オーストラリアの小学校にも一応宿題はあります。

 

英語は、毎日本を読む&スペリングの練習くらいのものです。

 
スペリングの練習は日本での漢字の練習といったところ。
「10回ずつ書くこと!」 みたいに厳しくなくて
「色々な色を使って rainboカラーで書いてみましょう」 というように緩い感じです。
 
算数は、かけ算の練習でスキップカウンティングなど簡単なのがちょこちょこ。
 
Extraとして、余裕があったらやってみてねというのもあります。
いつもはExtraまではやらないのですが、「これやりたいから一緒にやって〜」と子供が選んだのがこちら
 
「色々な液体を凍らせてみて、それぞれが溶けるまでにどれくらいの時間がかかるか実験してみよう」
 
こういう英語の問題じゃなくかつ理科っぽいのはお母さん(理系)得意よニヒヒ
スイッチが入って理系の英才教育を授けたくなってしまうのですが、そこは子供の小学校の宿題ですから、ムズムズしますが何とか心の声にとどめました。
 
以下、発言:「」 心の声:()
 
娘:「じゃあ、トマトソース、日焼け止めクリーム、洗濯の洗剤を凍らせてみる」
私:(おっと、ここはやはりコントロール(対照)というか基準としては入れたい・・・これはこらえ切れない!)「水もやってみたら?」
 
娘:「いいよ。じゃあ入れてみる。どぼどぼ」
私:(うーん、ここはキッチンスケールを使って同じ質量にして条件を揃えないとちゃんとした実験にならないのだが!・・・こらえる
 
【適当に入れられた実験対象】
離乳食を作り置きするのに使っていたトレーを出してきました
 
娘:「じゃあ凍らせるね」
私:(ああ、何時に冷凍庫に入れたか記録したいところだが!・・・こらえる
 
そして翌日
娘:「冷凍庫から出して溶けるまでの時間を測ってみる!タイマーピッ」
私:(いやいや、室温を記録しておくのは必須だと思うのだが!・・・こらえる
 
しばらく後
娘:「あ!気づいたらトマトソースと日焼け止めが溶けてるびっくり
私:(Oh dear!この実験の目的とは!・・・何とかこらえる)「じゃあとりあえず今までかかった時間を書いておいたら?」
 
娘:「あ!いつの間に水と洗剤も溶けたガーン
私:(Oh my goodness!同じ失敗を繰り返すとは!・・・本当に何とかこらえる)「じゃあまた今までかかった時間を書いておいたら?」
 
娘:「書き書き・・・できた!あのね。私気づいたけどthick liquidの方がthin liquidより早く溶けるね爆笑
 
私:「えポーンちょっと!液体の融点粘度の関係を考察しちゃったの?すごいことに気づいたね!いいねいいねぇ~(親バカ出現)デレデレ
 
最後の考察で、それまでのムズムズは帳消しとしました。
鬱陶しい理系と親バカが炸裂し、失礼しました滝汗
 

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