TradingViewインジケーター解説13回目です。

 

今回は、上昇相場の時は基本的に陽線しか表示されず、

下降相場の時は陰線しか表示されないという、

特殊なローソク足を表示するインジケーターの解説です。

 

トレンド相場の時に、陽線と陰線が混ざると、

トレンドの方向性がわかりづらくなったり、

チャートの分析が難しくなることがあります。

 

しかし、今回説明するインジケーターを使えば、

そのような悩みを感じることが少なくなると思います。

 

今回紹介するインジケーターはあくまで

ローソク足を表示するインジケーターなので、

通常のローソク足を使っている時と同じように

今まで通りに分析することができるのが大きなメリットです。

 

 

為替相場の状況が大きく変化した可能性があります。

今までのトレンドが終了する可能性が出てきたので、

来週はこのトレンドが続くかどうかを

慎重に判断する必要がありそうです。

 

株式相場も明確なトレンドが少ないので、

取引は注意しながら行うことが大事です。