ゴルフ・モリリカと呼ばないで!

ゴルフ・モリリカと呼ばないで!

森田理香子プロを「モリリカ」と呼び続けるオッサンのしょーもないブログです。久しぶりに書き始めました~。

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都立大整形外科クリニック


ここでキチンと診察してもらう事にしました。

まずレントゲンを撮りましたが、予想通り異常なし(というか異常が判別出来ないということですね)なのでMRIを。しましたら下記のような感じで2箇所ボコッと穴が開いているように見えるのが分かります。

「骨と軟骨の破損」ですね。

骨折とは少し違います。

ドクター曰く

「勤続疲労ですね。人間40年以上生きてくれば、いろんな積み重ねでどっかにガタ来るよ」

という事ですね。僕的には非常に分かりやすい診察でした。

で、僕としてはとっとと手術して治してしまいたい旨を伝えたのですが、お医者様というのは手術に対して意外と消極的なのですね。

「しないで済むならしないでおこう」

そりゃ、そうですね。手術には多少なりともリスクが伴いますし、費用もかかる。リハビリだって必要。

ちゃっちゃと済ましちゃってよ、くらいに考えていた僕にとっては若干考えさせられる事でした。


とはいっても、このままではジリ貧状態なのは間違いないので、サポーターを装着して様子を見ながら生活する事に。

これが結構な優れものでした。

「左距骨離断性骨軟骨炎」


ざっくりいうと、左足首のくるぶし付近が捻挫のようにボッコリと腫れてしまう症状で、ピーク時は足を地面に着く事など全く無理なほど痛いです。

記録から振り返ってみると、大体3年前(2010年の夏辺り?)からこの症状が出始めていたようです。で…


全く記憶にございません。


ときっぱり言えるほど、原因は謎なんです。これが。困った事に。




だって最初は、電車で座っていたら突然痛くなってきたんだもの。もちろんその日にどこかで転んだとかぶつけたなんて事もなし。ホントにホントに突然だったんです。

その日どうやって帰宅したかの記憶はないのですが、おそらくびっこひきながら帰って湿布張ったりしたんでしょうねぇ。

これを機に痛みが出たり入ったりの生活が始まりました。



その後も痛みは何の前触れもなくやってきました。

電車で座っていたり、会社で座っていたり、河川敷のベンチで野球を見学していたり…。自宅でソファーでゴロンとしていたら…なんて事もありました。

その時々の共通点はないのですが、無理矢理探すとすると「結構大人しくしている時に限って…」だった気がします。なのに、突然ムクムクと…。慣れてくると「あ…来た…」と気づきます。

この病名の人が同じような発症の仕方ではないでしょうが、僕の場合はそうでした。



で、この症状、痛み出してから1~2時間でピークが来て、足を地面に着く事が出来なくなります。で、そこから緩やかに痛みがおさまりだしますが、長い時は1週間。短くても2、3日は痛いです。まさに捻挫と同じような状態ですね。

で、最初は放っておいたのですが、そういう状態が頻発するようになった(1週間痛い→痛みが治まる→1週間後にまた痛くなる→…)ので、さすがに医者に相談したいなと思って、最初はよくいくスポーツマッサージで症状を伝えたのですが、ま、ちょこちょこっと動きを確かめられて「ちょっと様子を見て下さい~」的に終了。ぶっちゃけ何の改善もなし。しょうがないっすよね~。

で、たまたま家族の付添で行ったスポーツ整形外科でついでに診てもらう事になったのですが、MRIを撮ってみたら、これが意外と重傷な感じで…。

これが1年前(2012年夏)の事。


アンカリング……いわゆる「中・長尺パターのグリップを身体につけて振るパットのスタイル」を禁止する事が、先日正式に発表されました。決めたのは…

・R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ)
・USGA(米国ゴルフ協会)

という、ゴルフのルールを決める両団体で、2016年1月1日から正式に施行されます。

当初は反対姿勢だったPGA(米男子)ツアーもとうとうギブ。完全にアンカリング出来なくなりました。



クソだ。ハッキリ言ってクソですわ。

何十年も以前から許されてきたスタイルを今更禁止って。

最近アンカリングスタイルでツアーやメジャーに勝つ選手が増えた事に対する、そうでない選手からの嫉妬・言いがかりに他ならない。

「ゴルフはスイングするもの。アンカリングはそもそも美しくない」

とは、世界一有名な選手の言葉。



放っとけ!

だったらチミは人のスイングにも口を出すのか?

いろんなスイングをする人がいて、いろんな道具(メーカーや色、デザイン、硬度、長さ…etc)を使う人がいるから、面白い。




ゴルフはとても面白い。

こんなに面白いと思うスポーツは他にない……と言い切りたい。

言い切りたいのだけど、ゴルフを取り巻くクソルールとクソ野郎がそうはさせてくれないのです。






あ、クソ野郎とはタイガーの事でも、R&Aの人の事でもありませんよ。マジで。

ザー杯

スポーツ報知の広告ページです。

「ルール無視だから飛ぶ」

そりゃ、そうかもしれませんけど。ww

まぁ、何はともあれ……男らしい!
つーか、是非本文にも注目して欲しいです。

ザー杯

「~ルールは当然無視。」の行が潔い!(画像は拡大出来ますよ~)
捻挫状態が治りません。捻挫「状態」と表現するのは、捻挫を発症するような動き(例えば運動中に無理な動きをしたとか、階段で転んだ等)をした覚えが一切なく、通常の生活の中で突然「あ…来た」となってしまったから。

この捻挫状態、これまでにも何度かあったのですが、大体1~2日程度で治っていたので、特にケアもせず過ごしていました。が、年末に発症した今回のはいまだ不安定な状態。

年始に予定されていた泊まりラウンドの為に、バレーボール用のサポーターをしてなんとか歩ける状態にしたり、ついでにファイテンショップで同じようだけどチタン入りだがなんだかで価格が3倍位するヤツも購入して臨みました。

ところがこのファイテンのヤツは、Lサイズにも関わらず素足に着用すると生地が皮膚に食い込むほど小さい!食い込むから痛い!

「チタン効果で治癒効果も期待出来ます!(ショップ店員)」

って事だったけれど………履いてられるか!!!!!

と二日目にはポイ。


■美浦ゴルフ倶楽部
45-43-88(31)

ボチボチなんすけどね~。
10月27日付けの東京スポーツ情報なんですけど

「パットなどの構えに入った後に強風など不可抗力で球が動いた場合に科す1打罰を、来年から撤廃する」と、英国R&Aと米国ゴルフ協会が発表したようです。

東スポの見出しでは「ゴルフ最大の理不尽ルール撤廃」と書かれていたように、誰もがおかしいと思っていたはずですよね。僕もまったく同意で、こんなルールを作っておきながら「公正の理念に則り…」とかいう姿勢にゲロ吐きそうな想いでした。

ちなみに新ルールでは「球が動いた原因が選手になければペナルティはなく、動いたところからプレーする」らしいのですが、動いた所って「元あった場所、もしくはその極力近い場所」なのか、「動いた後に止まった場所」のどちらでしょうか? もし後者だとしたらそれもおかしいと思うんだけど…。