愚痴になってしまうけど…。


昨日お店のマネージャーに、何を言っても証拠を見せても頭ごなしに否定されて、私の話を信じてもらえなかった。
人の気持ちも無視で自分の利益の事しか考えてない外の人の話ばっかり鵜呑みにして…。
中で一緒に働いている女の子の話を信じて欲しかったなしょぼん
私には仲の良い女の子が二人いる。
一人はNo1の女の子。
完全売上主義でプライドが高く負けず嫌い。
 
もう一人はキャバ嬢初めて4ヶ月の新人。
真面目で努力家。そして負けず嫌い。
ただ…まだお客さんと上手く話せず、売上成績が伴っていない。
 
お店の社長は私達3人に期待しているらしい。。
新人の女の子は凄く向上心があるので、やる気の無い女の子達に流されて悪い方向に行かないように、3人でご飯食べたり、色んな事を教えてあげたり、仲良くして欲しいと以前頼まれた。
 
 
 
私が自分の事で悶々としている時、新人の女の子からご飯を誘われた。
このこと二人になると、いつも仕事の相談をされる。
 
新人「私、お店移ろうと思ってるんですよ…。」
 
 
理由を聞くと、お店の従業員にやる気が無いのが原因だそう。
私の目から見てもマナーが悪いし、やらなければいけない事も完璧にこなすわけでもない。
新人の女の子にも仕事について何も教えてくれないらしい。
店が終わったら即、従業員だけでゲーム大会が始まる。
そして従業員の怠慢を社長に話して、注意するようにお願いしても、
「どうせ言っても意味無いよ…。」
と、すでに諦められているw
 
 
そんな状況だから、他店に比べたらいつもヒマだ…。
稼げない&何も教えてくれないじゃ、やる気のある女の子はお店を移動したくなる気持ちもわかる。
 
 
…だけど私は、新人の女の子を引き止めた。
きっとそのこの事を考えたら引き止めるべきじゃ無いのかもしれないけど…。
 
 
 
次の日、No1の女の子から手紙が届いた。
 
No1「私、明日と明後日休む。スランプ汗」  
 
ここ一ヶ月、「最近やる気出ない」とはずっと言っていたが、手紙が届く前の日には気合いを入れ直した様子で目標も立てていた。
なのに連休で休むほど行きたくないって、よっぽどだなぁって心配になった。
 
 
訳を聞くと、競争相手がいなくてやる気が出ないらしい。
私が相手になれたら1番いいんだけれど…今は足元にも及ばない28歳から本気でキャバ嬢を目指すブログ!-DIMG0022.gif
 
 
だけどまた私はこのこにお店の移動を奨めなかった。
系列店にはこのこより売上が多い女の子がたくさんいるのに…。
 
 
 
 
私は何故、自分でも今のお店がダメとわかりつつも二人を引き止めたんだろう。
社長だって、「もうこのお店はダメだ…」と言っている。
1番聞きたくない人からの言葉だったけれど…。
とりあえず一つ私の中で変化があった。
 
 
“悩んでる場合じゃない!“
 
 
私が居心地の良いお店を作って、私が競争相手になれるように頑張らないと!
 
 
 
 
こんな行きさつで“3ヶ月目の倦怠期“は強引にも過ぎ去った。
 
キャバ嬢を初めて3ヶ月。
仕事に対してちょっとした倦怠期に陥っていた。
 
お店の上の人の考えは完全売上主義。
“結果が全て“という考えだ。
正直私はこの考え方に着いて行けない。
 
 
お客さんの飲み方というのは人それぞれ。
女の子との恋愛を楽しみに来ているお客さんもいれば、お酒の席のノリなどを楽しみに来てるお客さんもいる。
前者の場合は、指名として返ってくるので女の子の成績になりやすい。
後者の場合は…返って来にくいよね28歳から本気でキャバ嬢を目指すブログ!-DIMG0132.GIF
 
 
例えば、ノリを楽しみたいお客さん達が、安いフリーで入ったとする。
頑張って盛り上げて、“このお店って楽しいな音符また来たい音符“って思わせて、またみんなで指名無しのフリーで帰って来るとする。
女の子の成績にはならないけど、それでもお店側には売上として残るよね。
 
 
“特定の女の子に恋をして来てくれるお客さん“も大事だけど、私は“お店が好きで来てくれるお客さん“を増やしたい。
だって、特定の女の子に恋して来るお客さんは、その女の子が辞めれば来なくなってしまうけれど、お店が好きで来てくれるお客さんは、女の子が入れ替わっても来てくれると思うんだ。
 
 
 
少し思い悩み、昔キャバクラをやっていた元彼に相談してみた。 
彼はいつも私が欲しい答えをくれる。
 
 
例えば利益を30万生み出す女の子が10人いるとする。
30万×10人で300万円の利益が出る。
だけどそれだけじゃキャバクラってダメなんだ。
何故なら、そのこ達が一気に辞めてしまえば店は傾くから。
 
 
そこで見た目がかなり可愛い“お店の華になる女の子“、お店の雰囲気を作る“ムードメーカーになる女の子“を入れておくらしい。
そのこ達に求めるのは売上ではなくて、出勤日数。
「お客さんは無理して呼ばなくていいからとにかく多く出勤して!」
というらしい。
要は、女の子によって“使い方“を変えるそう。
 
 
目に見えないものが凄く大事。
だけど目に見えないものには気付きにくい。
その女の子が辞めるまで気づかなかった事もあるらしい。
 
 
 
 
私にはつくづく、今のお店は合ってないなーと思った。
だけど好条件で雇ってもらった恩があるから、お店に利益を出すまでは辞めれないなーって思っている。
それまでは自分を曲げて頑張るしかないのかなって思っていた。
3ヶ月働いて、正直私のいる場所は今いるお店ではないと思っているんだ…。
30歳までもう少し…時間の無駄はしたくない。
 
 
そんな葛藤が続いていた。
だけどそれどころじゃなくなったんだ。
 
 
 
 
…続く