編集長のインタビューとは | 編集長の「出会いの数だけうんたらうぉーかー」

編集長のインタビューとは

どうもー!!


試験おわりましたー!!


編集長です!!


さて、今日はインタビューのお話。

記者に必要なもの……それは質問力だと思っています。


というのも、企画担当者には、取材を行う前にある程度の記事のイメージというか流れを作っておくものです。


インタビューにしても、この人はこういう経歴をたどった、こういうことをしているから、ここら辺をこういう流れで聞こう!とか。こういう質問をしたら、おもしろい答えが聞けるだろう!とか。

だから、記者にとって事前の調査は絶対なんですけどね。


この練り上げた記事の流れを記者は取材の場で、質問を使ってコントロールしなければなりません。

というか、取材中の記者が選択できるのは、質問というコマンドのみです。

質問以外できません。

仮に自分の考えや反論をいうときも、「僕はこうなんですけど(こういう違う意見もあるんですけど)、どうですか?」というふうに。

相手の話を聞きながら、質問を通して相手をコントロールしなければなりません。

つまり影の司令塔です。

難しいすね。


つまり、記者っていうのは、文章力以上に質問力っていうのが大事です。


これが自分の思う通りにコントロールできるとおもしろい記事が、

予想以上の答えができるともっとおもろーな記事になっていくんですね。


まあ、えらそうにいう自分もこれを極めたわけではないです。

もっとインタビューうまくなりたい!!です。


精進あるのみ!!