ありがとうございました! | That's my line !

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不肖久世恭弘が、疑問に思ったこと、感動したこと、驚愕したこと、憤慨したことなど、その未熟がゆえ、学習し向上して行く様を綴った成長記録です!


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涼しい風が吹き遊び、風雲急を告げるような天候になってまいりました。

今夜半から週末にかけてまとまった雨が降るようですね。

でも、気温は真夏日越えが続くようです。

日本も熱帯化してゆくのでしょうか?

 

さて、「JUDY〜The Great Unknown Squadron〜2018」も無事、幕を降ろすことができました。

暑い中、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

また、運命を共にしていただいたスタッフ・キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

いつも、もっと早くお礼申し上げなければいけないと思ってはいるのです。

しかし、終演後は疲労困憊している上に、まだ神経が高ぶっており、劇場に行く時間や本番の始まる時間に間に合わない悪夢を見て夜中に何度も目が醒めては現実を確認し、安堵してまた眠るなどと行った軽いPTSDにかかっており、物事が冷静に判断できない状態になっているのです。年配の役者さんなど休息ついでに入院される方もいると聞きます。

 

そのような理由で、いつも遅くなってしまっております。

年々、その過酷さを身に染みて感じます。

 

今年の「JUDY」はいかがだったでしょうか?

ユニットとしてはこの13年間で屈指の気持ち良いメンバーで、芝居以外のセットの荷積み、劇場への搬入、建て込み、搬出、倉庫整理、初めて芝居をするメンバーが多かったにも関わらず、能動的に考え、動くメンバーで印象深い面々でした。

唯一、一人を除いて・・・。

 

以前の鹿児島での旅公演もそうでしたが、チームが団結する際というのは、信じられないほど許されない存在があるものなのだろうと感じた次第でした。

おそらく何者かに試されているのであろうと・・・。

 

ともあれ、キャストとしては素晴らしいメンバーが揃い、皆が一生懸命に演じていたことをご報告いたします。それでの評価はご覧いただいたお客様のみが感じることで・・・。

どうか、このメンバーでの公演を評価していただければと祈るばかりです。

 

また来年もご覧いただけますよう、これからも精進してまいりますので、何卒、寛容なお心を持って今後も見守っていただけたらと思っております。

 

この公演に携わっていただいたあらゆる皆様に、感謝とお礼を申し上げます。

 

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