編集長のこだわり
こんにちは!!
編集長です。
試験期間中です。
やっぱり試験をなめてはいけませんね。
持ち込み可だからって、ほとんど勉強しないでいっても痛い目にあうだけですね。
はい、すいません。
あ、今日は制作について。
ある就活系の雑誌で読んだんですけど、
仕事には技術と思想があるっていう話を聞いたんですね。
技術と思想……、
これってKyudai Walkerにも当てはまるんではないかなと思いました。
技術……
っていうのは、雑誌を作るために記事をかくために、絶対に必要な作業のことですよね。
たとえば、企画書を書いたり、取材相手に連絡をとったり、締め切りを守ったりといったこと。
逆をいえばこれをしないと雑誌ができないという作業。
思想……
それはおもしろい、中身のある雑誌に入れるための調味料ではないかと思うんです。
これを入れなくても料理は完成する。でもこれがないとおいしくない。
雑誌も同じで、これをしなくても雑誌はできる。でもこれがないとつまらない記事しかかけない。
ぼくはそれって「こだわり」じゃないかと思うんです。
「こだわる」ことって案外難しいことだと思うんですよね。
だってそのこだわりって必ずしも正しいことではないですよね。
周りの考えとは違うこともありますし、もめることもあります。
でも、それでも、貫かないといけない場面って多いと思うんですよね。
あきらめることは簡単です。譲ってしまうことも簡単。
でも、本当にいいものを作りたければ、喧嘩になってもいい、
話あうことだと思うんです。
それだけみんなが真剣になれば、きっと良いものが見えてきます。
そういう思想があって、初めて、この雑誌は自分たちが作っている雑誌だっていえると思うんです。
個人的には、そのこだわりで悩むこともありました。
でも、こだわったことでみんなが考える機会が少しでも増えれば、
それだけで成功だと思うんです。
だから、なにより自分のこだわりを持っていたい。
それが思想の部分だと思うんです。
なにより、こだわりを持ってる男にあこがれるんです。
あんな男に私はなりたい。