バイクでお遍路の旅。七十六番札所、金倉寺(こんぞうじ)。 | リフォーム屋おやじの よもやま話。

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香川県 (丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、多度津町、まんのう町、琴平町)

七十五番から、善通寺市道 香川県道25号線を

北東へ約10分で、七十六番札所、金倉寺へ到着です。

善通寺市内、最後の札所となります。

 

金倉寺は、お大師さんの甥にあたり

天台宗寺門派の開祖でもある、

智証上人(円珍)の生誕地として有名です。

 

四国霊場では4カ寺ある、天台宗の札所となっています。

 

 

 

仁王門です。

 

駐車場からは、一番遠い場所にあります。

 

「境内へは、絶対に仁王門から入るべし!」

と決めている僕は、

知らずにショートカットしてしまい

広い境内を、ウロチョロしながら

仁王門にたどり着きました(笑)

 

 

 

本堂です。

 

本堂には大きな「数珠」がかかっていました。

 

ご本尊は「薬師如来」です。

 

 

 

 

 

 

 

「妻返しの松」と、呼ばれる松の木です。

 

いわれは、

明治の時代、日清 日露戦争で活躍した

乃木将軍が第11師団長として、

善通寺市に着任した際 こちらの金倉寺に住んでいました。

 

寺が当時、「女人禁制」であったために

東京から訪ねてきた奥様と会えませんでした。

 

その時、奥様がこの松の前で途方に暮れたという実話から「妻返しの松」と呼ばれています。

 

当時の寺の規則と、軍人気質が今も残る場所なんですねー!

 

 

御朱印です。