GOLDEN FATHERー謎の麦焼酎 | お酒は楽しいー主にお酒やそのた諸々
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飲酒初心者の、お酒ストック棚(主たるはジンやウィスキー)。お酒の紹介やbar、その他思ったこと

 

なんでもナンバー1になるのは難しい。

ただし、オンリー1にはなることはできる。

そこに存在さえしていれば、既に唯一だからである。

 

『GOLDEN FATHER』 25度 1000~1500円くらいだったような気がする。。

 

はい、本格焼酎のご紹介です。

こちらは都城酒蔵さんが作る(というか作ってた?)麦焼酎なのだが、基本的にお店で見かけることはほとんどない。

裏ラベルを見ると製造年月日が2007年となるので13年前の焼酎ということにる。

 

当時が業界にとってどういう時期なのか分かりませんが、360mlで1000円超えなので焼酎の中ではそれなりにいい値段じゃないか。

ボトルも焼酎っぽくないし銘柄もまたしかり。

当時に何か世間で売れた商品があり、その影響を受けたのか。

単純にどうしてこのようなボトルが生まれたのか知りたい。

 

ちなみに都城酒造さんというのは、「良いものをより安く」という理念をかかげて商品を製造しており、「良いものはそれなりに値段するのも仕方ないよね」といった世の中の流れとまったく逆の方向でいっているメーカーさん。

私みたいな後発の酒飲みは「逆に潔ぎ良いよね」と軽く言ってしまうが、この『GOLDEN FATHER』を見る限り紆余曲折あったことがうかがえ、しりもしないで分かったふうになるのは危ないなあと思うところである。

 

というか、『あなたにひとめぼれ』といった超大衆酒を作ってるメーカーさんからは想像できないボトルだ。

当時はウケなかったか分からないが、今ならウケるんじゃないですかね。

 

ちなみに味なのだが、かなり評価に困っている。

私個人の感想は

 

「焼酎の臭みが少なくて、飲みやすくて、ぶどうみたいな甘さがする」

 

なのだが、これは13年という月日(未開封ではあったが)でそうなったのか、それとももともとこうであったのか。

ま、実際はどうであれコレを再び手にするのは相当難度が高いのでどうでもいいのかもしれない。

 

検索しても全く情報がでてこないお酒を、私が一番目にこうやってブログ記事にできたことは幸いである。

 

※あたらしく別にブログを作ったのでよろしければそちらもどうぞ

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