バイクでお遍路の旅。六十五番札所、三角寺(さんかくじ)。 | リフォーム屋おやじの よもやま話。

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香川県 (丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、多度津町、まんのう町、琴平町)

六十四番から、国道11号線を東へ約70分。

伊予愛媛「菩提の道場」26カ寺、最後の札所となる 四国中央市の三角寺に到着します。

 

標高、430ⅿの山中に位置して、

桜の名所としても有名な札所です。

 

江戸時代には、小林一茶もこの地を訪れて、

「これでこそ 登りかひあり 山桜」の句を詠んでいます。

 

 

仁王門までの石段です。

 

長いのぼりの山道を上がってきた、

歩き遍路さんにとっては、こたえる石段やなー。

 

と、思いました。

 

 

四国霊場では珍しい、

鐘がセットの仁王門です。

 

手を洗う前に、鐘をついてもいいのかな!?

 

と、迷いながらも・・・

 

「ゴーン!」と つきました(笑)

 

 

150年前に再興された本堂です。

 

ムチャクチャ立派な本堂です。

 

ご本尊は「十一面観世音菩薩」です。

 

開運、厄除け、安産子安の観音様で

ここで授かる「子宝しゃもじ」を使って、

夫婦仲良くご飯を食べると、

子宝に恵まれるご利益があるそうです。

 

 

 

 

 

大師堂です。

 

 

 

わかりずらいですけど、

寺名の由来となった三角形の「護摩壇跡」です。

 

ここでお大師さんは、21日間の「降伏護摩」の

秘法を修法されたそうです。

 

 

御朱印です。

 

 

ザ・アイボウ です。