

一番居心地がいいんでしょうかね!?(笑)

 

 

左の多宝塔のような建物が大師堂です。

(珍しい!!)

 

大師堂にお参りするには、

右側の納経所の中で参拝します。

 

このスタイルも、こちらだけだったように思います。

 

 

 

 

七福神の中で唯一の女性で、

お金持ちにしてくれるという「弁財天」さんです。

 

しっかり、しっ~かりと参拝してきましたー!!^^

 

 

 

 

 

御朱印です。