身体は柔らかくないとダメですか?
★身体は柔らかくないとダメですか?
川越駅スポーツ整体師、押田です。
身体の硬いアナタは考えているはずです。
「柔軟性がないから怪我するのかな?」
腰が痛くなったり、肩が痛くなったりするのは身体が硬いから?
そんな事はありません!
私が学生の頃、良く言われていた「身体が硬いとダメ。」
今考えると、非常に大雑把な話です。
硬い身体にも良し悪しがある。
もちろん、柔らかい身体も同じです。
それよりも、まず気にしてほしいのは「動きのバランス」。
トラブルにつながる大きな要素なので確認しておきましょうね。
抱っこするとき気をつけて
★抱っこするとき気をつけて
川越駅スポーツ整体師、押田です。
小さなお子さんを抱っこする時、腰に違和感を感じたことありませんか?
前かがみで、腕を伸ばして、腕の力で抱っこする。
毎日、何回もお子さんを抱っこすると腰への負担は大きい。
「まだ体重が軽いから。」
油断していると腰が悲鳴をあげますよ。
腰への負担を軽くするには、抱え上げる動作に注意してみて下さい。
・身体の近くに寄せる
・腰をしっかりと落とす
・腕の力で持ち上げない
・脚でしっかりと踏ん張る
身体を捻った姿勢のまま抱っこする。
危ない、危ない。
お子さんに向かって正面を向くのも抱えるときは大切です。
少し気をつけるだけで腰の負担は軽く出来る。
身体に優しい動き、再確認しておきましょう。
太ももほぐしでストレッチ
★太ももほぐしでストレッチ
川越駅スポーツ整体師、押田です。
東京マラソンを走られた方。
お疲れさまでした。
筋肉痛すごくないですか?
私もフルマラソンの経験があります。
走り終えた直後の疲れは、半端ではありませんでした。
筋肉痛も酷かったです。
脚の疲れは、そのままにしているとなかなか取れません。
変な歩き方のせいで、腰を傷める事もあります。
そこで、
まず、太もものケアをしておきましょう。
膝のケアにも良い、太ももの前側(大腿四頭筋)を気持ち良く伸ばしましょう。
無理に伸ばしてはいけませんよ。
写真を参考に、床でおこなうと簡単に出来ます。
片足ずつが良いですよ。
ストレッチは軽めで良いので、時間が出来たら何度もおこなってみて下さい。
「まだまだ筋肉痛が酷い。」というアナタ。
私がケアのお手伝いをさせて頂きますので、お早めにご連絡下さい。


