日本らしく

テーマ:
一足も二足も早いイルミネーションやクリスマスツリーを見て「日本人ならモミジでしょ」と商店街の街灯に取り付けられた紅葉の装飾に安堵。

そんな毎年でしたが、ピカチュウだったから何か許せて撮影してしまいました。

でも何となくこの頃は、ギラギラ感が落ち着いたように感じるのは私だけでしょうか。
外国の真似をしなくても、日本らしい文化で社会を華やかにしていく方が肌に合う。なんとなくみんなそう感じてきてるのではないかな…

住育学校 次回は、
第三回 1月20日(日)13時〜
 八女市民会館おりなす八女にて
テーマ「木造住宅のなるほど!」
木について、そして屋根や壁について、その技術など。その道のプロをお呼びして、なかなか聞けないお話と質疑応答の機会を設けました。

お申し込みは、
http://www.1019college.com/place/fukuokadaiichi より、奮ってご参加くださいませ。

また、webセミナーは、
1月21日(月)19時〜
http://www.jyukyoiku.org/webinar ご参加お待ちしています。


家を建てるとは?

テーマ:
住育学校第2回を開催しました。
テーマを「家を建てる前の基礎知識」として、家を建てるということについて考えました。

私たちの住まいがどのように社会に繋がっているかを知り、これから家族の未来のためにどう選択していくか。
消費者が知らずに過ぎてしまっていることを、掘り下げてお話します。

知らなかった…ではいけないことなんじゃないかなぁ。。。
皆さん真剣に聞かれていました。

次は、12月10日(月)19時より、webセミナーを開催します。
お申し込みは、http://www.jyukyoiku.org/webinar より。奮ってご参加くださいませ。


住育学校 第三回 「木造住宅のなるほど!」は、新年1月20日(日)13時〜
八女市民会館 おりなす八女にて開催します。
専門家をお招きして、生のお話を聞かせていただきたいと思います。

住教育会議

テーマ:
福岡県の三支部が集まり、住教育会議、加盟店会議、合同例会が開かれました。

国土交通省より、リフォーム事業者団体として正式登録をいただき、全国古民家再生協会という枠組みの中で住教育推進機構の役割の重さを感じます。
深刻化する空き家問題に、もう見て見ぬ振りはできなくなっています。
住教育によって、今ある空き家の対策とこれからの発生抑制を。

未来の子どもたちのために、持続可能な循環型社会の構築を目指します。



どこへ行く

テーマ:

私たちが住まう家は、どこから来てどこへ行くのでしょう。
そんなこと普通考えませんよね。

だけど、私たちが選択する家には、大きな社会と酷く繋がっています。
本当は、気付かないことが、おかしいことかもしれません。

家族がこれから住む家について、本来の視点で選択するために、一緒に考えてみませんか。

住育学校 第2回「家を建てるための基礎知識」を開催します。
12月9日(日)13:00〜15:00 
八女市民会館 おりなす八女にて

また、webセミナーは、
12月10日(月)19:00〜30分程度

お申込みは、それぞれのサイトよりお願いします。ご参加お待ちしております。


気温差にご注意

テーマ:
寒い冬が来るようですよ。

こんな時期にすごく暖かい日が続くと思ったら、今度は急に冷え込むそうです。

3ヶ月毎に季節が変わる日本の四季は、昔から過酷な気候で、それを乗り越え、嬉々として生きてきた日本人だからこその様々な知恵や工夫、技術や人間性が培われてきたとも言えます。

しかし、現代の気候の穏やかでない様は、過酷というより冷酷かも…。
はたまた試されているようでもあり、、、やはり考えるべき時なのではないかと思います。

気温差は、思う以上に私たちの体にとって負担です。特に、お年寄りや小さな子どもさんには、一層気がけてください。



心を育む

テーマ:

日頃、朗読や読み聞かせをされている方のお話。

 

今日は、中学校へ読み聞かせに行かれたという。

私は、正直、今時の中学生が読み聞かせに興味があるの?と思いました。


しかし、20分ほどしかない昼休みの図書館に、20人くらいが集まったそうです。(全校生徒132名中)

そして、意外にも2/3は男子生徒だったとか。

 

単純に驚きましたが、

「相応のことだった」と、その方は話されます。

 

小学校では、毎月読み聞かせの時間が設けられています。

通われて、かれこれ17年になるとか。

小学生の間に、読み聞かせに慣れ親しんだ子どもたちが、今、中学生になっているということです。

”読み聞かせ”が、自然に側にあった彼らの耳には、聞こえてくる言葉の理解力や伝わる力が長けているのだそう。

おそらく、中学生からだったら、こうはいかないのだとその方も感じられています。

 

ふと、その方が「ああ、これが私の続けてきた結果なのかもと思ったの」と。

単純に、"その時"を楽しませることだけではなく、彼らの未来を描いていた。その願いがあったからこそ、こう話されるのではないかと思います。

 

いつもあった読み聞かせが、中学生になって久しぶりの時間として、たくさんの生徒に向かえ入れられたようです。

事前に取られたアンケートにより、読む絵本(⁉︎)が決められたそうですが、みんな小学校の時に読んでもらった懐かしのお話ばかりだったそうです。

当時聞いたお話も、時間が経って聞くとまた違った理解ができるもの。

みんな静まり返ってじっくり聞き入っていたそうです。

 

今年も第7回古民家フォト甲子園が終了し、たくさんの応募作品を見ました。

私が携わって5年。当時は高校生のみの大会だったので、応募してくれた学生はもう成人していますね。

今年、授賞式でお会いした学生さんは、小学2年生でした。

大人になった彼らの心に、作品の風景が懐かしく思い出される日を楽しみに、これからも毎年続けて行きたいと思います。



 

未来のために

少子高齢化。
一言でいうけど、どれだけ自分事として捉えているでしょう。

昔は、若い活気のある世代が子どもたちやお年寄りを支えていました。(紫色:生産年齢人口)
この先、少ない若者で子どもとたくさんのお年寄りを支えていかないといけなくなります。

次の世代への負担、年老いた私たちもきっと大変なんだと思います。
経済、子育て、高齢者福祉、空き家、、、

日本って、いったいどんな国になっているんでしょうか。豊かな日本でしょうか。
私たちは、ようやく未来を見据えた考え方に気付くようになりました。

先人が豊かな日本を作ってくれたことを考えてみよう。未来の私たちに向かっていたことを思います。
私たちも習い、未来の子どもたちのためにきちんと選択していくことが大切だと思います。




ジャパトラ師走号

テーマ:
師走に入り、ジャパトラをお届けするとともに、早くも年末のご挨拶を…。
心はまだまだ、月日に置いてけぼりにされてるみたいです。

ジャパトラ師走号は、暮れを思わせるようなしっとりとした風情です。
この作品が、今年の古民家フォト甲子園の最優秀賞に輝いた作品です。


学生さんとは思えないような、落ち着いた時空の切り出し方。
この画とこの経験が心に宿り、将来またふるさとを想い、温かさの糧になることを願っています。

その他の受賞作品についても、ジャパトラ師走号にて取り上げられています。
(受賞作品のサイトはこちらから

なんと、福岡県の小学生も絵画の部で最優秀作品に選ばれました!
おめでとうございます!

ジャパトラを見かけたら、ぜひ手にとってご覧くださいませ。



12月の住育学校

テーマ:
12月の住育学校のお知らせです。

住育学校 第2回は、
「家を建てるための基礎知識」をテーマに
12月9日(日)13:00〜15:00
八女市民会館 おりなす八女にて開催します。

住まいと社会とのつながりを知って、私たちの選択肢を広げます。それから、考えてみれば家ってなんだか不思議⁉︎そういうお話をしたいと思います。
どうぞ奮ってご参加くださいませ。
ご予約は、こちらから 。お待ちしております。





100年繋ぐ

テーマ:
筑後市より依頼を受け、「筑後で幸せ100年ワークショップ」ファシリテーターを務めました。

第2期筑後市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定に向け、若者・子育て世代の参考意見を得るため「筑後で幸せ100年ワークショップ」のファシリテーターを務めました。

住教育カードゲームを使った自己紹介から始まり、みなさん和気藹々と様々なご意見が並び、時間を忘れてお話いただきました。

筑後市の職員さんも同じ住まい手。各テーブルで参加いただいています。




次の世代を担うみなさんの心に蒔いた意識の種が花咲く未来を楽しみにしています。