こだわりポイントはどこ?ユニットバスは組み合わせ~我が家のお風呂リフォームの場合 | クワサコのゲンバ日誌

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クワサコの自宅のお風呂リフォーム

 

 工事中の現場の様子はこちら右矢印https://ameblo.jp/kuwasakojuken/entry-12337054193.html

 

実は、どこでそう入れ替わってしまったのか?
風呂蓋が発注していたものと違うものが来ており、
 
諸事情により、
最終的な「完成」はクリスマスが終わってからに。
 
思い立ってから実際に入れるお風呂を決めるまで、
 
決めてから工事着工まで、
 
そしてアクシデントあり完了まで・・・
 
結構かかりました。
 
その流れはざっとこんな感じ。
 
 
ショールーム巡り(情報収集・実物確認)
カタログを見ながら組み合わせを考える
(商品研究〜ここが結構好き)
候補を3つくらいに絞り、見積もり依頼
見積もり内容のショールーム確認
発注(商品が来るまでに約2週間かかります)
工事(取り壊し含め約1週間)
 ※お風呂が実質使用できなかったのは5日間
間違えた部材の発注
取り付け(年末繁忙期のため遅れました)
 
 
完成したお風呂の様子↓↓
 
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広さは、1坪です。

 

ユニットバスは、各社

グレード別に、それぞれの用意された仕様の部材やパーツを、

予算や好みに合わせて、選んで組み合わせる仕組み。

 

こだわりポイントを抑えた満足感と、できるだけ低予算でできる

グレード・・・のバランスの中で選択した今回のユニットバス。

 

今回、それぞれの部材の中でこだわって選んだものをご紹介。

 

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浴槽は人造大理石を選択しています。

 

現在日本製のユニットバスの浴槽の材質は、

大きく分けてFRP(強化繊維プラスチック)と人造大理石のものが主流です。

一番一般的なのがFRPで、

今は、一昔前のFRP浴槽に感じたような「プラスチック」感はなくなって来ていますが、

この二つを比較すると、

やはり人造大理石の肌触り・・・感触が「好み」で(笑)

 

 また、材質の耐久性も保温性も人造大理石の方が高い、とのこと

 

 

そして、浴槽の形は、浴槽内に段がついているタイプ・・・

 

ステップ側に腰掛けると半身浴ができ、

 

手前側のカーブに背中を持たれて足を伸ばすと、

足先がステップの上に乗り、足の位置が高くなっていい感じ。

 

また、家族の中で浴槽に寝そべるのが苦手な人や、背の低い人は、

ステップ手前に足をつけると、体が安定します。

 

そして、この段の分、満水にするときのお湯の量が少なくて済みます。

 我が家の場合は、以前の浴槽より40リットル以上少なくて済むようにニコニコ

 

そして、前のお風呂の機能を引き継ぎ、追い焚き付です。

 

 

壁面に目を移すと・・・

 

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壁は一面だけアクセントパネル(模様の入った色違いのパネル)
最後、二つのメーカーのほぼ同額の候補で迷ったときに、
気に入ったアクセントパネルがこちらだった、というのも決め手の一つでした。
 
そして、シャワーは「スライドバータイプ」
シャワーの高さが、バーが設置してある範囲で自由に設定できます。
シャワーのヘッドは一番安いタイプでも、スライドバーはついていてほしい。
そういう便利さです。
 
 

選んだカウンターの形。

今回選んだ水栓金具が無理なく設置できる形であることと・・・

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もともと使っっていたシャンプー収納のこちらを無理なく置けるタイプで、

洗面器も置ける・・・

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選んだ水栓金具。

この位置についていることで、

このカランで浴槽にも給湯可能。

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風呂蓋と、風呂蓋フック

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この風呂蓋が、怪我の功名でした。
 
もともと風呂蓋は、浴槽の大きさ「2分割」の
「パネルタイプ」を選んでいました。
 
パネルタイプの蓋は汚れの掃除がしやすいという利点があります。
パネルタイプの蓋は、「巻き蓋」のタイプよりも価格は高いですが、
掃除のストレスを考えると、断然パネルタイプが良い、
と考えています。
 
 
ところが、それだけこだわって指定していたにもかかわらず、
こういう、巻き蓋のタイプが最初納品されていたのです。
(どうもこれが選んだ浴槽の標準仕様の蓋だったようです)
 
ここは譲れないので、蓋は取り直すことにしたのですが・・・
最初頼んでいた風呂蓋は、「2分割」
 
パネル蓋だと思っていなかった取り付け工事の人は、
その蓋を立てかけておくための「フック」をつけるはずの壁の
低い位置に、ボイラーの操作パネルを取り付けてしまった・・・
 
さあ、どうする?となりました。
 
そこで出てきたのが、「3分割の蓋なら、ここにも設置可能」
とのこと。
 
3分割の蓋は、その時まで選択肢には全くのぼってきていませんでした。
 正直、あることに気がついてもいなかった・・・
 
パネルタイプでありさえずれば良いと思っていたのですが、
 
2分割と、3分割では、
1枚あたりの大きさも重さも違う。
当然ながら、3分割の方が小さくて軽いのです。
 
これが、使ってみて扱いやすさが断然違いました。
 
風呂完成には時間がかかりましたが、
「災い転じて福」となった出来事でした。

 

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フックでの収まりもよろしい。

 

 

お風呂リフォーム後の快適さを、日々味わう毎日です。

 

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