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さて、インフルエンザワクチンの時期なようですね。



予防接種についての考えるきっかけとなったのが、インフルエンザワクチンです。



何年か前に、私の尊敬する母里啓子さんが



を出版され、テレビによく出演されていました。



それを母から聞き、へぇ〜そうなんだくらいにしか留めておらず、

「でも国がやってることだし、また神経質になって。」


と深く考えず打っていました。


しかしどこかの記事で詳しくその内容を知り、

「意味ないじゃん!!っていうかむしろ、害しかないガーン


と思うようになりそれからインフルエンザワクチンは打っていません。


母里さんはその後、厚生労働省の人に

「もう分かったから、勘弁してくれないか」


と言われ、分かってくれるなら、、と黙ろうとしたのですが、今も変わることなく続ける厚生省に怒っている、、と全ての母里先生の本を読んでいる母から聞きました。


そして、何かの圧力かそれ以来テレビにでることはなくなったと言っていました。


かつて古賀さんって官僚の方もそんな感じで干されていたことを思い出します。



前置きが長くなりましたが、インフルエンザワクチンはいらないと思った理由についてです。



【大規模な実験で効かないという研究結果がある】

インフルエンザワクチンはかつて学校で集団接種していましたね。


ですが、インフルエンザワクチンは効かないことが証明され副作用で重篤な障害が出る方もいることで訴えられ国は敗訴し、全てのワクチンは強制接種から任意接種となり、集団接種もなくなりました。


前橋レポートという、大規模な打つ群と打たない群を比較した実験を行った論文によってだったかと思います。



【変異スピードが早すぎてワクチン製造が追いつけない】

インフルエンザはウイルスです。


ウイルスとは、遺伝子構造のみをもっているようなもので、自分では増殖できないため、人の細胞に入り自分の遺伝子を組み込んで細胞分裂してもらって増殖する感じのものです。


インフルエンザウイルスは、変異するスピードがものすごく早いことで知られます。


なので、A型だのB型だの種類がありますが、流行りの目星をつけてワクチン製造されています。



ですが変異スピードが速いためできあがった頃にはウイルスは変異しているんです。
感染した人が治る間にその人の身体で変異することもあるくらいのスピードです。



打っておけば軽く済むと言われていますがその科学的根拠はないそうです。



弱めたウイルスの不活化ワクチンワクチンのため、容易に体外に排出されてしまうため体内に長く留めるようアジュバンドという添加物も添加されています。



少しでも変異してしまったらワクチンは効きません。



インフルエンザウイルスは鼻や喉の粘膜から30秒もすれば体内に入ります。


自然に感染すればそこにも抗体が作られるけどワクチンでは血中にしか抗体は作られないそうです。


インフルエンザワクチンは感染を防ぐことはできません。



鼻や喉に噴霧して抗体を作れるようなワクチンの研究も今はどうか分からないけどあるらしいですが、そもそも変異スピードが早すぎて無理なのになぜ作っているんでしょう?



インフルエンザって、ただの風邪なんです。


ウイルスだから、抗生物質も効かない。


解熱剤は、脳症になる恐れがあります。


インフルエンザ脳症なんて言われてますが、脳症になった子の脳を調べてみてもインフルエンザウイルスは見つかっていないそうです。


調べた結果、ボルタレン、ポンタールなどの解熱剤が原因でした。


厚生省は研究班を作って調査したそうですが、


「1歳以上で 6歳未満の幼児では有効率は 2 0 ~ 3 0 %で 、 1歳未満の乳児では対象症例数が少なく 、効果は明らかでなかった 」


と発表しているそうです。


近年の研究では、効果なしという論文ばかりだそう。


小児学会は、効果もしかしたらあるかも?程度の過去の論文を持ち出し接種を勧めているそうです。



母里先生は幼児には害しかないから打ってはいけないと言っています。



インフルエンザワクチンは、卵を使って作られます。

なので卵アレルギーがある子はアレルギー症状がでてしまいます。

学校での集団接種がなくなり、ワクチン業者と卵業者は困りました。


大幅収入減!です。


その頃から、卵にビタミンE強化!などと謳った卵商戦がはじまったそうです。


そして、厚生省はワクチン業者と仲良しですから、インフルエンザが効かないということは分かっていても宣伝活動し、高齢者をターゲットに重症化を防げると勧めています。


インフルエンザで亡くなる方は、ほとんどインフルエンザウイルスが原因ではなく誤嚥性肺炎で亡くなられているそうです。


本当に、ブログでは書ききれません。


もっと沢山の情報が本には書かれています。


この本は本当に、インフルエンザワクチンだけでなく赤ちゃんからはじまるワクチン全てを書いてくれているので読んでもらいたいです。

しかも、2018年と最新版です。

もうほんとは、とりあえず絶対読め!と全員に言いたい。