週中の門別プレシアンスは前回の反省から初心に戻っての殿ポツン作戦。どうにかなるワケは当然無く6着。それで本気で通用すると思ってそうなところが怖い。競馬関係者の知能に期待などしてはイケない。

 

函館10R美利河特別と書いてピリカらしいけど、すっかり1200m仕様に仕上がってしまったホーリーライン。バッキューンは適性の見定めレース選択はウンコだけど、調教の掛け方や騎手の手配は敏腕で今回もルメール。文句のない騎乗で2着という理想の結果。

 

新潟11R佐渡S、3歳OP特別勝ちのアナザーリリック1番人気。52kgとは言え世代によっては牝限2勝C勝ちで秋華賞勝ち負けしたりするのにトライアルでも無く3勝C使うとか、頭沸いてんのか。とも思わなくも無いが、ワンターン1800mはベストの条件と思われるし、ノーザンの使い分けの都合もあるだろうからやむなし。結果は直線半ばで勝ちを確信する強い内容。これは重賞級ですわ。怖いのは脚元だよね。次は秋華賞だろうけど、人馬ともに不器用なイメージだから府中牝馬Sの方が向いてはいそう。重賞級だけど不器用だから重賞勝てるかどうかは微妙。

 

リオン産駒は追ってギアが上がるというかターボ吹かせる印象があって、それはやはりシーザリオ由来なワケで、エピファ・リオン・サートゥルの牝駒に絨毯仕掛けておけば、まず間違いない。