きゃりーぱみゅぱみゅ様がスキすぎてキレそう

きゃりーぱみゅぱみゅ様がスキすぎてキレそう

とにかくきゃりーぱみゅぱみゅ様が好きなのである。神が与えてくれた希望なのである。
チャーリー・パーカー様と共に、私の二大恩人なのである。


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ご安心下さい。履いてません。じゃない、書いてません。ネタバレ。

 

でも、

 

恋愛映画です、「アデライン、100年目の恋」というタイトルです。

 

という情報から考えられるストーリーを考えてみて下さい。一つでは無理でも、まあ三つめぐらいに考えつくストーリー。でも、基本的には不快感はありません。

 

恋愛映画というのは、そもそも、そういうものだからです。少しドキドキ、最後はハッピー。水戸黄門のように安心して見ることが出来なければ、恋愛映画とは言えませんよね。さらには徹底したご都合主義。

 

少々のつっこみなどどこ吹く風。恋愛映画というものの王道を貫徹しております。

 

ワタクシのようにヒネクレた人間にとっては、時間が経てば経つほど白けるのみなのでした。途中で鑑賞するのを辞めようと何度も思ったのですが、途中で、一応ブログにでも残すか、と思い立って礼儀として最後まで見ました。

 

寄る年波。見た映画をすぐに忘れてしまってまた見ることもあるのですが、もう二度とこの映画は見なくても済むように。時間が勿体ないからね。

 

とはいえ、シラけはしましたけど、決して悪い映画とは思いませんし、むしろ、これを積極的に否定するほどには、まだ人生に絶望はしておりません。(笑)

 

恋愛映画はデートで見るな、という鉄則も貫徹しておりまして、恋愛に臆病になった主人公にガンガン強気で押すという典型的なで、さらにこの男、イケメン、金持ち。

 

絶対にデートで見ちゃいけません。比べられますぜ。

 

流れとして恋愛をしないと決めた主人公を落とすので、ここまでの舞台装置が必要だったのかな、と好意的に見ることもできるけど、ヒネクレたワタクシには、

 

そんなもん、誰でも落ちる自信があるからこその押しじゃん、ワタクシがやったらストーカーで即逮捕じゃん、

 

という僻みがどうしても消せませんでした。ま、そんなだからモテずに来たとも言えますけれど。

 

それでは最後にこの映画の素敵なところを書いておきます。

 

主演のブレイク・ライヴリーがめちゃくちゃ綺麗。

人生は短いのよ。(だから好きなことやらんかい。)←ワタクシの意訳 という素敵なセリフがある。

 

アデライン、100年目の恋

☆☆

★★

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