編集長の「出会いの数だけうんたらうぉーかー」 -10ページ目

ようやっと

明日で取材が終了します!

いや~長かった。

明日上手く行かなければまだ続くんですけどね(笑)。

今回もやっぱり感じたのは、

雑誌の編集って色んな人の協力あってこそだなぁ。ということ。

これにつきる!うん!

取りあえず、ガンガン記事を練り上げて

今週の校正会議に備えます。

内容うすっぺらですいません!

引き続き頑張ります!

すいません

え~更新が全然間に合ってません(笑)!

とりあえずですね、今から記事を大急ぎで作って

明日の校正会議に臨みます!

取材で感じたことをリアルに提供するためにも

妥協の許されない大事な会議です。

頑張ります!

また何かありましたら、この場で

ご報告をしたいと思います!

それでは!

取材だぁ〜〜

こんばんは!編集長です。

ここに来て、よもやのWalkerに対する疑問点が浮上して来ました。

それは、読者の皆様にとってのKyudai Walkerの存在意義ってなんだろうか。

ってことです。

毎度おなじみのコンセプト『出会いときっかけ』

これはあくまで作り手の想いであって、受け手は…どうなんでしょう。


確かに、冊子の中のある企画が誰かを動かすきっかけになることもある。

でもさ、コンセプトって普通は雑誌『Kyudai Walker』の色を指すよね。

企画書で建前としてコンセプト絡めるのかもしれないけど、

蓋を開けてみれば『出会いときっかけ』を提供する企画はどれだけあるの?ってコトだよ。



上記の指摘は、私が昨年の冬号で同級生から受けたものです。

あれから1年。なんだかんだで編集長になりましたが、

私は彼の問いをどれだけ真摯に受け止めたんだろう。

実はまだ、私自身 答えを出せずにいるのです。

ここで思い出したのも何かの縁、

今一度 原点にひと戻り。

以下wikiより。(http://ja.wikipedia.org/wiki/編集者)


編集者に望まれること

編集が社会的に意味を持つのは、

専門家の世界から他ジャンルの専門家あるいは専門家でない人々へ

知を連携させるところにある。

編集者にとって重要なことは、単に素材を集めるということではなく、

時代のトピックを探して企画・立案して、実現することである。



うーんシンプルで分かりやすい。

でも、たとえ字面だけ捉えて分かりやすくても、

このコトバの深層にはもっと大切な何かがあるのかもしれませんね。

それが、ゆくゆくはWalkerのコンセプトに関わってくるのかな。

何だか相当長くなってきたので、今日は独りで妄想しときます。

それでは、明日からも取材頑張って参ります!!