ごぶさたしています。


とうとう5月は一回も更新しませんでしたが、僕はすこぶる元気です。


とはいえ、いくらなんでも間が空きすぎたね(笑)


更新しなかった理由はただ単にズボラな性格だったからで、深刻なものではございません。


ちなみに、“上司がハゲで~”のくだりで始めたこのブログですが、少し前にお伝えした通り今は上司が変わり、ハゲでなくなりました。今の上司はとても良い方です。



…でも、ブログのタイトルは(とりあえず)そのままで、これからも続けていきます。


今後は今回のように間を空けない更新を約束しますので、引き続きお付き合い下さいますようお願い致します。



2008年 6月1日 ももちん
突然ですが、「ショーシャンクの空に」という映画を観た事があるでしょうか?
無実の罪で終身刑に科せられた男の脱獄と再生、彼を取り巻く周囲との友情を描いた映画です。
…いや、書きたいのは映画の内容ではなく。

終身刑について、そして死刑についてです。

今日、9年の歳月を経て1つの事件に判決が下されました。

“元”少年に死刑の判決-。

死刑は本当に妥当な判決なのでしょうか。
死を持って償う重さと、生き地獄の生活の中で終身を償いに捧げる重さ。

今回の判決に賛同する自分と、一抹の不安を抱える自分がいます。


何故なら、この事件は9年もの間様々なメディア媒体で報道された事件だからです。

…現代の世情が目に映らない圧力をかけなかったか。社会の風潮が死刑に対してどこか必然性を持ち合わせなかったか。

どこか、“世情に作り上げられた結末”のような気がしました。


来年には陪審員制度が導入され、民間人が罪人を裁くようになります。


この事件をきっかけに、多くの人が今一度裁判のあり方を見直すべきではないでしょうか?
大ニュースです。


明日正式に辞令が下るようなのですが、上司がハゲじゃなくなるみたいです。


びっくりです。


ブログのタイトルどうすんねん。


そこは変えるかどうかまた考えますが、直属でなくなっただけで上の役職の方であるのは変わりないので、ひとまずこのままで。


内容も変わりませんので、あしからず。