フォーミーの20は1600万円というのと左後が少し気になって。ディスクリートキャット牡駒だし特段高いワケではないのだけれども、そんな普通な出資のためにノルマンディーに入会したんだっけ?渋い血統、安い馬で勝ち上がりに身悶えする、そんな感じだった気がする。5世代目で頭数も揃って、2020年産駒も既に何頭も出資確定しているではないか。ボクらはノルマンに一体何を求めているんだい?

 

デアリングタクトが欲しかったのか、いやそうではあるまい。いや欲しいけど、そらそうだけど、だがね、どのみちもうデアリングタクトなんて出てこないのだよ。リオンラファール1600万円申し込んだのだって、ホワイトターフ680万円が抽選で厳しい展開だったからの第2候補に過ぎず。で、ボクが欲しいのは1600万円のディスクリートキャット牡駒なのか。決してそうではあるまい。今一度、募集リストを刮目して御覧なさい全集中で。

 

 

そう、燦然と輝くダンスディレクター。牡駒で800万円。ダンスディレクター産駒って何なんだ。種付頭数2021年2頭、2020年5頭、2019年度4頭。終わってる、どころか始まってすらいない。

 

セイントリースカウト18歳(初子ミッキーバラード4勝他冴えず):ダンスディレクターbySaintBallado牡800万(+459万)新種牡馬ダンスディレクターがアルデバランⅡ産駒の奥手のスプリンター、高速馬場でキレ味を発揮するタイプでシルクロードS連覇、8歳高松宮記念4着。競走馬として底を見せており、この配合だと中央勝ち上がりは厳しい心象。ダート経験の無いダンスディレクター、タイプ的にダート適性は見出しづらいが、ダートに活路を求めることにはなりそうで、アルデバランⅡの実績を鑑みるに、その期待値は決して高くはない。153/173/19。→152/180/19.5/437

 

地方募集のキネオソレイユの20を除けば最安値。しかもそっちは牝馬。本年サマーセール最終日の秘密兵器ともいえる存在であり、そのスピードを武器に、2歳戦の早い時期から頭角を現してくれるのではないでしょうか。こんな煽り文句に踊らされる輩おらんよ、永遠に秘密のままで終わる覚悟など、とうにできている。