バイクでお遍路の旅。七十一番札所、弥谷寺(いやだにじ)。 | リフォーム屋おやじの よもやま話。

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香川県 (丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、多度津町、まんのう町、琴平町)

七十番から、国道11号線を北へ約30分で、

三豊市の七十一番札所、弥谷寺に到着です。

 

道の駅、「みのふれあいパーク」のすぐ隣に位置して古城の山城「天霧山城」ともつながる、

標高382ⅿの弥谷山の中腹にありました。

 

 

 

 

仁王門です。

 

近所に住みながら、初めての参拝でしたが

仁王門をくぐってから540段もの石段があるとは・・・。

 

しかも、昼間でも薄暗く

ものすごい霊気が感じられました。

 

それもそのはずで、

弥谷寺は「死霊の寺」とも呼ばれていて

青森の恐山、大分の臼杵摩崖仏(うすきまがいぶつ)と並べられて、

日本三大霊場に挙げられています。

 

 

本堂です。

 

長い石段を登りきったところにありました。

 

ご本尊は「千手観世音菩薩」です。

 

 

108段ある、大師堂までの急な階段です。

 

一段一段、煩悩を落としながら登るのですが

僕の場合、108段では・・・・・・・・・

 

 

足りません!!!(笑)

 

 

靴を脱いで参拝する、

室内にある「大師堂」です。

 

なんだか荘厳な感じがしました。

 

 

大師堂の奥にある、獅子の岩屋です。

 

ここは、「真魚(まお)」という名前だったお大師さんが、

学び密教修行したとされる場所で

周りの壁、天井の一部は天然の岩盤で

とんでもなく、次元の違う空気が感じられました。

 

般若心経を唱えた後、

しばらく固まっていたのを思い出します。

 

 

 

死者の霊を、ここで降ろすとされている

「水場」と呼ばれている場所です。

 

 

お大師さんが彫ったとされる「摩崖仏」です。

 

念仏すると、極楽浄土が約束されるといわれ、

誰にも負けないくらいに念願した僕でした(笑)

 

 

 

御朱印です。