バガヴァッド・ギーター解説 | 真実は人を幸福にするか?

真実は人を幸福にするか?

桑田義雄が、うかんだり、もぐったりするブログ


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長時間で恐縮ですが、まずは、この動画をご覧いただき、
その上で以下のQ&Aをお読みいただくと、
いっそう理解が深まると存じます。
(YouTubeの動画解説も併せてお読み下さい)

尚、当方、活舌が非常に悪く、いつもながら音声がお聞き苦しい事をお許し下さい。
また、にも関わらず、いつもお聞きいただいている方に感謝します。
それらの方々の福徳が増すよう、日々、お祈り申し上げます。
もし、それによって、かえって悪い事が起ったらごめんなさい。


Q.バガヴァッド・ギーターとは
A.紀元前5~4世紀頃に成立したインドのバラモン教の聖典。
 バラモン教の聖典は、それまで、人の一生では読み切れぬほど膨大に存在したが、
 それを要約したのがバガヴァッド・ギーターである。

Q.バガヴァッド・ギーターの趣意は?
A.人が二度と、この世に生まれ変わらなくて済む、方法論を解説したものである。
 そもそも人生は苦しいものであり、生まれて来る事は不幸だという、
 思想に基づいており、これは仏教にも継承されている。 
 
Q.ブラフマンを一神ではなく、多神とする根拠は?
A.解脱した者はブラフマンに帰るのであり、いわゆるブラフマンは
 解脱者のダンゴ状態である。
 言うなれば、放牧されたヒツジが小屋に戻るようなものである。
 小屋とはブラフマンである。
 尚、漢訳仏典ではブラフマンを梵天と訳しているが、
 仏典では梵天は無数にあって、人々の生活を守っていると説かれている。

Q.ブラフマンは宇宙の創造主か?
A.本文にそのような表現もあるが、誤解を与える表現である。
 宇宙を創造するような生命体は、一つもないと私は理解している。
 宇宙は物理法則によって、勝手に生まれる。

Q.神仏が再び転生する事はあるか?
A.輪廻転生するうち、誕生した生命は、それぞれカルマを積んで行く。
 悪のカルマ(罪業)が消滅すれば、宇宙の中心部に生命は帰って行く。
 そうすれば再び転生する事はない。
 そういう生命を神仏と呼ぶ。
 ただし、衆生を教導する為、自ら生まれ変わる事は出来る。

Q.悪魔とは何か?
A.悪業(罪業と同じ)を積んだ者は、通常、グレードダウンして転生するが、
 あまりにも悪業が重くなり過ぎると、転生せずに、
 そういう霊たちが集う霊界のような所に、長く留まると私は考えている。
 そういう悪業の塊のような霊たちは、人が解脱する事を邪魔する。
 具体的には、人の思考に入り、悪事を起こさせる。
 これがいわゆる「魔が差した」状態である。

Q.「シナリオを描いて生まれて来る」とは?
A.例えば、イエスは、創造主が、人生のシナリオを描いてマリアの胎に宿った、
 というのがキリスト教学である。
 大工のせがれになるのも、奇跡を起こすのも、十字架の上で死ぬのも、
 復活するのも、全てシナリオだと言う。
 イエスの物語はローマ帝国による寓話かも知れぬが、このような事は、
 あり得ると思う。カルマを抱えたまま死んだ霊魂が、それを消すため、
 あえて難しい人生を選択する事があると言われている。

Q.「他力」とは何か?
A.浄土真宗では、絶対他力と言って、世間的に見て、
 良い出来事も、悪い出来事も、すべて阿弥陀仏の計らいであると考える。
 だから、物事に一喜一憂しない。
 バガヴァッド・ギーター(以下「ギーター」と略す)は、
 そこまで極端な他力思想は説いていない。
 なぜならば、出来事というのはカルマ、努力、縁起によって生じる。
 (※縁起とは、他人の働きや自然現象)
 神が出来事を起こしているのではない。
 ギーターにおける他力思想は、神の働きを信じる事である。
 神が自分の為に、常に働いて下さっている事を信じる事である。
 この「信」こそが他力である。
 ただし、現世利益的願望が成就しなくても、
 神が最善を尽くした結果なのだから、その結果を受け容れるのが他力だ。
 
Q.「自力」とは何か?
A.自分の力で修行できていると過信する事である。
 目には見えないが、神々や先祖や人々に支えられて、修行が出来ている。
 本来、もっと大きな苦悩を受けて、カルマを消さねばならぬ所を、
 この信仰に出会う事で、修行する代わりに、受けるべき苦悩が小さくなり、
 日々、何とか生きて行けるのである。
 目に見えぬ者の支え、人々の支えに感謝する事が他力であり、
 全て自分の努力であると勘違いするのが自力である。

Q.「自分の身体を使って神が修行している」とはどういう状態か?
A.経や真言を忘れたら、神様が思い出させてくれる。
 仕事から疲れて帰って来ても、「よし、お祈りをしよう」という
 気持ちにさせるのは神の働きである。
 神仏が我々の修行をバックアップしてくれているのだ。
 怠け者の我々が、自力で修行できるわけがない。
 科学的根拠もない事にエネルギーを費やせるわけがない。
 我々が信仰や修行が可能なのは、神が我々をそうさせているのだ。

Q.安室奈美恵をどう思うか?
A.俺のタイプではない。だが、事務所のトラブルとか色々ある中で、
 歌に打ち込んで、よくがんばったと思う。

Q.「成功や失敗を気に止めるな」というのは無理。
A.神々の働きの末の失敗というのは、必ず、何らかの幸いにつながっている。
 神々は失敗を失敗で終わらせる事は万に一つもない。
 仮にそれが病魔に負けて死んだ、という失敗でも。
 失敗して落ち込むのは人情。
 せめて、それを他人に当たり散らすな。
 笑えなくても平然としたふうを装え。

Q.仏と神の違いは?
A.ない。
 ただし、仏と仏の眷属。神と神の眷属には違いがある。
 眷属は「仲間」の意味だ。
 例えば、薬師如来の元には医療関係者の霊が集まっており、
 いわゆる彼らが薬師如来の眷属である。
 眷属であっても、必ずしも解脱しているわけではない。
 よく神社に行くとカラスがいる。
 単に神社には森が多いという理由があるが、
 カラスは日本の神の眷属とされている。
 中には、本当に神の眷属のようなカラスがいて、
 彼らは人に危害を加えない。

Q.どうすれば入我我入のサマディー(三昧)の状態になるのか?
A.修行が進むと信仰が深まる。
 信仰が深まるとサマディー(三昧)に入れるようになる。
 インドで有名な坊さんの故ラーマクリシュナは、
 一日の大半、サマディー(三昧)状態だったらしく、
 一見・・・だな。

Q.どうして高橋ジョージと三船美佳は離婚したと思うか?
A.夫婦関係ではなく、親子関係のようになってしまったのだと思う。
 しかも、高橋ジョージは自分の考えを人に押し付ける。
 高橋ジョージは過去に創価学会の会館で何度か見た。
 ファーストシングル「祈り」を生で聴いたがダサかった。
 熊木杏里の「祈り」は素敵だから聴いてみて。

Q.チョイチョイ無関係なQ&Aが入るのはなぜか?
A.長い記事なので、飽きさせないような配慮だ。

Q.三昧を経験すると欲に執着しなくなるというのは本当か?
A.どうも本当らしい。
 例えば親に「ソーセージ」と言われて、魚肉ソーセージを
 食わされていたのが、ある日、牛肉、豚肉のソーセージを食ったとたん、
 魚肉ソーセージに見向きもしなくなるようなものだ。

Q.神や仏の姿は見えるか?声は聞こえるか?
A.神仏は姿を人に見せない。声も聞かせない。混乱させるからだ。
 神仏と会話した、という人がいたら危険人物なので気をつけよう。
 神仏は声なき声で、人の心に「気づき」や「警鐘」を与える。

Q.「わたし」はブラフマンを示す場合と、宇宙エネルギーを示す場合がある
 と言うが、なぜ、そんな紛らわしい文章表現をするのか?
A.「詩」だからだ。
 また、生命であるブラフマンと物質である宇宙は本来、異なる。
 だが、同じ波動を有している。
 だから、同一と言えない事もない。
 例えば、あなたの髪の毛や、爪が、あなた自身かと言えば、
 あなた自身だろう。しかし、切れば別の存在となり、あなたではない。

Q.「義務を果たした者が供儀すれば御利益がある」というが、義務とは何か?
A.人のために役立つ事。神々のために役立つ事が義務である。

Q.邪馬台国は九州だと思うか、近畿だと思うか?
A.最初は九州にあったのが、中国大陸からの防衛の為、
 近畿に遷都したと勝手に想像している。卑弥呼も両方に住んでいた。
 ちなみにアマテラスオオカミは、卑弥呼だと思う。
 個人的には「日巫女」と書くようにしている。

Q.バラモン教と原始仏教と密教と、いったいどれが正しいの?
A.それぞれ一本の木から枝分かれしたものだと考えている。
 だから、どれも一長一短あり、それぞれ法(ダルマ)の一面を説いている。
 完全に正しい宗教など無いので、折衷する事が大事だ。

Q.悟りは段階的に悟るのか、一気に悟るのか?
A.段階的に悟る。
 人間の脳では、完全な悟りは開けない。
 解脱し、肉体から離れて、初めて完全なる悟りを開ける。

Q.ちなみに、霊魂に思考能力はあるのか?
A.死んだらわかる。

Q.仕事に「自力」と「他力」があるとは?
A.仕事とは、修行や使命の事であり、
 自分の努力で、それをしていると考えるのが自力の仕事。
 神々の働きによって、させていただいていると考えるのが他力の仕事。

Q.「魂が成長するために生まれて来た」と考えるのは間違いか?
A.カルマ(罪業)を消滅させるために、生まれて来たのである。
 カルマ(罪業)が一つ滅びるたびに、人間性が結果として深まる。
 ただし、カルマ論を知らないと、
 苦しんでも、「なぜ私ばかり辛い思いをするの?」と世を恨むので、 
 人間性はいっこうに深まらない。
 これを仏教では「愚痴」と言う。

Q.神仏はなぜ人を救おうとするのか?
A.一切衆生は神仏の後輩である。
 先に解脱した神仏が、衆生を解脱させようと考えるのは自然である。
 なぜなら、輪廻転生は苦悩の繰り返しだからである。
 神仏はそれを傍観できない。

Q.仕事で疲れて、お祈りも瞑想も出来ません。
A.まずは祭壇の前に座る事である。
 あとは神仏に任せなさい。
 マントラを聴きながら通勤しても、効果はあります。
 眠る時は「この問題を神様にゆだねます」と言って、眠るべし。

Q.象の姿をしたガネーシャ像を本尊としても良いか?
A.ガネーシャ、つまり聖天は、像を本尊として信仰しないほうが
 良いと、聖天信仰のお寺では言われる場合があるようだ。
 絵画として壁に飾るのは良いが、拝むべきでは無い。
 聖観音などを本尊として、聖天は真言のみに留めるべきである。
 ちなみに、聖天は禍を福に転じる力がある。

Q.煩悩即菩提と言うが、煩悩は肯定すべきではないか?
A.煩悩は乗り超えるべきものである。
 「即」を「転」と読み替えて下さい。

Q.独身で生きて行くのはさみしい。
A.釈尊の言葉として
 「仲間の中におれば、休むにも、立つにも、行くにも、旅するにも、
 常に人に呼びかけられる。他人に従属しない独立自由をめざして、
 犀(サイ)の角のようにただ独り歩め」とある。
 世間的幸福から抜け出し、ダルマに生きる幸福を追求するなら、
 横を見ずに前を向いて歩いて下さい。
 人が人と結婚し、人を生むのは地獄の連鎖である。
 それに、あなたは一人ではない。
 神様は常に一緒である。
 家に帰れば神様は「おかえりなさい」と言ってくれます。
 心で聞いて下さい。

Q.ぶっちゃけ本尊は何がいいですか?
A.「特にこれ」というのは無い。
 わからない人には神鏡をお勧めしている。
 それで不満という人には、日本人に馴染みのある阿弥陀像を勧める。
 観音像でも良いのだが、観音様はもともと女神アナーヒタなのに、
 胸をはだけた像が多いのが難である。
 その代り、観音様と類縁関係にある弁天像を祀る方法もある。
 http://amzn.asia/d/2oo7GgZ
 (仏縁堂ブランド 弁才天 木掘り)
 金メッキよりも、高くても木彫りを選んだほうが良い。
 私のご本尊はダキニ天だが、もしダキニ天を信仰するならば、
 豊川稲荷でお札を入手し、それを代りにするか、
 信心が難いのであるが、豊川ダキニ眞天の画像を検索して、
 適当なサイズに印刷し、額に入れる事。

Q.「信心が難しい」理由は?
A.ダキニ天は元々、インドの売春婦である。
 それが法(ダルマ)により仏の使いになったのだが、
 現在も、性をもてあそばれて無念の死に方をした女性の霊が、
 ダキニ天の救いを期待し、集まって来る事が考えられる。
 ダキニ天はキツネを従者とするが、動物霊が寄る危険もある。
 信心を欠かしたり、適当だったり、思考が欲にまみれていれば、
 そういう存在の影響を受ける可能性がある。
 ダキニ信仰の長所は、ダキニ天は社会底辺者の味方だという事だ。
 底辺者の願いを聞き届け下さる所が、この女神信仰の特徴である。
 ダキニ天のみならず何かの像を安置すればこのリスクはある。
 浄土真宗の蓮如が「真宗のご本尊は木像よりも絵像、
 絵像よりも名号(南無阿弥陀仏)が良い」と言われているのは、
 そのようなリスクを考えた発言だ。
 
Q.ご本尊を新たに安置した場合の開眼供養はどうすれば良いか?
A.坊さんに高い金を払ってやってもらっても、
 低俗な坊主がやったら逆効果である。
 真心を込めて、自分でやるのが宜しい。
 やり方に決まった形は無い。気持ちを込めて行うべし。

Q.ご本尊とブラフマンの関係は?
A.たとえば数珠を想像して下さい。数珠全体がブラフマンである。
 大きな珠は、阿弥陀如来や観音菩薩。小さな珠はその他の神仏。
 どの珠一つ、つまみ上げても、数珠全体が持ち上がる。
 すべての神仏はブラフマンの一部なのである。

Q.阿弥陀如来が仏教で重視される理由は?
A.阿弥陀如来はゾロアスター教の神アフラマズダという説がある。
 ずっと昔からいるし、よくわからんけどボスキャラという感じだ。
 阿弥陀信仰は極楽浄土への転生を目的とする事が多い。
 しかし、阿弥陀信仰のむこうにブラフマンをイメージして祈れば、
 転生せずに解脱する。
 繰り返すが、解脱を目的とした阿弥陀信仰というものもあるのだ。
 そのためには、極楽浄土ではなく、ブラフマンを常に意識する。
 阿弥陀如来をブラフマンへの案内人と考えるべきである。

Q.親鸞は、極楽往生の他に、成仏について語っていたのはその事か?
A.浄土真宗の開祖である親鸞は、妻帯し、子をもうけながら、
 僧侶同様にお布施を受けて暮らしていた所に、私は反感を持つ。
 しかし、著書『教行信証』はギーターに通底する所がある。
 浄土真宗は、往生ではなく、成仏(=解脱)を目指すべきである。
 尚、阿弥陀如来の現世利益を説かなくなったのは近年であり、
 『教行信証』でも、阿弥陀如来の現世利益を説いている。
 
Q.本尊を複数、並べて安置する方法はいかがか?
A.総理は一人で良し。本尊も一体で良し。

Q.ヨーガ(三昧)は、いつやれば良いか?
A.いつでも構わないが、私は主に勤行の後に行う。

Q.サットワ(創造)、ラジャス(維持)、タマス(破壊)を詳説せよ。
A.仏教では「成」(創造)、「住」(維持)、壊(破壊)、空(無)
 を説く。世の中は、創造と破壊が繰り返される。
 今、我々のいる宇宙も、やがて収縮して消滅する。
 その時の生命は、他の宇宙へと居場所を変える。
 ブラフマンも、どこかの宇宙へとお引越しをする。
 エネルギーは消滅する事が無いので、一つの宇宙が消滅したら、
 そのエネルギーは再びビックバンして新たな宇宙を生み出す。

Q.日本は破壊に向かっているように思える。
A.文明も成住壊空を繰り返す。
 一つの文明が滅び、新たな文明が生まれる。
 今の日本は、一つの文明の崩壊にさしかかっているように思える。
 釈迦牟尼も祖国マガダが滅びるのを静かに見つめていた。
 我らもこの変化を見つめよう。
 
Q.世間的な幸福感を放棄し、人生に何の喜びがあるのか?
A.法(ダルマ)の修行だけが、人生の喜びである。
 かつて釈迦牟尼も、そうであったように。
 世間的な幸福感を追い求めて生きれば、再びこの世に転生する。
 法(ダルマ)の修行だけでは退屈ならば、散歩をせよ。音楽を聴け。

Q.法(ダルマ)に即した生き方の知恵的なものは?
A.人間関係でトラブルが起ったら、相手にお詫びする事。
 自分にも非があるのではないか?
 無くとも不徳のゆえと考え、お詫びすること。
 運命を転換するのはお詫びである。

Q.神や、その眷属は、生まれ変わって来ていると思うか?
A.思う。だが、カリスマ的教祖のようにならず、
 これまでにない方法論で、静かに法(ダルマ)を広めると思う。

Q.何度も何度も、同じ壁にぶち当たる。
A.職運に恵まれない。金運に恵まれない。人とのトラブルが多い。
 慎重に行動しているのに、なぜか、失敗する。
 という人がいる。
 現実的合理的に努力して、尚、このようである場合、
 カルマ(罪業)が原因している可能性が極めて大きい。
 こういう時は、祈りを絶やさない事。
 人に親切にする事。
 法(ダルマ)を語る事。
 そうすれば、いつかその悪循環が終る。
 間違っても、占い師を頼らない事。
 余計なアドバイスをされるだけである。
 占い師に払う金があるなら、募金せよ。
 人生で行き詰る度に、この記事を読み返して下さい。

Q.空海の地水火風空識とは?
A.地上の構成要素の事。
 地とは大地。
 水とは雨、川、海。
 火とは太陽。人工的な熱。
 風とは風。
 空とは宇宙のエネルギー。
 識とはそこに住む人々のカルマ。
 これらを六大と言う。
 人々のカルマが増大した時、空である宇宙のエネルギーが遮られ、
 地水火風が乱れ、災害が生じる。 

Q.あなたのギーター解説は正確なのか?信用できるのか?
A.私は神の生まれ変わりでも、サンスクリットがわかるわけでも無い。
 個人でやってる研究者、行者に過ぎない。
 しかし、誰が正確な解釈が出来ると言えよう。
 紀元前500年も前の本を。
 ほぼ私の解説は当たっていると自負している。
 正確さを求めて、アチコチうろつくよりも、
 多少の誤差があったとしても、私の解釈を信じて実践したほうが、
 人生の時間の使い方として無駄が無いと考える。
 無くした金づちを探すより、そこにある石を使え。
 自身が研究者になるならば別だが、心の平安を求めるならば、
 仮に砂が混じっていたとしても、この解説を信じる事を勧める。
 余裕があれば、ギーターの本を購入し、読むべし。
   神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS) 田中嫺玉訳
   http://amzn.asia/d/aGDMe11

Q.何言ってるか、さっぱりわかりません。
A.とにかく何も考えずにハリーマントラを唱える事を勧める。
 音声はこの下にリンクしておきます。


「神聖な御名であるマハー・マントラを唱える者は、すべての耐え難い罪から解放される」

マハー・マントラ

ハリークリシュナ ハリークリシュナ
クリシュナ クリシュナ
ハリー ハリー
ハリーラーマ ハリーラーマ
ラーマ ラーマ
ハリー ハリー





蹴落とし社会を生きるにはPart2
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