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【住育学校のご案内】
住育学校 第3回は、夏休み早速のお楽しみ!
親子やご夫婦で参加できるワークショップ付きの講座です♪
まずは、
=前半 座学の部=
テーマ『家族の住環境を考える』
毎日暮らす家。
子どもたちが育つ家。
家は、私たちの心や体を作るいわば”自然環境”です。
当たり前にあるからこそ、きちんと知っておきたいこと。
何を自然にするのか、それは私たちの選択しだいかも・・・
今回は、
・家が引き起こすアレルギーについて
・高性能住宅と古民家、それぞれにおける快適な暮らし方について
サブテーマを設け、お話しします。
そして、、、
今回は、開催地を変更して、古民家での開催が決定!!
夏の避暑地に山の古民家に遊びに行こう!
※お申込者にお知らせします。
=後半 ワークショップ=
なつやすみ家族でDIY!企画
古民家から少し移動して、大工さんの作業場を見学★
プロの大工道具を見て触れて、大工仕事体験です!
対象は、小学1年生以上の親子およびご夫婦など
住育学校 第3回
『家族の住環境を考える』
夏休みワークショップ
令和8年7月19日(日)9時〜12時
※夏季は午前中開催!
定員:10組(事前予約制)
開催地は、お申込者へお知らせします。
なお、お申込みにあたり【注意⚠️】
今回の開催地の古民家や大工作業場は、冷房設備が整っておりません。(扇風機です🌪️)
自然の環境下を好まれる方、耐えられる方、体験したい方にお勧めします。
心配な方は、各自で暑さ対策をお願いします。
苦情は賜りませんので、予めお伝えいたします。
お申し込みは、住育学校H Pよりどうぞ
みなさんのご参加お待ちしています。
全国空き家アドバイザー協議会全国大会に出席しました。
国土交通省からは、二地域居住居住の促進についてレクチャーが。
とても柔軟に、幅広い考えがあっての二地域居住施策。
国は法律を用意してこの取り組みに臨んでいます。
実際、空き家をお探しの方からも、二拠点での生活を目的に探されている方が多くなっています。
増え続ける空き家問題や地域の担い手不足をどう丸く補っていくか。補完できることがあると思います。
他にも岡山県井原支部の活動事例や、株式会社KLCの小林さんの基調講演もその想いに興味深く聴かせていただきました。
また地元に戻り生かして行きたいと思います。
開催に際して、ご尽力くださった本部ほか関係するみなさん、お世話になりありがとうございました。
今日も、こんな相談が来ました。
実家が空き家で、どうしたらいいかわからなくて電話しました。
「どうしたらいいかわからない」
これが一番多いご相談です。
家づくりと同じで、家に誰も住まなくなってからのことも
そうそう何度もある機会ではないがために、
・どこに相談したらいいか。
・誰に相談したらいいか。
・何を相談したらいいのか。
わからないんです。
しかも専門的なことばかりで、日頃からなんとなく携わることがあるわけでもないですし、わからないですよね。
そして、専門家は専門のことを教えてはくれますが、
グレーの部分?余白の部分?つなぎの部分???…なんでしょう
その間をフォローしてくれる人が少ない。
「専門外」なんでしょう。
だけど、そこが必要だと思いませんか?
たらい回しにされて疲弊してしまったり、詰まってしまったり、一人じゃ大変な作業です。
ただでさえ、空き家をお持ちの方は遠方にいらっしゃる。
何度も足を運んだりすることもなかなか難しいし、
現地の状況もなかなかわからない。
そんな中で前に進まなければならない😢
やっぱりフォローできる人がいないと。。。
だから、ワンストップ窓口として、空き家課題トータルコンサルタントが受け付けています。
漠然とした「どうしたらいいかわからない」から、一歩づつ ”どうしていくか” を考えていきましょう。
全国古民家再生協会福岡第一支部の6月度例会に参加しました。
今年度の会員証授与式が行われました。
また今年度取り組むさまざまな事業に関して、話し合いました。
残りの時間では、会員の古民家に関する質問等を投げかけられ、支部長より学びをいただきました!
質問に確かな答えをお持ちの支部長、さすがでした!
【住育学校よりご案内】
住育学校第二回のテーマは「家にかかるお金の話」
何から始めたらいいの?(第一回)と同時に思い当たるのは、やはり費用がどれぐらいかかるか
理想のイメージや間取り、理想の場所、様々が相まって、それぞれのお家にかかるお金となります。
人生で何度もある機会ではないため、なかなか知り得ない。
事前に一体どれぐらいかかるか知りたいですよね😊
・新築、建て替えとリフォーム
・見落としがちな費用 等についても
お話ししたいと思っています。
住育学校第二回
「家にかかるお金の話」
日時:2026年6月14日(日) 13時から16時
場所:八女市民会館おりなす八女
定員:10組《事前予約制》
お申込みは、住育学校HPよりどうぞ
https://1019college.com/place/fukuokadaiichi
みなさんのお越しをお待ちしています。
日の目を見る時を待っていた懐かしのテーブル。
久々に取り出してみると、間の台になる板が湿気でボロボロになっていました🥹
保存環境が悪かったのも反省ですが、やっぱり思うのは、
本物とつくられたものには違いがあるな
ということ。
台の部分は、ベニア板を重ねて厚みをつくった板になっていましたが、
一枚ずつ接着剤で合わせてあるので、こんなふうに一枚一枚が湿気を含んで、接着力が無くなってゴワゴワになって剥がれてしまっています。
でも、テーブルの躯体の方は、本物の木そのものだったので、同じ環境にあっても何も傷みがありませんでした。
これは、古民家の調査などに訪れる際も思うことで、
家よりも新しい材でリフォームしたのに、その部分の方が先に劣化している。そんな事象が、往々にしてあります。
そうなっている材は、ほぼ「つくられた材」です。
言い換えると、「自然の材ではないもの」です。
自然のものは、自然の中にそう在って続いていくので時が経っても変わらないか、「変化」をする。
石は、ずっと先でも石のままだし、
木は、ずっと先でも木のまま。より強くなって変化する。
ですが、つくられた材となれば、出来上がった時が最も強くて、最も美しく?そこから時間が経過するとともに劣化していくことになります。
「経年変化」と「経年劣化」の違い。
「味わい深い」とか「風合いが出た」とか言うのは、私たちが肌で感じている自然のものの「変化」でしょう。
コンクリートは、ずっと先もコンクリートのままではいられないし、
プラスチックのずっと先は… 想像できますよね?
さて、どうするか?
この板は、もともと古民家の天井板でした。
先に書いたように、木は木のままあって、さらに強くなっているから、この子も再活用の機会を待っていました。
ベンガラが塗られて、いい色味です。
テーブルの躯体ともマッチしていて、しかも!程よい大きさ😆
ちゃんと隣で待機しているではないか。
棟梁と目を合わせ、ちょうどいいやん!
てことで、
テーブルの完全復活のために加工をお願いしました。
案の定、それはとても美しく🤩
本物の木の良さが、ほら見よ!
眠っていた古材も生き生きと見えます😊
ベンガラ色の面
裏面は、自然塗料で程よい色で馴染ませてもらいました。
ピッタリだわ。
躯体も台も、お互いに経年を過ぎてきたもの同士で、自然のもの同士なので、この先も長く一緒に時を経過していくことが可能です。
少しずつ変化していくことがまた楽しみです。
住育学校2026年度がスタートしました!
第一回も定員数いっぱいの皆さんに足を運んでいただきました。
たくさんのお申込みありがとうございます!
中には、もう一年聞きたい!とリピートされる方や
ライフワークとなってしまった方。笑
そんな方のご意見にも前回聞いたことでも、改めて気付くことがあるし、その時の自分より理解できてる自分がいてより面白い!などと
面々に感想をくださいました。
また新しく参加していただく方には、職業訓練学校の講師また学生さんも。
住教育の必要性を感じていただいたようです。
第一回は「何から始める?家づくり」をテーマに、家づくりの基本の基になる部分をお話しました。
和気藹々と始まった今年度の住育学校。
お互いの環境や想いも聞かせていただき、親睦が深まりました。
次回、第二回のテーマは「家にかかるお金の話」
6月14日(日)13時〜
八女市民会館おりなす八女にて開催します。





































