100年使える絨毯「ギャッベ」

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桑原建設のモデルハウス「Mulberry House(マルベリーハウス)」に敷かれたこの絨毯。

素朴なつくり、自然な色合い。「ギャッベ」というペルシャ絨毯の一種です。
 

 
 

100年・3代にわたって使える絨毯

ギャッベは、イランのシラーズ州で遊牧生活を送るカシュガイ族などによる手織り絨毯です。

糸の紡ぎから、絨毯の手織りまで、長い時間をかけてつくられたギャッベは、高い耐久性があることで知られています。遊牧生活や、土足での暮らしでも、100年にわたって使い続けることができると言われています。

カシュガイ族などの遊牧民は、結婚する娘のためにギャッベを織り、“嫁入り道具”として持たせるそうです。

 

長い時間をかけて手づくりされるギャッベ

ギャッベの素材も、すべて手づくりです。遊牧民が羊の毛を刈り取り、手で紡ぎ、植物を使った伝統的な草木染めで染め上げます。そのため、使い続けるほどに味わいが変わり、その家族とともに“成長”していきます。

 

長持ちする家にぴったりですね

使うほどに柔らかくなり、その家になくてはならない存在に成長していくギャッベ。子どもの代、孫の代まで受け継いでいけます。

長く安心して暮らせる家をご提案する「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設にぴったりの絨毯だと思いませんか?
 

 

文様にはこんな意味が

Mulberry Houseのギャッベにあしらわれた文様には、こんな意味があります。

◎ヒツジ・ヤギ

子孫繁栄。遊牧民にとってヒツジやヤギは家族同様の大切な動物であり、財産です。生活が豊かになるようにという思いや、ヒツジ・ヤギに対する感謝の思いも込められています。

 

◎四角

大切な水が湧き出る井戸です。

 

◎ひし形

厄除け。オールドギャッベには3,4個連なったものが多く用いられます。部族の家紋のような役割もあります。

 

☆桑原建設のモデルハウス:「Mulberry House(マルベリーハウス)」

日時:予約していただければいつでも対応致します

住所:浜松市中区富塚町2808-1

 

イエタテ 新築施工例  

http://www.sumailab.net/kuwabara/works.html