住育学校第3回「家族の住環境を考える」
夏休みワークショップ🌻大工作業場見学を開催しました!

今回は、いつもの会場を抜け出して、
課外授業!
空き家となっていた古民家を活用した
「みんなのおうち」をお借りして
改めて住環境について考えてみました。












今の家と昔の家(育った家)は
大きく変わってきました。
そんな中で私たちの暮らし方は
その家にあった住まい方をしているでしょうか?

快適な暮らしとは?
大きな自然の中にあって、またその中での家の暮らし、
少し視野を広く持って意識をしてみます。

やっぱり
知って住むのと、知らずに住むの。
大きな違いがあります。

こんなに暑いのに、
エアコンがなくてもなんだか心地いいぞ。
少し実感ができたかな?

後半は、大工さんの作業場を訪れました。
なかなか拝見する機会がない場所。

大工道具や墨付け、かんな掛け、刃の研ぎ方など
初めて聞くこと
聞いていたけど、納得すること
いろんな質問、
皆さん関心深く聞かれていました。



知るほどに住まいと言うものの、奥の深さが感じられます。

少し延長となりましたが、
濃厚なお時間となりました。

皆さん楽しんでいただきましたでしょうか?

次回は、8月23日日曜日、
テーマは「無垢の家」です。
なかなか聞かない木について
なるほど、納得、面白いお話です!

皆さんのご参加お待ちしています。

#住教育
#手刻み大工さん
#福岡県古民家再生協会
#山城京子
#住育学校福岡第一校 

【住育学校のご案内】

住育学校 第3回は、夏休み早速のお楽しみ!

 

親子やご夫婦で参加できるワークショップ付きの講座です♪

 

まずは、

 

 =前半 座学の部=

 

テーマ『家族の住環境を考える』

 

毎日暮らす家。

子どもたちが育つ家。

家は、私たちの心や体を作るいわば”自然環境”です。

 

当たり前にあるからこそ、きちんと知っておきたいこと。

 

何を自然にするのか、それは私たちの選択しだいかも・・・

 

今回は、

・家が引き起こすアレルギーについて

・高性能住宅と古民家、それぞれにおける快適な暮らし方について

サブテーマを設け、お話しします。

 

そして、、、




今回は、開催地を変更して、古民家での開催が決定!!

夏の避暑地に山の古民家に遊びに行こう!

 

※お申込者にお知らせします。

 

 

 =後半 ワークショップ=

 

なつやすみ家族でDIY!企画

古民家から少し移動して、大工さんの作業場を見学★

 

プロの大工道具を見て触れて、大工仕事体験です!

 





対象は、小学1年生以上の親子およびご夫婦など

 

 

    

住育学校 第3回

『家族の住環境を考える』

夏休みワークショップ

令和8年7月19日(日)9時〜12時 

※夏季は午前中開催!

定員:10組(事前予約制)

開催地は、お申込者へお知らせします。

なお、お申込みにあたり【注意⚠️】

今回の開催地の古民家や大工作業場は、冷房設備が整っておりません。(扇風機です🌪️)

自然の環境下を好まれる方、耐えられる方、体験したい方にお勧めします。

心配な方は、各自で暑さ対策をお願いします。

苦情は賜りませんので、予めお伝えいたします。


お申し込みは、住育学校H Pよりどうぞ

みなさんのご参加お待ちしています。

 

 

 

 

全国空き家アドバイザー協議会全国大会に出席しました。

国土交通省からは、二地域居住居住の促進についてレクチャーが。



とても柔軟に、幅広い考えがあっての二地域居住施策。

国は法律を用意してこの取り組みに臨んでいます。


実際、空き家をお探しの方からも、二拠点での生活を目的に探されている方が多くなっています。


増え続ける空き家問題や地域の担い手不足をどう丸く補っていくか。補完できることがあると思います。


他にも岡山県井原支部の活動事例や、株式会社KLCの小林さんの基調講演もその想いに興味深く聴かせていただきました。



また地元に戻り生かして行きたいと思います。


開催に際して、ご尽力くださった本部ほか関係するみなさん、お世話になりありがとうございました。



古民家に住みたい若者が
増えています。

なぜか内見希望が
同じ時期に重なってくるのが
不思議で。

しばらくおとなしかった古民家も
突然動き出したりしますw

若いご夫妻の
たくさんの親族の皆さんも
興味を持ってご一緒に。



みんな同じ反応で、
思わず笑っちゃいました🤭

そして、
古民家の持ち主さんも
若い方に関心を持ってもらって
嬉しい様子。

自慢の我が家を
くまなく紹介されていました☺️

うちが『かわいい』とか
初めて言われました😆と
話も弾みます。

古民家の未来が
明るく続きますように。。。



#古民家
#福岡県古民家再生協会
#山城京子
#空き家
#住教育

今日も、こんな相談が来ました。

実家が空き家で、どうしたらいいかわからなくて電話しました。

「どうしたらいいかわからない」


これが一番多いご相談です。

家づくりと同じで、家に誰も住まなくなってからのことも
そうそう何度もある機会ではないがために、
・どこに相談したらいいか。
・誰に相談したらいいか。
・何を相談したらいいのか。

わからないんです。

しかも専門的なことばかりで、日頃からなんとなく携わることがあるわけでもないですし、わからないですよね。

そして、専門家は専門のことを教えてはくれますが、
グレーの部分?余白の部分?つなぎの部分???…なんでしょう
その間をフォローしてくれる人が少ない。
「専門外」なんでしょう。

だけど、そこが必要だと思いませんか?
たらい回しにされて疲弊してしまったり、詰まってしまったり、一人じゃ大変な作業です。

ただでさえ、空き家をお持ちの方は遠方にいらっしゃる。
何度も足を運んだりすることもなかなか難しいし、
現地の状況もなかなかわからない。

そんな中で前に進まなければならない😢

やっぱりフォローできる人がいないと。。。

だから、ワンストップ窓口として、空き家課題トータルコンサルタントが受け付けています。
漠然とした「どうしたらいいかわからない」から、一歩づつ ”どうしていくか” を考えていきましょう。



全国古民家再生協会福岡第一支部の6月度例会に参加しました。



今年度の会員証授与式が行われました。



また今年度取り組むさまざまな事業に関して、話し合いました。

残りの時間では、会員の古民家に関する質問等を投げかけられ、支部長より学びをいただきました!

質問に確かな答えをお持ちの支部長、さすがでした!







☀︎
住育学校第2回を開催しました!
今回のテーマは、「家にかかるお金の話」



家づくりを始めるときに、
みんなが知りたいと思うことなのに
誰も詳しく教えてくれない。

そもそも人生でそう何度とない大きな買い物。
機会もなかなかないから、
みんな知らないとこから始まるのに、
教えてくれるところがないのはなぜ???

私だったらそう思うから
そういったところを住育学校で
補完できればと思っています。

住まい手ファーストの家づくり🫶





次回は、
住育学校第3回
令和8年7月19日(日)9時〜12時
※夏の間は、午前中開催です🥵
テーマは、「家族の住環境を考える」

それから、夏休みDIY講座🌻
大工さんの作業場に遊びに行きます!
手刻みの現場を訪れて、大工仕事を体験しよう!

開催地は、申込み者へお知らせします。

定員10組 【事前予約制】
お申込みは、住育学校福岡第一校のHPページからお願いします。



#住育学校福岡第一校 
#八女市
#家づくり
#大工さん
#古民家

【住育学校よりご案内】

住育学校第二回のテーマは「家にかかるお金の話」

何から始めたらいいの?(第一回)と同時に思い当たるのは、やはり費用がどれぐらいかかるか

理想のイメージや間取り、理想の場所、様々が相まって、それぞれのお家にかかるお金となります。



人生で何度もある機会ではないため、なかなか知り得ない。

事前に一体どれぐらいかかるか知りたいですよね😊

・新築、建て替えとリフォーム

・見落としがちな費用 等についても

お話ししたいと思っています。



住育学校第二回

「家にかかるお金の話」

日時:2026年6月14日(日) 13時から16時

場所:八女市民会館おりなす八女

定員:10組《事前予約制》

お申込みは、住育学校HPよりどうぞ

https://1019college.com/place/fukuokadaiichi


みなさんのお越しをお待ちしています。


日の目を見る時を待っていた懐かしのテーブル。


久々に取り出してみると、間の台になる板が湿気でボロボロになっていました🥹



保存環境が悪かったのも反省ですが、やっぱり思うのは、

本物とつくられたものには違いがあるな

ということ。



台の部分は、ベニア板を重ねて厚みをつくった板になっていましたが、

一枚ずつ接着剤で合わせてあるので、こんなふうに一枚一枚が湿気を含んで、接着力が無くなってゴワゴワになって剥がれてしまっています。





でも、テーブルの躯体の方は、本物の木そのものだったので、同じ環境にあっても何も傷みがありませんでした。


これは、古民家の調査などに訪れる際も思うことで、

家よりも新しい材でリフォームしたのに、その部分の方が先に劣化している。そんな事象が、往々にしてあります。


そうなっている材は、ほぼ「つくられた材」です。

言い換えると、「自然の材ではないもの」です。


自然のものは、自然の中にそう在って続いていくので時が経っても変わらないか、「変化」をする。

石は、ずっと先でも石のままだし、

木は、ずっと先でも木のまま。より強くなって変化する。


ですが、つくられた材となれば、出来上がった時が最も強くて、最も美しく?そこから時間が経過するとともに劣化していくことになります。


「経年変化」と「経年劣化」の違い。


「味わい深い」とか「風合いが出た」とか言うのは、私たちが肌で感じている自然のものの「変化」でしょう。


コンクリートは、ずっと先もコンクリートのままではいられないし、

プラスチックのずっと先は…  想像できますよね?



さて、どうするか?


矢先に目に留まったのは、この板です。


この板は、もともと古民家の天井板でした。

先に書いたように、木は木のままあって、さらに強くなっているから、この子も再活用の機会を待っていました。


ベンガラが塗られて、いい色味です。

テーブルの躯体ともマッチしていて、しかも!程よい大きさ😆


ちゃんと隣で待機しているではないか。

棟梁と目を合わせ、ちょうどいいやん!

てことで、

テーブルの完全復活のために加工をお願いしました。



案の定、それはとても美しく🤩

本物の木の良さが、ほら見よ!

眠っていた古材も生き生きと見えます😊

ベンガラ色の面


裏面は、自然塗料で程よい色で馴染ませてもらいました。


ピッタリだわ。


躯体も台も、お互いに経年を過ぎてきたもの同士で、自然のもの同士なので、この先も長く一緒に時を経過していくことが可能です。


少しずつ変化していくことがまた楽しみです。

住育学校2026年度がスタートしました!

第一回も定員数いっぱいの皆さんに足を運んでいただきました。

たくさんのお申込みありがとうございます!


中には、もう一年聞きたい!とリピートされる方や

ライフワークとなってしまった方。笑

そんな方のご意見にも前回聞いたことでも、改めて気付くことがあるし、その時の自分より理解できてる自分がいてより面白い!などと

面々に感想をくださいました。


また新しく参加していただく方には、職業訓練学校の講師また学生さんも。

住教育の必要性を感じていただいたようです。



第一回は「何から始める?家づくり」をテーマに、家づくりの基本の基になる部分をお話しました。


和気藹々と始まった今年度の住育学校。

お互いの環境や想いも聞かせていただき、親睦が深まりました。


次回、第二回のテーマは「家にかかるお金の話」

6月14日(日)13時〜

八女市民会館おりなす八女にて開催します。


気になるテーマのみの受講でもOKです🙆‍♀️
ぜひ住教育に触れてみてください。
毎日の暮らしがいつも以上に楽しくなりますよ!