チラシ好きのためのチラシ診断。徳島でデザイン中「言う事聞かないデザイナー桑原基輔」のチラシ制作論

チラシ好きのためのチラシ診断。徳島でデザイン中「言う事聞かないデザイナー桑原基輔」のチラシ制作論

ブログだから言える、クライアントには言いずらい、
「アンタのチラシの駄目な理由」
実は、チラシの反応を上げる秘訣は超簡単。
せっかく折り込むんだから、反応上げたらいいのにね!
ってなワケで、毎朝の折込チラシを勝手に診断。

Amebaでブログを始めよう!

これほどにも
つまらん会社はないわな。
と気づく。

 

 

「お客様と打ち合わせを重ねて・・・・」

 

 

つまり、
お客様がおっしゃた通りに進める。

昨日、住宅メーカーさんの
経営方針発表を聞いた時に気づきました。

 

 

今まで工務店のチラシや会社案内を作ってきましたが、
どこの会社も一緒の事をいいます。

 

 

「あなたの理想の生活をお客様と打ち合わせを重ねて作り上げていく」

 

販促を作る側にとっては、
どうやって他との違いを作るか頑張る訳ですが、
どこの工務店も一緒です。

 

販促物を見比べると、
「結局大手メーカーがええやんーーー」
ってなるんですよ。

 

だって言ってる事一緒だもん。
そうなると、高いか安いか。

 

 

 

大手メーカーにない価値観を提供できないと、
選ばれないし、
選べるために生産性を落としながら利益も落とす。

こんなドツボがあるわけですよ。

 

 

社会の仕組みが分かってきたなぁ。

 

 

「理想の生活」ではなく、
「プロ野球選手を育てる子育て」
「有名大学に進学させる子育て」
「のびのびと自由活発な子に育てる」
などの、

自分自身が一番大切にする価値観からくるテーマ。
↑↑↑これ超重要やと思うんですよ↑↑↑↑

 

 

理想の価値観からくる結果が暖炉だとすると、

「弊社のお施主様の98%は暖炉付の家を建ててます」

なんて言えるわけです。

 

気になりません???

 

 

 

じゃぁうちの会社は??

理想のパッケージや
100点とする基準が無いやん!!!
このままではうちの会社はつまらんやん。
ってことに昨晩気づきました。

 

 

「うちはスタイリッシュでかっこいいものしか作りません!」

と断言しているデザイン会社さんがある中で・・・

 

 

僕が作ると

「●●で、●●なものを僕は作りたい」

ってのが発信できればなぁ・・・

 

 

うーーーーん。

 

 

好きなのは食品で、
シズル全開なのが好きだなぁ。

 

 

 

昨晩はとてつもなく良い気づきをありがとうございました。

「かっこいいの」

「目をひくの」

「斬新なの」

 

 

ほぼこの依頼。

 

 

お疲れさまです。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

 

 

うちの商品は!!!

・とにかく職人技!

・とにかく旨い!

・とにかく素材にこだわった

 

 

まぁなんやかんやで、

とにかく凄いのー!

 

ってことで、

カッコイイデザインお願いね!

 

 

 

ABC案作って、

 

 

 

ABC案をごっちゃ混ぜにしたD案ができて、

D案の商品名をとにかく大きく、赤くした後、

 

 

「あれ?この商品の良さってなんだったけ?」

 

 

って疑問を誰も追及できないぐらい進行しちゃってるから、

勢いで校了。

 

 

 

 

 

 

 

これをどないかせにゃならんのよ。

 

おおすぎ~。

 

 

 

デザインとは一体・・・

 

うーーーーん。

 

 

 

お疲れ様です。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

圧倒的他社との差別化デザイン。

これでもかっ!!ってぐらい赤い。

ベタ打ちの文字。

 

 

提案するとき勇気いっただろうなぁw

 

 

僕はこのパッケージが好きです。

なんせアイスを欲していない人が、

一目見てこのアイスを購入してましたからね。

 

恐るべき訴求力。

 

 

「おおすぎ~。」

この呟き具合がねww

 

 

 

 

デザインの観点から言えば、

問題児ですね。

 

 

デザイン性は無いのに購入している。

 

 

 

そもそも、売れるデザインとは?

考えさせられる商品です。

 

 

 

パッケージはブランドの一部になりますので、

ある程度の芸術性も必要だと感じています。

 

 

 

 

「おおすぎ~。」のアイスは一過性な気がします。

多分ね。ロングヒットするパッケージじゃないと思うんですよ。

 

 

 

 

長く売れるパッケージ、

爆発的に売れるパッケージ。

 

 

そこでもデザイン性ってあるんでしょうねぇ。

 

「どうやってホッカイロを売るのか?」

よりも

 

 

 

「なぜカイロを買わないのか?」

こちらの質問が適切っすなぁ。

 

 

 

 

 

お疲れ様です。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

 

適切な答えは適切な問から生まれます。

答えが出なけりゃ、問いかけを変えましょう。

 

 

 

 

現在「売れるパッケージデザイン」という研修を2か月間受けています。

ただ今、3週目です。

参加者がほぼクリエイターという珍しい環境はいいですね。

できるだけオーラを消して、盗む作業に徹していますww

その研修内ででたワークが、

 

「桐灰のホッカイロをリブランディングしてください(30分で)」

あなたはどのように進めますか??

 

どうなんでしょうかね?

ホッカイロ。

 

 

 

ちなみに僕は買いませんね。

寒がりだけどねw

開封したら直ぐに暖かいならいいけどねぇ・・・

さて、どうやってリブランディングするか・・・・

 

 

 

答えが直ぐに見えてこないので、

問いかけを変えましょう。

 

 

「どうやってリブランディングするか?」

よりも、

 

「滅多に買わない人はいつ買うのか?」

この問いかけにしましょう。

 

 

 

普段カイロを買いませんが、

僕はUSJに行く時は買いました。

それもありったけwwww

 

 

 

 

つまりテーマパークで販売すれば、

より、売れやすそう。

 

 

例えば、

ミニオンズとコラボしちゃう。

 

 

ホッカイロがミニオンズだったら!


ユニバで寒い中アトラクションを待っている。

そんな中で、

ミニオンズのカタチをしたホッカイロがあったら・・・

 

買いませんか?

 

 

 

 

通常の3倍の価格でも僕は買うだろうなぁwww

 

 

 

通常の仕事脳でいけば、

「ミニオンズとかコラボできねーよ!」

と思ってしまって、

想像をシャットダウンしちゃいますが、

研修で想像しちゃうだけなら、好き勝手できて楽しいもんです。

 

 

 

 

でも売れる商品って、

こういう自由な発想から出てくるんでしょうねぇ。

 

 

 

中々答えが出てこない場合は、

「問いかけを変えてみる」

試してください。

 

負けず嫌いなので、

ヘッドフォンのせいにしてみたり。

 

 

お疲れさまです。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

 

最近FPS熱が上がっておりまして、

レインボーシックスシージってゲームばかりやっています。

やっと面白さが分かってきたwwww

 

 

 

 

ゲーム中、友達は敵の居場所が分かります。

「エスパーかっ!?」と思いますが、

分る要素が「音」だそうで、

 

 

僕が使っているヘッドフォンでは聞こえません。

 

 

ちなみに今使っていたヘッドフォンはソニーのワイヤレスのええやつ。

3万ぐらいしたはずです。

前使っていたのは5千円ぐらい。

 

 

 

でも・・・・・5千円ぐらいの方がめちゃくちゃ音が聞こえたんですよ。

 

 

 

 

 

因みにソニーのワイヤレスは映画を見るために購入したやつです。

7.1chで臨場感あふれる映画が見れます。

なんでゲームは7.1にならないのか????

 

 

分りませんが、Amazonのレビューを調べていると

純粋に金額に比例しないようです。

 

 

 

ここで大問題。

 

 

Amazonのレビュー。

結局は人の使用感。

聞こえ方は人それぞれですので、

とどのつまりは使ってみないと分からない。

 

 

僕が買ったパソコン工房って所は、

どれも視聴できないので、

 

 

 

思い切って買うしかない

 

 

 

こうなってくると人間どうなるか?

 

 

人が購入する時の心理は・・・

傷が浅い方を選択する

です。

 

・純粋に金額に比例する訳ではない

・安物には評価の低いレビューも存在する

・高級なのを買って失敗した時のダメージが一番でかい

 

 

こんなことを考え出して僕が選んだのは

「真ん中よりやや下ぐらい」

でしたw

 

 

 

面白く無いですか?

パッケージにはいろいろと性能を謳う文句は書いていますが、

僕が選んだ最大の理由が【中の下】ってことです。

 

結局のところ、メーカーや性能やら、

見た目すらも関係が無くなってしまったってこと。

 

 

 

値決めはセンスが必要です。

この心理を知っているか、知っていないかで、

選ばれる基準が増えます。

 

人は傷が浅い方を選択します。

 

結構無意識でやってますからね。

買い物するとき意識してみてください

人には決して言えない、

偏った考えを持ってませんか?

 

僕は・・・  持ってます。

しかも、かなり寄ってる考え。

 

 

お疲れ様です。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

 

ギターをやっていますと、

妙な偏見がすくすくと育ちます。

 

さて、どんな偏見か?

 

これから書く内容は、

“ギター”をやった人間にしか分かりかねる内容かもしれません。

やっていたとしても、僕にしかない偏見かもしれません。

 

 

Dコードが好きな奴は馬鹿。

ジャーンと鳴らせば満足します。

 

 

Amが好きな奴は厨二病。

しかめっ面でアルペジオなんかしちゃいます。

 

 

セブンスが好きな奴はエロい。

ギターの目的を問いたい。

 

 

マイナー・ペンタトニック・スケールが好きな奴は自閉症。

1人でテロテロやっててください。

 

 

 

 

と、ものごっつい偏見があるのです。

僕だけでしょうか。

 

 

 

 

みんなあると思うんだよね。

関西人はイライラしやすい

 

実際、どうなのかはわかりませんが、

穏やかな人も沢山いますからねw

 

ゆったりした関西弁はめちゃくちゃ心に響きます。

人情の街ってのが良く分かります。

 

 

 

 

偏見を持ったままだと、

本来あるはずの素敵な価値を見失うのかもしれません。

 

 

100円ショップのダイソー。

社長の矢野さんは、

忙しさのあまり、値札をつけるのが面倒になった。

 

面倒だから全部100円にしたった。

これが繁盛のブレイクスルーになった。


人それぞれの偏見。

偏った考えは、

実に面白いアイディアが生まれます。

 

「もう全部100円でええわ。」

これが大人気のきっかけ。

 

 

真面目にコツコツ働いたら、

きっと儲かるハズ!

きっとお客様に伝わるハズ!

こんなに努力しているから稼げるハズ!

 

 

日本人の勤勉な気質が偏見を生んでいます。

 

 

 

 

 

 

天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。
- トーマス・エジソン -

 

 

1%とは・・・・

うーーーーーーーーーーーーーーん。

 

 

 

お疲れさまです。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

 

 

 

チラシやパンフレットを作る才能は

国語力と引き出しの数。

結局のところ「場数」が重要

 

 

しかーーーし!

 

 

本当に場数でどうにかなるのか?!?!

と不安にさせるのが、

ロゴとアイコン。

 

 

 

説明不要でも見たら伝わるアイコン。

もはや発明レベルだと思うんですよ。

 

 

 

 

レインボーシックスシージってゲームをやっていまして、

それに出てくるキャラクターのアイコンデザインが、

よくできています。

 

 

お気に入りのアイコンがこれ。

「ミュート」っていうキャラクターのアイコン。

↑こんなキャラクターです。

 

敵の電子機器のジャミング(邪魔)をするキャラクターで、

カメラはジャミングされてノイジーになります。

そんな様子が丸わかり。

 

 

口が×になってるのも、

僕好みかなw

 

 

これも良くできています。

ライフル銃にシールドを張り付けて、

自分は守りつつも撃ち合えるってキャラクターです。

 

 

よーできてるwwwww

 

 

 

 

 

ヒバナってキャラクターがこれ。

一見すると手裏剣のようなアイコン。

強化された壁を破壊するキャラクターなのですが・・・

 

破壊する時にくっつくペレットをアイコン化しています。

火花って名前が忍者っぽいように思える外人さんのセンスが光りますね。

 

 

 

 

 

他にもいろいろセンスがいいゲームなのですが、

何度も何度も書き直して作り込んだんでしょうね。

 

 

でも、

 

 

 

1%の閃きがなければ、

ここまでたどり着けません。

スタート地点ですからね。

 

 

 

 

アイコンは奥が深い。

 

 

すすめてくれた人は、きっと、あなたが好き

 

 

 

 

 

うわーーーーーー!!!!!!

すごーーーーーー!!!

 

なんか泣ける。

 

 

 

 

 

お疲れ様です。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

これ、感動しませんか?

ぐさっときました。

切れ味ありますよねぇ。

 

 

 

なぜこんなに切れ味があるか分かります?

僕の見解ですが、

これは「あなた」のことを言ってるからです。

だから〔ブッスーーー!!〕って言葉が刺さる。

 

 

 

 

もしも、

「〇〇を愛してやまない〇〇がおススメする〇〇」

だったら、

興味が沸くかもしれませんが、

感動はないかな。

 

ってことです。

 

 

 

 

 

作った販促物を見た人が、

どんな感情をいただくのだろうか?

 

この視点が重要です。

 

 

 

 

「親切な会社だね!」

って思ってもらいたいのであれば、

地図の下に、

「お気をつけてお越しください。」

って文章が必要ですし、

 

「3番出口を出て右手に見えるコンビニで買い物をされると便利です。」

 

こんな説明文があったら・・・・

 

 

親切だなぁって思いません?

 

 

 

 

その感情からデザインは派生していきます。

 

 

 

 

伝わってますよね?

 

アイデンティティの肉弾戦。

「〇〇であるベキだ!」

「いいや!〇〇だ!」

 

 

 

ぶつかり合う主義主張。

 

 

 

お疲れ様です。

言うこと聞かないデザイナー桑原基輔です。

 

 

 

目玉焼き何かける論争は、

何時の時代も白熱します。

 

 

うちの両親は目玉焼きには

トンカツソース or ウスターソース

 

もしくは

 

トンカツソース1/2 + ウスターソース1/2

というハーフ&ハーフを繰り出すこともある、

ソース党過激派です。

 

 

 

ポテトサラダにもトンカツソースをかけ、

ぐちゃぐちゃにかき混ぜて茶色くしてから食する人たちです。

(ちなみに徳島県民は多いみたいですw)

 

 

 

僕の場合、

目玉焼きは塩コショウ。

ポテサラには・・・うーーーんそのままww

それか追いマヨかなぁ。

 

 

 

 

ソースは味が濃すぎるのであんまし使いません。

 

 

 

 

 

ただ、驚いたのが、

 

目玉焼き第一与党は【しょうゆ】

だそうです。

 

 

 

ええええええ!!!

 

 

 

僕からしたら

「ないわーーーー」

ギリギリでソースがアウトやのに、

 

 

 

醤油てwwwwwwww

キンモーーーーwww

と、思う。

 

 

 

 

つまり、

醤油第一与党からすれば、

僕みたいな少数野党の塩コショウ派なんて、

「しょっぼ!きんもー!」

と思われているのでしょう。

 

 

 

 

大切に育まれた食文化とは、

強烈な主義主張があり、

かんたんに覆せるものではありませんなぁ。

 

 

 

 

 

ただし、

本気で「醤油派」を忌み嫌っているかというと、

そういうわけではありません。

 

 

心の奥底では肯定しています。

 

 

 

だってね。

きっと、醤油で食べても美味しいでしょうからね。

強烈に意見がぶつかり合うってのがポイント。

 

 

 

 

そんな食文化の主義主張が

ぶつかり合うような商品ができたら?!

 

 

こんな企画面白そうじゃないですか?

 

 

 

しゃぶしゃぶは絶対ポン酢派!

ポン酢党がおすすめする

しゃぶしゃぶ専用ポン酢!

 

 

こんなのwwww

 

 

僕はゴマダレ派ですが、

試してみたいです。

 

 

 

こんな企画あればいいんですけどねぇ。