家にかかるお金は、長期的な視点で考える必要があります。

 

こんにちは。「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設の桑原佐紀です。

将来かかるお金の話など、「主婦として気になるポイントをお客様にお伝えするようにしている」と、以前にご紹介しました。

 

甘く見てはいけない、外壁メンテナンスの費用

家を建ててしばらく経ってからかかるお金と言えば、外壁のメンテナンス費用があります。

家の中の壁が少し汚れてしまったくらいなら、家の寿命に影響を与える傷みがない限り、我慢するだけで済む話です。

でも、外壁は違います。メンテナンスをせずに放っておくと、重症になってしまうことがあります。

 

サイディングをオススメしたくない理由

サイディングという外壁材を使っている場合、新築から12年~13年ほどでメンテナンスが必要になります。

お子さんが小さなときに建てた家なら、ちょうど中学への進学や高校受験などの時期と重なります。学習塾の授業料などでお金がかかるときです。

そんな時期に、外壁のメンテナンスにかかる費用はいくらくらいか。

費用は足場代などを含めて、多くのケースで百数十万円になります。できれば、お財布に余裕ができるまで先延ばししたい出費ですね。

 

そこで、サイディングではなく、ガルバリウム鋼板という素材を外壁に使うと、メンテナンスの間隔をもっと長く取ることができます。結果として、長い目で見たときのメンテナンスコストを抑えられます。

 

心理的な負担も大きい

外壁のメンテナンスは、気持ちの面での負担も大きいものです。

どういうことかというと、メンテナンスの工事中は、工事を行う人たちが家に出入りします。雨の季節などで工事が順調に進まないときは、工事の期間が3週間ほどになることもあります。

工事を担当するのは、挨拶や片付けなどをキチンとされる職人さん達ばかりなのですが、それでも家族以外の人たちが常に出入りする状況は、ストレスになります。

このような点も考えて、なるべくメンテナンスの負担が軽い外壁材選びをオススメしています。

 

☆桑原建設のモデルハウス:「Mulberry House(マルベリーハウス)」

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イエタテ 新築施工例  

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