FUJITA'S BAR
2017-05-01

ポール・マッカートニー LIVE (東京ドーム)

テーマ:ライブ

4年ぶりに、東京に行って来ました。

 

 

ブログでは言いませんでしたが、

 

実は、今年の1月に、すでにチケットをゲットしていたのです。

 

紅白歌合戦を見ていたら、突然、ポールが画面に映って、

 

ヘ~イ、来年もジャパンに行くぜ! みたいなことを言いました。

 

 

なんですと~?

 

去年は、行きたかったけど、経済的にも精神的にも肉体的にも、逼迫していて、

 

残念ながらあきらめて、ようし、次こそは絶対に行こう、と。

 

そしたら、もう来るんだ!(笑)

 

 

1月1日の朝に、パソコンを開いて検索したら、もうエントリーが始まってました。

 

これはもう、速攻で申し込むしかねえっ!

 

 

で、29日のS席が当たりました~☆

 

上司にあからじめ、この日に休めるようにお願いして、

 

飲み代やら、色々節約して、チケット代と高速バス代を捻出。

 

 

何とか、行くことができました~☆

 

 

 

東京ドームは、行ったことがないけど、

 

水道橋駅の近くだってことはわかる。

 

高速バスが池袋に着くので、

 

そこから丸の内線で後楽園まで行けばいいのかな、と思っていたんですが、

 

運よく、横浜にいる親友が、池袋まで駆け付けてくれました。

 

 

ヤマダ電機の7階の中華料理店で、一緒に昼食。

 

プレミアムモルツの生ビールを、3杯飲みました。

 

だって、せっかくだし、車の運転しなくていいし、ライブまでに抜けるから…と。

 

ゆっくりメシ食った後で、いざ、ドームへ。

 

 

彼が言うには、山手線で新宿に出てから中央線に乗り換えればいい、と。

 

なるほど、歩く距離が少なくてすむ。

 

水道橋駅を出ると、目の前にドームが!おお!

 

これなら、絶対に見失わないわ(笑)

 

 

6時半に開演で、4時半に開場。

 

時間がまだあったので、デニーズでコーヒーを飲んで、

 

彼にお礼を言って別れ、いざ、22番ゲートへ。

 

 

デカい。

 

ドーム、デカいわ。

 

まあ、野球やるところなんだから、そりゃ広いわな。

 

 

座席を、慎重に探す。

 

案外、すんなり見つかりました。

 

 

俺の席は、1階の、後ろから5列目くらい。

 

運よく、通路側の端で、トイレにもわりと近い。

 

いい場所だわ~

 

 

開始までまだ1時間くらいあるので、とりあえず、本を読む。

 

何やら、前座の兄ちゃんが何か演奏している様子。

 

で、だんだんと、照明が強くなって、客席は暗くなっていく。

 

30分前には、もう、本を読むのはつらい。

 

本を閉じて、周りをもう一度、見渡す。

 

 

最初はほとんどいなかったけど、徐々に埋まってくる。

 

どうやら、俺の周辺は、シニアの人が多いみたい。

 

で、みんな、すでに酒くさい(笑)

 

 

6時20分くらいには、ぎっしり埋まって、ビールの匂いがプンプン。

 

こりゃあ、俺が数時間前に飲んだビールなんて、かわいいもんだ。

 

 

ジイさんたちの、ファッションもすごい。

 

久々に来たようなスカジャンとか、ジージャンとか。

 

リーゼントとか、ど根性ガエルみたいなサングラスとか。

 

熟年カップルやら、ワケあり的な年の差カップルやら、バラエティに富んでます。

 

 

ビールは、売店ではサントリープレミアムモルツ。

 

会場の売り子は、キリン一番搾り。

 

ドームの外には、エビスビールのバーもあったっけ。

 

こりゃあ、ビール飲み比べしたくなりますわな。

 

 

でも、ライブ中にトイレに行きたくなると嫌なので、

 

俺は、会場では、ビール飲みませんでした。

 

 

で、6時半を過ぎても、なかなか始まらない。

 

まあ、よくあることですわな。

 

15分経っても、まだ始まらない。

 

20分経っても、まだなので、念のため、もう1回トイレに行っておく。

 

で、7時直前くらいに、ようやく始まった。

 

 

ポールが、登場。

 

うわあ~

 

遠い(笑)

 

遠過ぎて、豆粒みたい(涙)

 

でも、そこにいることは、わかる。

 

 

ステージは、バックスクリーンの真下くらい。

 

そりゃあ、遠いわ。

 

これなら、2階席でも、おんなじかも。

 

 

だけど、俺の席からは、ほぼ、正面の角度。

 

照明機材とかで、隠れて見えない人も、いっぱいいるでしょう。

 

何の障害物もなく、直接、存在を確認できるのは、幸運だと思いたい。

 

 

憧れのポールに、会えた。

 

 

ジャ~ン!

 

1曲目は、ハーズ・デイ・ナイト。

 

観客総立ち! …じゃない(笑)

 

 

俺の近くのシニアたちは、座ってくつろいでおります。

 

通路を挟んだ、右側のエリアは、若い観客が、立って両手を振り回してます。

 

こっちは、ユルくて、楽ですな(笑)

 

 

何だか、こっちのグループでよかった。

 

 

おっさんたちは、自由です。

 

すでに、4曲目くらいで、トイレに立ちます。

 

連れが帰って来ると、もう1人が行くって感じ。

 

すげえなあ、俺も飲んじゃっていいみたい。

 

でも俺は、ちゃんと全曲をしっかり聴きたいから、ライブ中は、楽曲に集中。

 

 

ライブの細かい部分は、色んな人が記事を書いていると思うので、

 

詳しい解説は、他の人のを読んで下さい。

 

 

俺がよかったのは、アンド・アイ・ラブ・ハーあたりから。

 

これは、スナックLのママさんの、お気に入りの曲。

 

間奏で、ポールが後ろを向いて、お尻をフリフリする姿が、チャーミング(笑)

 

この様子は、近いうちにママさんに教えてあげよう。

 

 

カッコいいギタープレイだなあ、と思ったら、

 

今のは、ジミ・ヘンドリックスに捧げます、とか。

 

ジョンに拍手を、とか。

 

死んでいった仲間に、敬意を払っている姿勢が、素晴らしい。

 

 

中でも、ジョージのサムシングのアレンジは、鳥肌立ちました。

 

そして、オブラディ・オブラダでは、会場が大合唱。

 

 

いいなあ~ 楽しい~

 

 

で、やっぱり、俺が一番好きなのは、

 

レット・イット・ビー。

 

アナ雪のレット・イット・ゴーは、ありのままに、行きなさい。

 

ビートルズのレット・イット・ビーは、あるがままに、生きてみたらいいじゃん。

 

 

本来、君が持っているいいものを、君の本来の魅力を、

 

君のやり方で、君が一番気持ちいいと思う方法で、やってみたらいい。

 

その時に、君は、本当の自分になれるんだ。

 

 

そういうメッセージを、感じるんですね。

 

 

 

ポールは、74歳。

 

歌声は、若い頃とは、違います。

 

もっともっと、深くなっているように思います。

 

 

彼の歌い方は、独特。

 

基本、無邪気で、優しい。

 

そして、人を楽しませようとしているし、喜ばせてあげたいという雰囲気がある。

 

 

 

彼の生歌を聴いて、俺が感じたことは、

 

哀しみや、生きるつらさを人一倍知っているからこそ、

 

こんなに深い歌い方が、できるんじゃないか、ってこと。

 

 

 

俺は、かつて何年か前には、自殺しようとした男。

 

その時に、死んでいたら、この日を迎えることもなかった。

 

 

俺には、彼の歌が、こう聴こえた。

 

 

お前は、お前らしく、あるがままに、生きてみせれば、それでいい。

 

 

レット・イット・ビー。

 

ゼイ・ウィル・ビー・アン・アンサー、レット・イット・ビー。

 

 

ヘイ・ジュードも、優しい歌。

 

 

甘く切なく、あたたかくて、やわらかい歌唱力。

 

 

人を楽しませることが大好きで、やんちゃで、無邪気で、

 

人が笑顔になってくれることで、自分もまた、生きる力を得る。

 

 

俺が感じるイメージは、そんな感じ。

 

 

品格があって、礼儀正しくて、ユーモアを忘れない男。

 

憧れますね~

 

 

約2時間半、ほぼノンストップでした。

 

 

レット・イット・ビーのメロディを口ずさむ度に、涙がこぼれます。

 

今はまだ、できないけれど、

 

そうなれるように、がんばってみたい。

 

 

せっかく、ポールが伝えてくれたメッセージを、ムダにしたくないから。

 

 

 

彼のように、生きられるように。

 

彼のような、魅力的な男に、少しでも近づけるように。

 

 

俺は、男を磨きたいと思いました。

 

 

 

このツアーの名前は、ワン・オン・ワン。

 

意味は、一対一。

 

ホール&オーツの歌にもあったけど、

 

一対一で、ゆっくりと。(ワン・オン・ワン、ソー・スロウ)

 

 

映画「バック・ビート」のエンディングは、スロウ・ダウンだった。

 

生き急いだサトクリフ。彼の死後に、ベースを弾いたのは、ポール。

 

 

ジョンも、ジョージも、ジミも、かつての仲間たちは、この世にいない。

 

しかし、ポールは、今日もこうして、ステージに立っている。

 

 

その意味を、俺は、ずっと考えています。

 

 

水道橋の、安い居酒屋で、プレミアムモルツのジョッキを傾けながら、

 

何度も何度も、自分が感じたことを、心に刻むように、ビールを流し込みました。

 

 

 

個人的に、ポールのソロで好きなのは、

 

ノウ・モア・ロンリー・ナイト。(邦題:ひとりぼっちのロンリーナイト)

 

 

 

俺は、ビートルズが来日した後に、生まれた世代。

 

中学生の頃に、FMラジオから流れる洋楽を、カセットテープに録音した世代。

 

だから、ビートルズを語れる立場にはないんだけど、

 

自分が感じたことを、自分の言葉で表現する権利くらいは、あっていい。

 

 

 

だから、若者たちが、楽しそうに聴いている姿が、頼もしかった。

 

彼らは、10代、20代の感性で、ポールの音楽を、体感している。

 

 

ビール飲んで酔っ払うジイさん。それもまたよし。

 

純粋に、汗をかいて、全身で聴く若者。それもまたよし。

 

 

余計な解説なんて、いらない。

 

映画だって、音楽だって、自分の感じ方で掘り下げていくのが、一番楽しいのだ。

 

 

 

貴重な、いい時間を過ごすことができました。

 

興奮して、気分が高揚して、心も体も、熱くなりました。

 

 

彼から受けたメッセージを、大切にしたいと思います。

 

 

 

レット・イット・ビー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-05

ピアノジャック LIVE (新潟LOTS)

テーマ:ライブ
毎年恒例のライブに、家族3人で行って参りました。
 
 
今回は、映画音楽をアレンジしたニューアルバムを引っ提げてのツアー。
 
俺も少しばかり、胸を躍らせました。
 
 
導入から、2人が笑わせてくれます。
 
映画館で流れるCM「映画泥棒」の仮面を被って、コントパフォーマンス。
 
 
1曲目は、「ゴーストバスターズ」。
 
レイ・パーカーJr.のあまりにも有名な曲ですが、
 
今どきの若者は知らないのかもしれませんね。
 
叫ぶところのタイミングが、いまいちみんなわからないみたい。
 
(俺は正しく言えたけど)
 
仕方がないので、途中からヒロさんが、合いの手を入れてくれて、
 
ようやく会場のみんなが叫べるようになりました。ゴーストバスターズ!
 
 
そして2曲目は、ロイ・オービソンの「プリティ・ウーマン」。
 
ジュリア・ロバーツが着替えをするシーンで流れる、あの曲です。
 
(最近では、ゾンビ映画「ウォーム・ボディーズ」でも使用)
 
 
中でも、一番カッコよかったのは、「ミッション・インポッシブルのテーマ」。
 
これは、鳥肌立っちゃいました。
 
彼らのスタイルに、実に合っている感じがします。
 
 
で、一番イマイチだったのが、エアロスミスの「ミス・ア・シング」。
 
ご存じ「アルマゲドン 土方は地球を救う」の主題歌ですが、
 
何だか、テンションがあがらねえ~
 
やっぱり、ボーカルがないせいでしょうか。
 
で、途中から、サビを無理矢理会場コーラスを延々とさせられたんですが、
 
みんな、わかんないって!
 
(俺は、ちゃんと英語の歌詞で歌ってましたけど)
 
 
でもこの映画、我が家にとっては思い出の映画なんですよね。
 
娘が生まれたのは、1999年7の月。
 
カミさんが身ごもっていた頃に、一緒に映画館で見た映画なんです。
 
 
懐かしいなあ。
 
 
彼らの演奏は、どんどん進化していく。
 
スタイルは、まさに、ジャズ。
 
毎回、新しい音を生み出して、そこでしかできないパフォーマンスを展開。
 
 
毎年、新潟にも来てくれるので、聴いたのは、今年で4回目になりました。
 
最初は、妻に付き合って何となく聴き始めたのですが、
 
2回目からは、娘も一緒に来るようになり、
 
毎年、冬の家族イベントとして定着しました。
 
 
音楽って、やっぱり面白い。
 
来年もまた、聴きに行きたいと思います。
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2016-02-25

CLUB-R ジャズライブ

テーマ:ライブ
最近、新しく開拓したお店、クラブRで、ジャズライブがありました。


アルトサックス、エレクトリックギター、ドラム、オルガンのカルテット。

平日ということもあって、お客が少なめで、気楽に参加できました。


2曲目に「ジョージア」を演奏してくれたので、

この曲が大好きな俺は、大喜び♪


歌うようなサックスの音色が、なかなかエロい(笑)


ギターも、ドラムも、オルガンのソロも、素晴らしかったです。


でも、サックの“オレ様ムード”が突き抜けているんですね~



ピアノジャックの、若さあふれるノリノリの演奏もいいんですが、

俺的には、こっちの方が、大人のゆったりした時間を楽しめたような気がします。



演奏が終わった後、サックスのお兄さんと、カウンターで一緒に飲みました。

彼、楽しい男ですね~

ほんの15分ほどでしたが、メンバーの方たちともお話しできてよかった。


俺は、基本的には映画から音楽を学んだ男なので、

話題は自然に、映画の方向へ。


何だか俺、もうこの店に溶け込んでしまったみたい(笑)

ここの常連には、オタクな連中がたくさんいそうですね~





大勢で賑やかなライブもよし。

少人数で、じっくり聴かせるライブもまたよし。




映画も、

音楽も、

自分なりのスタイルで、楽しめばよろしい。




大人の時間は、男を磨くための、貴重なひととき。



次回も、行こうかな。


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2016-02-25

ピアノジャック LIVE (新潟LOTS)

テーマ:ライブ
2月21日に、家族3人で新潟LOTSに行って参りました。


妻が大ファンの、ピアノジャックのライブ、3回目。


俺は、左の膝と右肩を痛めていたので、うまく体が動きませんでしたが、

気持ちはノリノリで楽しめたので、しばしの間、嫌なことを忘れられました。



ヒロの独特なトークで、場内は大爆笑。

ハヤトが絶妙なツッコミで、会場を盛り上げます。


『…新潟といえば、みかづきのナポリタン!』とスベれば、

『…イタリアンです!』と、お客がツッコミを入れます。



曲芸のようなピアノ演奏と、情熱的なカホンの音が、鋭く響く。

CDで聴くよりも、生ライブの方がずっとカッコいいですね。



今回は、「最大速」がキーワード。

ウルトラなスピードで、弾く・弾く・弾きまくる!

ミラクルな動きで、叩く・叩く・叩きまくる!


すっげえ~ 2人とも、腱鞘炎になりませんように(汗)


新潟のファンのために、限界までチャレンジして下さって感謝です☆




しかしまあ、変則的な手拍子やら、タオルを回す動作やら、

おっさんにはしんどい面もありますが、

会場の一体感が、何だか素晴らしかった。




妻と娘が楽しんでいる姿を見られるのは、幸せなこと。




たぶん、来年も行くことになるでしょう。

その時は、もっと精神的にアゲアゲになっていられたらいいなあ、なんて。
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2015-07-13

のあのあジャズライブ、絶好調!

テーマ:ライブ
昨夜、久しぶりにのあのあジャズライブに行って参りました。

ピアニストの山本美恵さんと、ボーカリストの阿部真由美さんのデュオに、

2人のゲストが応援に駆け付け、豪華なカルテットになりました☆


今回の選曲が、映画音楽中心だったので、俺にとってはオイシかったです(笑)

中でも、映画「バグダッド・カフェ」の名曲「コーリング・ユー」は絶品でした。

真由美姉さんは、とっても色気のある、大人のシンガーだと思います。


大人の女性の、プロの表現力って、マジでスゴいです。

堂々とした凛々しいお姿に、すっかり魅了されてしまいました。



チャップリンの「ライムライト」で流れた「スマイル」もよかったですね。

マイケル・ジャクソンのカバーが有名ですが、誰が歌っても、いいものはいい。



飛び入りで登場した若い女性シンガーは、はっきり言って俺の好みじゃないけど、

歌はものすごく上手いので、きっとこれからブレイクする人なんだと思います。




ライブが終わった後に、たまたま近くの席にいらっしゃったので、

真由美お姉さんと、色々とお話しする時間が持てました。

映画の話で盛り上がったので、俺が一番愛する曲を伝えて、

彼女のレパートリーに加えてもらえたらいいな~なんて言っちゃいました(汗)



彼女は、石川県出身で、新潟にお嫁に来て、現在は、サンフランシスコ在住。

日本の女性は、現地ではすごくモテるそうです(笑)

きっと、男の扱い方も、あしらい方も上手なんだろうなあ。

そんな雰囲気のある、素敵な大人の女性でした。



ライブには、地元メディアの「県央ドットコム」が取材に来ていたので、

かなり、グレードの高いイベントだったんですね。


マスターが話を振ってくれたので、のあのあシアターのことも、少し聞かれました(笑)





老若男女を問わず、音楽を楽しめるイベントは、とても貴重だと思います。


ジャズって、奥が深くて、とても楽しい世界。

のあのあでは、月イチでライブをやっていますので、ぜひ一度お越し下さい。

店が狭いので、すごく近くで見られますよ☆

「のあのあジャズライブ」で検索すると、マスターのフェイスブックを観覧できます。

真由美お姉さんの写真も見られますので、興味のある方はぜひ。

昨夜のライブでは、CDを購入した人に、直筆サインのサービスもありましたよ☆



ここまでジャズライブが盛り上がるのも、マスターのバイタリティのなせる技ですね。

彼は、とても才能がある人なので、どんどん活躍して欲しいと思います。





で、ついでに、のあのあシアターも「おまけ的存在」で、静かに盛り上がってます(笑)

来月のシアターの日は、長岡花火とぶつかるから、誰も来ないかもしれないけど(汗)


常連の皆様、映画会も覚えていて下さいね~



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2015-02-16

ピアノジャック LIVE (新潟LOTS)

テーマ:ライブ
昨日は、家族3人で、ピアノジャックのLIVEを聴いて参りました。

去年は、妻に付き合って2人で行ったんですが、

今年は、娘も一緒に連れて行きました。


ノリノリの2人は、最前列に。

俺は、後ろの方で座って聴いていました。

だって、ずっと立ってるのとか、タオル振り回すの、疲れるんだもん。


右手がまだ完治していないので、手拍子もちょっと遠慮気味(汗)

でも、指パッチンは、左手で何とかなりました。



しかしこの2人、カッコいいですね~

去年よりも今年の方が、お客も大幅に増えたような気がします。


ヨハン・シュトラウス、ベートーベン、モーツァルトなどのクラシック音楽や、

映画「スティング」のテーマ曲など、幅広いジャンルを自由にアレンジしています。

今回は、スィングジャズの曲調もあったりして、すごく楽しめました。


やっぱりライブって、映画とは違った刺激がありますよね。

年に最低1回は、行きたいなあって思います。




どうもここ一週間はずっと、「百円の恋」がずっと脳を支配していたので、

次の映画記事を書こうという気になかなかなれませんでした(笑)

でも、昨夜のライブのおかげで、ようやく俺の時間が動き始めました。


明日から、映画記事を4本連続で執筆する予定です~



というわけで、今夜はこれから、外でひとり飲みして来ます☆

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2014-05-19

ボサコルデオンのライブに行きました。

テーマ:ライブ
昨夜、行きつけのバー「のあのあ」で、ボサノヴァのライブを聴いて参りました。


2003年に結成された、2人組の音楽ユニットで、

ボーカル&ギターのおねえさんと、アコーディオンのお兄さんです。


アコーディオンの生演奏って、初めて聴いたんですが、

何とも言えない、いい音を奏でるんですね~

鍵盤式じゃなくて、ボタン式なので、演奏の仕方が面白かったです☆


アコーディオンとギターの演奏に、おねえさんの歌声が重なります。

ジントニックを飲みながら、心が美しい世界に誘われて行きます。


気持ちええ~


明るいような、物悲しいような、不思議な音色に、すっかり魅了されてしまいました。

ボサノヴァを基調として、ブラジル音楽やシャンソンなど、

世界中の色々なジャンルの音楽要素を取り入れて、

オリジナルなスタイルを追求している、意欲的なお二人でした。


今年の4月にファーストアルバム「Ave…Maria」が発売されたということなので、

せっかくだから、俺、CD買っちゃいました(笑)

お二人がCDにサインして下さったので、すごく嬉しかったです☆


春のさわやかな陽気の中で、洒落た大人の時間を過ごすことができました。


出勤時の車の中で、ボサコルデオンの世界に浸っています。

世の中には、俺が知らないジャンルの音楽が、いっぱいあるんですね。


いいものをたくさん聴いて、心の幅を広げようと思います。



…音楽を奏でる人って、すごくカッコいいですね!



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2014-01-28

ピアノジャックのライブに行きました。

テーマ:ライブ
日曜日の夕方、ピアノジャックのライブに行って参りました。

会場は、新潟LOTS。
以前、クレイジーケンバンドを見に行った場所です。


ピアノジャックは、ピアノ担当のHAYATOと、カホン担当のHIROの2人による、
インストゥルメンタルユニット。

表記は、「→Pia-no-jaC←」となっていて、
逆に読むと、カホン(Cajon)になっているところが面白い。


実は、妻が彼らのファンで、俺が付き合ってあげたんですね。

うつに苦しんでいた頃なら、絶対無理だったと思います。

俺も妻も、直前まで内心、ヒヤヒヤだったんですが…


何もなかったら、前日からそわそわして、ダメだったかもしれないですね。

しかし、前日が飲み会だったこともあって、実にリラックスして過ごせました(笑)

当然ならが、昼過ぎまで爆睡していたんですが、
会場の前で並んでいる時に、寒い風が思いっきり吹いてきて、目が覚めました(笑)


自由席で、50番目に入場したんですが、運よく最前列の席をゲット。

演奏している2人を、ほぼ間近で見られて、ラッキーでした☆



やっぱり、カッコいいですね~

演奏だけではなくMCもなかなか面白かったです。


『…掘り当てよう。あなたの心の佐渡金山!』

HIROさんのトークが、爆笑でした。


音楽で会話をしているような、不思議な音楽です。

カホンという楽器の魅力を、初めて知りました。

HAYATOさんの、アクロバティックな演奏も素晴らしい。


表現って、言葉や文章だけじゃないんですね~


お二人の、絶妙なコンビネーションが、とても心地よかった。

彼らがデビューしたのは、2005年だそうな。

俺がブログ始めたのと、同じ年なんですね。



この曲調は、かなりアクティブなので、うつの時だったら、聴けなかったかもしれない。

でも今は、楽しく聴いています。


元気になれた自分に感謝するとともに、

元気を与えてくれたお二人に感謝です。


音楽って、やっぱり、進化していくんですね。


彼らの未来に、乾杯です☆

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2012-09-30

「稲川淳二の怪談ナイト」に行って来ました。

テーマ:ライブ

ついに、念願の稲川淳二ライブに行くことができました~


今年は、20周年なんだそうです。


本来は、親友と2人で行く予定だったんですが、

直前になって、彼が急に手術をしなければならなくなってしまい…


仕方なく、妻と行って来ました…(笑)


だって妻は、ちっとも怖がってくれないんだも~ん。

娘は怖がり過ぎてアウトだし、他の友達も、怖がってNG。


なかなか、稲川センセイは、ハードルが高いでんなあ。



しかも、この暴風雨の中、車を走らせて…

今夜は、十五夜なのにね…



内容は、語りの怪談と、心霊写真コーナーの2部構成。


やっぱり、面白いですね~


怖いというよりは、笑えました。楽しいです~


いいなあ、こういう仕事してみたい。



稲川センセイにとって新潟は、自分の怪談にゆかりがあるところだから、

大好きで、居心地がいいとおっしゃいました。


で、調子にのって、時間をオーバー(笑)


『…ようし、今夜は泊まるぞ!飲みに行こうっと!』

これは多分、計画的ですね…


今頃は、どこぞの酒場で、語りまくっているのかもしれません。



妻も、楽しかったと言っていました。


娘を妻の実家に預けていたので、迎えに行って、嵐をくぐって帰って来ました。



お月様は見えないけど、怪談デートができて、まったりできました。


これもまた、いい思い出ですね。




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2010-06-13

水木一郎ライブ!

テーマ:ライブ

マッジ~ン…ゴウ! …海岸の風は寒かったが、アニキは熱かった!


柏崎で水木一郎が野外ライブを行うという情報を得て、会社のM先輩と一緒に行って参りました。しかも、新津美術館で大河原邦男展を見てから行くという、強行スケジュール。(逆方向なもんで)


柏崎に到着したのは、ライブが始まる2時間前。おやおや、駐車場がいやに混んでるぞ。すげえなあ、アニキの人気は…と思いきや、客層がちょっと違うような…。


どうやら、柏崎で毎年行われている風の陣という海開きのお祭りイベントのプログラムに、今年は水木一郎ライブが組み込まれていたらしい。全然知らずに現地まで来た俺たちってどうよ(恥)。


ご当地バンド演奏が流れる中、お祭りムードでテキヤのじゃがバターを頬張って、フリマをブラブラしていると、どこかで聞いたような声が…おやおや、これは水木アニキの声じゃないの?どうやら、リハーサルの音合わせが始まったらしい。駆け足で殺到するファンの群れ。…おお、まさにアニキだ!


演奏するバンドはいなくて、カラオケを使用するらしい。数曲を1番ずつ歌った程度でしたが、場内の雰囲気は否が応でも高まりました。リハが終わってアニキが一言。『…待ってるぜ!』 おお、これは盛り上がりそうだ。



野外ライブだから、座席なんかない。こりゃあ、ここから動けませんなあ。あと1時間だけど、今から陣取っておかねばならん。そうこうしているうちに、アニソンのど自慢なる“前座”が始まりました。


出場者のみなさんは、うまいんだかヘタなんだかよくわからんところが爆笑でした。優勝したのは、シェリル・ノームのコスプレをしたおねえちゃんでした。衣装とセリフのポイントが高かったみたいですね。白獅子仮面を歌った兄ちゃんがウケまくりでしたが、彼が優勝すると会場のテンションが微妙になってしまうので、妥当な決着でしょう。パフォーマーの皆様、どうもおつかれさまでした。




そして、ついに時は来た。われらが水木一郎アニキの登場。ガシーン、ガシーンと金属音のような足音が響き、あのイントロが…デデッデーン、デデッデーン…マッジ~ン、ゴウ! …おおっと、いきなりオープニングが「マジンガーZ」だあ!

「グレートマジンガー」 「鋼鉄ジーグ」 「コンバトラーV」 「超人バロム1」 「怪傑ズバット」 「ロボット刑事」 「がんばれロボコン」 といった懐かしい昭和のテーマ曲が続く。 …すげえ、生アニキだ、感激だあ!


天気は曇りで、ライブ開始まで海風が吹いていて寒かったんですが、始まった途端に肉の壁ができて、一気に熱くなりました。もう、足の痛みは無視しよう。ガンガンいったろうぜ!


ゲームセンターあらし、ムテキング、ジャングル大帝など、平成の歌も披露。ゲキレンジャーのEDテーマ「道(タオ)」では、チビッ子たちも大喜び。老若男女に愛される水木一郎は、素晴らしいシンガーです。 『…長く歌ってると、いいことがあるもんです。』 いい言葉だったなあ。アニキの生き様そのものが、ヒーローなのだ。



「バビル2世」を歌っている時でした。2番のサビで、『…怪鳥ロプロス、空を飛べ~。』のところを『…空を行け~』と歌ってしまったアニキ。あっ、アニキが間違えたぞ、こりゃ大変だ。


ドキドキしながら3番を聞いていると、サビになった途端に、アニキは会場にマイクを向けた。『…怪鳥ロプロス、空を飛べ~!』観客大合唱。うなづくアニキ(爆笑)。うまいなあ、この切り抜け方。さすがはプロだ!



MCの途中で6時になり、時刻を知らせる音楽が海岸に流れました。『…この音は何ですか?』とアニキ。司会の兄ちゃんが『…これは、子供はおうちに帰りましょうねというメッセージです。』 『…ははあ、なるほど。…でもまだ帰るんじゃねえぜ!』 いちいち叫ぶアニキ。いいでんなあ。叫ぶ度に悪霊が飛んでいきそうでキモチイイ。



ライブも後半になり、『…柏崎の海にちなんで、海の歌を歌いましょう。…海といっても、宇宙の海です!』 おっさんたちのどよめきが起き、オネエサマたちの歓声が。おおっ、遂に出た、「宇宙海賊キャプテンハーロック」!会場は一気にヒートアップ!


友よ 明日のない星と知っても たった1人で戦うのだ 命を捨てて 俺は生きる


大人になってから聞くと、心に染みるなあ。俺は、男に生まれてよかったとしみじみ思いました。この気持ちを、絶対忘れちゃいけないのだ。言葉を超えた世界を、正義の魂を、俺たちは子供の頃に学んだのだから。



アンコールでは、アニソンメドレーでした。最後は、お約束の“Z三本締め”で終了。足がパンパンになりましたが、心も体も高揚して帰りました。M先輩、長距離ドライブおつかれさまでした。今夜は俺がメシをおごりましょう。



アニソンは、心の栄養です。俺は行きつけのスナックで、酔っ払ってアニソンを歌う男。いいじゃねえか、アニソンであろうがニューミュージックであろうがフォークであろうが演歌であろうが、いいものはいいのだ。自分の好きな歌をどうどうと歌うのは、気持ちがいい。エクスタC。



水木一郎アニキ、素晴らしい歌声をありがとうございました。また新潟に来て下さいね。今度は家族で行きたいと思います。次はぜひ、俺のフェイバリットソング 「今がその時だ」 を歌って下さいね!





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