潜伏期と顕現期 | 真実は人を幸福にするか?

真実は人を幸福にするか?

桑田義雄が、うかんだり、もぐったりするブログ


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かなり久しぶりの投稿となる。
ポッドキャストにする時間がなく、ツイッターでは長くなるので、ここに書く。

物事には潜伏期と顕現期がある。
例えば太るという事。

潜伏期には、いくら食べても体重が増えない。
だが、顕現期に入ると、いっきに体重が増える。

ダイエットはその逆で、いくらダイエットしても、潜伏期には体重は減らない。
顕現期に入ると、ガクンと体重が落ちる。

人生も同じであり、潜伏期と顕現期がある。
潜伏期に、悪い事をして儲ける。
潜伏期には、順調に儲け続ける。
だが、顕現期になると、悪事が露呈して、制裁を受ける。

潜伏期にいくら善を行っても、良い結果が出ない。
だが、顕現期になると、良き報いがあらわれる。

潜伏期と顕現期はやっている内容や、その人の持つカルマの大きさ、信仰の度合いにより異なる。
だが、目安を言うと、6という数字が面白い。

6日間ダイエットしても体重が変わらなかった。
これは潜伏期である。
だが、7日目に体重計に乗ると、落ちている。

小学校の6年間の努力は、中学入学とともにあらわれる。
中高6年を勉学に捧げれば、ランクの高い大学に入学できる。

仕事も、入社して6年頑張れば、7年目には認められる。
短いスパンで言えば、半年頑張れば、会社の扱いも変わって来る。
ただし、ブラック企業で半年頑張っても、返って不幸な顕現期を迎える。

人生で、何歳から何歳までが潜伏期で、という捉え方は基本的に出来ない。
しいて言えば、6の倍数で繰り返す。

0~5潜伏期
6~ 顕現期
12~潜伏期
18~顕現期
24~潜伏期
30~顕現期
36~潜伏期
42~顕現期
48~潜伏期
54~顕現期
60~潜伏期

以下略

潜伏期を正しく生きれば、顕現期に美しい花が開く。
潜伏期に間違って生きると、顕現期に醜い花が咲く。

潜伏期は花開く前で、数々の試練とも思える事が起こる。
この時に、その試練を正しいやり方で乗り越えると、顕現期にすがすがしい風が吹く。
潜伏期に、試練に対し、間違った対応をすると、顕現期に絶望を迎える。
しかし、それによって、間違っていた事に気づけば、修正はきく。

6という数字は不思議な数字で、たとえば6週間、ダイエットをすれば、7週間目には、目に見えて

痩せる。
だが、この6週間が我慢できない。
そのためには、カレンダーに、一週目、二週目と書き込む。
毎日、体重計に乗ってもあまり意味が無いので、週の初めに体重計に乗る。

6週間、人の悪口を言い続けたり、悪口に耳を貸したり、人を呪ったり、バカにしたりすると、7週

間目に何らかの形で天罰が自分に下る。
たとえば、病気になったり、アクシデントが起こる。
だが、そこで天罰であると気づけば、運勢を逆転出来る。
雨降って、地固まるという言葉がある。
天罰に気づいた時から、行いを正しくし、神仏に非を詫びれば、天罰が返って、自分の利になるよう

な事に転じる。
だから、まず、天罰(神が下すのではなくカルマの発現)に気づく事が大切であり、天罰と気づいた

ら、心の中で懸命に詫び、行いを正し、人のためになる事をする。
最も肝心なのは、人のために祈る。

 

祈り方を知らぬ人は、観音菩薩の姿をイメージしながら、「ネンピーカンノンリキ」と唱える。
漢字で書けば「念彼観音力」となる。
意味は「かの観音の力を念じる」となる。

一日単位でも言える。
一日を6時間ごとに区切る。

深夜12時から朝6時まで熟睡出来れば、午前中は快適に過ごせる。
午前中に午後の仕事の段取りを組んで、午後に仕事を集中する。
午後6時から深夜12時まで、自分の時間にする。

そのように言っても、実際は、どの業界も拘束時間が長く、このようには行かないと思うので、各自、工夫していただきたい。

ハッキリ言うが、現在の8時間労働は長い。
これでは、働くのが中心になって、自分の時間が僅かになる。
残業すれば、もっと少なくなる。

だが、北欧のような福祉国家ではなく、日本に生まれた以上、我々は労働のカルマがある。
労苦により、カルマを解消するというのが、与えられた道なのだ。

話は尽きそうも無いので、また別の機会に書くが、今回の話の核心部分は以上である。



以上、何らかの参考になればと思い、記した。

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