バイクでお遍路の旅。六十七番札所、大興寺(だいこうじ)。 | リフォーム屋おやじの よもやま話。

リフォーム屋おやじの よもやま話。

香川県 (丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、多度津町、まんのう町、琴平町)

六十六番から、香川県道241号線を北へ約20分。(ほとんど山道)

 

六十七番札所、三豊市にある大興寺に到着。

 

5年前から、月に1度はお参りしている、

讃岐七福神(真言宗の7カ寺です)のうちの、

萩原寺のすぐ近くにあって、通り過ぎるだけでしたが今回初めての参拝となりました。

 

近くには、香川県名物の(?)(笑)

ため池もいくつかある、田んぼに囲まれた

のどかな場所にありました。

 

 

農業用水用のため池です。

 

最近では、コメ農家が減って

利用頻度がかなり少なくなっているようです。

 

 

仁王門です。

 

お四国さんでは、境内の橋の下には

お大師さんが眠っていらっしゃるといわれています。

金剛杖を持っているお遍路さんは、

橋を渡るときは、お大師さんを起こさないように

杖を突かないようにわたるのが、

習わしとなっています。

 

仁王門から本堂へは、

長い石段がありました。

 

 

江戸時代に再建された、本堂です。

 

大興寺も、長曾我部元親に焼かれた札所の一つです。

 

こちらの札所が珍しいのは、

真言宗と天台宗の宗派が違う「大師堂」が2つあるということです。

 

天台宗は、天平の時代に

「最澄」の影響でこうなったとされています。

 

でも・・・。

 

 

こんなん、アリですか!?(笑)

 

ご本尊は「薬師如来」です。

 

 

本堂の「七日燈明」です。

 

赤い蝋燭を、七日間灯して

祈願を行うそうです。

 

 

石段脇にある、

樹齢1200年といわれる楠です。

 

間違いなく、神が宿っていると感じました。

 

 

御朱印です。

 

 

コンビニ休憩中の、銀さんだー(笑)

 

 

 

女性向け。 胸いっぱいの柔らかさをあなたに。

 

 

 

 

男性向け。 薄毛でお悩みならコチラ!

 

 

 

 

突然の停電対策、大丈夫!?