薬はできるだけ飲まないで 
     前金沢大学副学長(薬学部長)辻 彰教授 (世界の薬学界ではトップクラス)

 薬を止めると病気は治る   
   新潟大学医学部 安保徹教授(免疫学の権威)

日本薬剤師会長・児玉孝氏   

      週刊現代上で「クスリは毒だ」「クスリを捨てよ」と発言をしています。薬を飲むな飲まなくていい


私も口を酸っぱく薬を止めろと言ってきたのは理由があります
 
たとえば高血圧の薬を例にあげて説明いたします

高血圧の数値は

血圧の数値が180から3回にわたって引き下げられ今や135で高血圧と認定される

正常数値が異常に変えられてきたことが大きな問題になっています。

昔は180以上ではじめて高血圧といわれていました

また自分の年に100足して正常だと言われてきました

30代なら+100で血圧は130  40代なら+100で血圧は140 

50代なら+100で血圧は150 60代なら+100で血圧は160 

こういった具合に

しかし今や130で立派な高血圧と言われ薬を飲まされる羽目に

その結果どうなったか薬の売り上げはダントツになり(下記参照)
薬品メーカーは笑いが止まらなくなり

その反対に人々は苦しむことになったのです


血圧の薬は4つから構成されています

1, 血管を広げる
2, 血液をさらさらにする
3, 抗うつ剤が入っている
4, 胃薬が入っている




ここからくる病気とは


1,つまり血管を広げることにより
 心臓から脳まで血液が流れなくなる
(水鉄砲の口が細ければ遠くへ水が飛んでいくが太ければ出口ですとんと落ちる)
そこから「ここは何処?私はだれ?」ぼけがはじまる

そして血液が流れにくくなることから今度は血栓が詰まり脳梗塞で倒れる


2,血流をよくするため血液をさらさらにすると今度は
出血で血液が止まらなくなり出血死で死ぬ たとえば胃潰瘍などを持っていれば
  血が止まらなくなり一気に血圧が下がり意識不明から死へ(知り合いもこれでなくなっ   た)

3,血圧の薬を飲むとうつびょうになるだから抗うつ剤が入っている

  そして今度は抗うつ剤の副作用ですぐに切れ暴力的になる

  アメリカで多発する無差別殺人事件の犯人は麻薬か抗うつ剤の常習者である


身体は年をとれば少しずつ血圧は上がるのが当たり前急激に血圧を薬で下げれば突然死する
ケースも増える


また苦虫をつぶしたような医者に手で脈をとられ、うーんと首を傾けられただけで一気に血圧は

上がり一丁あがりで高血圧にされます

(だから元気なうちは病院に近づいてはいけないのです)

ちなみに私は上は103から110と正常ですが時々上は150くらいに行きますよ
これで薬を飲んだら誰もが飲まなきゃいけなくなりますよ


これでもあなたは薬を飲みますか

これでもわからなければご自由に
 




売り上げ1位と2位は高血圧の薬

売り上げ第一位 ブロプレス 高血圧症治療剤 武田薬品工業     1379 億円
売り上げ第二位 ディオバン 高血圧症治療剤 ノバルティスファーマ 1342 億円


                               
腰痛抑える貼り薬 妊娠後期の使用を禁止
 厚生労働省は、ケトプロフェンという成分を含む腰痛の炎症を抑える貼(は)り薬などについて、妊娠後期の女性への使用を禁止すべきだとして、使用上の注意に盛りこむよう製薬会社に指示した。

 厚労省の指示を受けて使用上の注意が改訂されたのは、ケトプロフェンという成分を含む久光製薬の貼り薬、モーラステープ、モーラスパップ、塗り薬のセクターゲルや、ニプロパッチの貼り薬、ミルタックスパップ、ゼリア新薬工業の塗り薬、エパテックゲルなど。

 厚労省によると、販売開始から今年1月までの19年間に、ケトプロフェンの貼り薬を使った妊娠後期の女性4人で胎児の動脈が狭くなるなどの症状が報告されたほか、妊娠中期の女性1人で、羊水が少なくなる例が報告された。いずれの例もその後、回復しているが、厚労省は、妊娠後期では使用禁止とし、妊娠中期では必要最低限の使用にとどめるべきと判断したという。



2日より6日まで帰省します  したがってペタもお休みさせていただきます
みなさん方も良い休日をお過ごしくださいませ
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