日本ではお正月には家族でボードゲームしたりしないかしら?(古い?)

 

さすがに日本でお正月にやることはないと思うけど、

英単語のボードゲームといえば

Scrabble (スクラブル)

よね。

 

 コレ


1枚のタイルに1つのアルファベットが書かれていて、

それを使って単語を作って、クロスワードパズルのように並べていくゲームね。

自分が作った単語の点数を加算していって、一番点数が多い人が勝ち!

アルファベットごとに点数が違うし、

さらに盤のマス目によっては「アルファベットが2倍・3倍」とか「単語全体が2倍・3倍」になる場所もあるのがちょっとしたスパイスね。

 

私がスクラブルを知ったのは、

中学2年生の時。

学校の英語の時間に英語の先生が持って来て、グループに分かれてやったのよ。

 

ここで確認なんだけど、日本の中学2年生よ!

知っている英単語なんて限られているわ!

その上、知っている単語も短い単語が多いじゃない?

クロスワードのように並べるわけだから、”he”とか”and”みたいな短い単語ばかりを作ると次に置ける場所がなくなってしまうの。

辞書を使ってOKなルールだったけど、

それでも、3倍になるマス目を使いたいなんていうことを気にするレベルではなくて、とにかく単語を作るので精一杯って感じだったわ。

 

さて、最近我が家でも家族でやってみたの。

その結果どうだったかというと、

知っている単語で対応可能なところもあるけど、

「こんな単語ありそう?」と、かなり無理やりなところも出てくるわね。

 

とある単語が使えるのかどうか分からないときには、googleで

「(単語) scrabble 」

と検索すると

その単語はscrabble で valid なのか invalid かどうかが分かるわよ。

便利ねー!

 

昔はそんなものも調べられなかったわけだし、

ますます日本の中学2年生には無謀だという思いが強くなるばかりよ。

 

 

で、長くなったけどここからが今回のテーマの

「スクラブルより好きな英単語ゲーム」よ!

 

この間、娘がお友達の家に遊びに行って、私もついていったの。

他にもう一組来ていたわ。

で、招待してくれたお家のママが

「ママたちで、このゲームしよう!」

と出してくれたのが

 

「バナナグラムス bananagrams」

 

 

バナナ型のポーチに、スクラブルのタイル(点数なし)みたいなものが入っているの。

 

 

みんなにタイルを何枚かずつ配って、それぞれがスクラブル的に単語を並べるゲームでね。

 

手持ちの不要なタイルを交換したいときは

「Dump (ダンプ 捨て)!」と言って、1枚を場に戻して3枚新たにもらうの。

そして手持ちのタイルを1枚も余らせずに全部並べられたら

「Peel (ピール 皮むき)!」

と言うと、言った人だけじゃなくて全員が、場から1枚、新たにタイルを取ってこないといけないの。

だから、完成間近だというのに1枚追加されて台無しになったりするのよ。

 

で、場のタイルがなくなったときに、一番早く自分の手持ちのタイルをすべて使って並べられた人が勝ち!

 

並べ始めた単語を途中で崩して変えてもいいから、

スクラブルより、無理やり感のない単語で何とか完成できると思うわ。

 

途中の様子

ZとQを使わなきゃいけないからこの後大幅変更が必要ね。

 

 この時のメンバー3人は全員英語が母国語じゃなかったんだけど、私はバリバリの日本人だからねぇ。

「このゲームしよう」と言われた時にはひるんだわよ。でも大丈夫だったわ!

すごく面白かった!!!


ちなみに、子どもの年齢で変わってくると思うけど、

今のところ子どもが友達の家で遊ぶときには、

「置いていって迎えに行く」か「ママも一緒に」どちらの場合もあるわ。

このママは「ママも一緒に」派で、毎回、お喋りがひと段落した頃ママ用の遊びを出してくれるの。

神経衰弱とかね・・・

・・・多分みんな最初は「え?」と感じると思うの。

まずは普通にずっとお喋りでよくない?と思うわよね。

そしてやるとなったら、負けたくない気持ちと大人らしくクールでいたい気持ちの狭間でみんなどこまで本気出すのかな?と思ったり。

でもいざゲームが始まると意外とみんな真剣にやって面白いの!

 

こういう英単語系のゲームに限らず、ボードゲームって面白くて盛り上がるわ。

 





↓こちらはドミノを使ったゲームについての記事よ。

 


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