きゃりーぱみゅぱみゅ様がスキすぎてキレそう

とにかくきゃりーぱみゅぱみゅ様が好きなのである。神が与えてくれた希望なのである。
チャーリー・パーカー様と共に、私の二大恩人なのである。

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今さらになってしまうのであるが、やっぱり書いておきたいのである。

去年の年末、忙しい時にワタクシ、堂々と仕事を休み、きゃりーぱみゅぱみゅ様に会いに行ったのである。

その時のことを書いて残しておくのだ。


仕事を休むとはいえ、ギリギリまではちゃんと仕事をして、つまり、夕刊は配ってから、夜行で行く予定を立てていた。

そして、もちろん、きゃりーぱみゅぱみゅ様にお会いするのであるから、ちゃんとおめかしもしなければならぬのである。

ということで、わざわざ西宮の実家近くの、信頼のおける散髪屋さんに行って、髪を染めてセットして貰ったのである。

こちらである。⇒http://www.geocities.jp/bbpkw756/

しかし、一つミスをしたと思ったのは、髪をセットして貰った後、帽子を被ることが出来なかったのであった。せっかくいやほいキャップを購入していたのに、今回は帽子は諦めることにした。

それでも、ちゃんといやほいTシャツにいやほいコーチジャットを着込んで気合を入れていたのである。

髪を切ってもらいながら、東京のカウントダウンジャパンに行くこと、きゃりーぱみゅぱみゅ様目当てに行くから、気合入ってることなどを話し、否が応にも盛り上がってきたのである。

ちゃんと余裕をみて散髪屋さんに行ったので、時間が余った。なんなら直接バス乗り場に行くことも考えていたのであるが、余裕がありすぎて一回自宅に帰ったのであるが、これが間違いの元なのであった。

よせばいいのに、もう一回荷物の確認をしたいたところ、

な~んと、iPhoneの予備のバッテリーを忘れてしまう、という失態を演じてしまうのであった。

バス乗ってて、充電しようと思ったら、コードもなくて(今は夜行バスで充電できるようになっている)、血の気がひいたのである。

ビビッてブログに書いたら、読者の方から、心配してもらったりした。

本当にご心配をお掛けいたしました。

夜行バスは、多分寝られないだろうけど、一応3列シートの豪華なやつにしたんだけど、それでもやっぱり寝られなかった。普通の4列シートとか、もう絶対に寝られないね、こりゃ。

バスはディズニーランドに行ってくれて、そこからは電車で会場である幕張に向かうのである。

で、ディズニーランドに行く人たちを横目に見ていたんだけど、今って、ディズニーランド、入場前に荷物チェックがあるんだね。

やっぱり厳しくなってきているんだな~、と思いつつ、幕張へ向かう。

幕張へ着いて、早速バッテリーを探す。

肝心なこととして、既に充電してくれてあるバッテリーを買わなければならぬ、ということなのだ。

ちゃんとそうしたニーズを把握して、充電してあるバッテリーがコンビニにあったことはあったんだけど、変なところで慎重なワタクシ、もう少し大きめのものが欲しいと思い、近くのイオンまで足を伸ばすことにした。

循環バスが出てて、100円で行くことができたので、とてもラッキーである。

大阪のイオンというと、たいていはジョーシンが入っているのであるが、こちらではノジマ、が入っていた。

店員さんがめっちゃ親切で、こうしてああしてすればちょっと安くなりますよ、と教えてくれたので、会員登録とかちょっとめんどくさかったけど、ああしてこうして、少し安くしてくれた。

それでも、コードと共に1万円ほどの出費になってしもた。微妙にイタイ。

購入後、のんびりとソフトクリームを買って食べながら、もういちど巡回バスに乗る。

乗客は一人だけだったこともあって、これ、幕張で止まりますよ~、と運転手さんに話しかけると、

あ~、ライブに行くんですね、止まりますよ~、とこれまた実に親切に教えてくれる。

どこからきたのか、だれがでるのか、と訪ねられたので、


大阪から、きゃりーぱみゅぱみゅ様に会いに来ました。


と伝えたのである。


会場に着いたのが、会場時間から30分ほどたった頃だった。

この時点では、当然のごとく、大人しく後ろの方で、場所を取って踊りながら見ようという気持ちでいたのであるが、

いざステージに行くと、


トップバッターであるエレファントカシマシのファンの方はさすがに大人の方が多いのか、前方がかなりすいていたのだ。

おや?


ワタクシ、なんとなく拍子抜けしながら、できるだけ前の方に陣取ることにした。

きゃりーぱみゅぱみゅ様はこのあとのあと。

もしかしたら、相当前の方で見ることができるかも、と淡い期待を抱きながら。



スタンディングなので、体力のないワタクシにはちょっとしんどかったけど、徐々に増える観客の熱い雰囲気を感じながら、いやがおうにも盛り上がってきたのであった。


そして、開演の10分前になって、

ロッキンオンの渋谷陽一さんが、挨拶に出てきたのである。


おお、これが噂の、メインステージの一発目の前の挨拶か、と妙に感動した。

それに、考えてみたら、渋谷陽一さんを生で見るのは初めてである。

いかにこのイベントが大きくなってきたか、最初はこんなだった、なんてスライドを見ながら説明があったんだけど、一番盛り上がったのは、渋谷陽一さん自身の15年前の姿であったりした。(笑)

確かに、フードコーナーの完全に無意味なまでの電飾とか、訳分からんと思っていたが、これはこれでやっぱり意味があったことは、後ほど分かる。

ここで、渋谷陽一さんが、最前列は本当にそのアーティストのファンの人が見るべきで、場所取りとか大人げないことはやめよう、終わったら後ろの人に譲ろう、と話してた。

ちょっと前の方で陣取っているワタクシはバツが悪い思いをしつつも、だってエレカシも大好きなんだもん、と自分に言い訳していた。


渋谷陽一さんの、それでは、トップバッターは、

エレファントカシマシ~

という声で、夢の一日は幕を開けたのであった。

つづく。



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