インド発、日本食チェーン展開への挑戦~繁盛店への軌跡~

日本の居酒屋がインド全域進出!!5年で10店舗を目標に日々の想いや出来事、インドビジネス、インドあるあるなどを綴っていきます


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インターン生の北川です。

ついに最終日が終わってしまいました…

 

 

 

今回のインターンは自分を分析することも目的だったので、

お仕事をしながら普段どういうことを考えながら自分は行動しているのかとか、

どういうことが苦手でどういうところが自分の長所なのか、を考えながら

今日は特にメモを取りながらお仕事に取り組みました。

 

 

 

そして、私の今回のインターンシップの目的は

①環境が違う中で自分の力を出せるか、伸ばせるか試したい

②英語でやりとりする仕事を体感したい

③目標達成の成功体験を得たい

④自分の強みを見つけたい

この4つでした。

 

 

 

今までに社会人の方とお仕事を一緒にさせていただいて、さらに一日中一緒に過ごしたり、

お店のマネジメントに関わったりということをしたことがなかったので、

その環境になって初めて気がつくことばかりの13日間でした。

 

 

アルバイトで身につけた力を生かしたい、とよく言うけれど

今まで学んで来たことで社会人になって仕事としていかせることなんて、

ほんの少しなのかなあと感じました。

 

 

インターンシップでは、今までに経験したことのない問題にたくさん直面して

初めてのことすぎて対処方法に悩んだり、

フライヤー作りで初めてデザインソフトを使ってみたりと、

今までにない刺激的な経験ばかりでした。

(あと、インドで病院に行くというレアな体験もしました…)

 

 

 

フライヤー作りは成功体験にはならなかったけれど、私のデザインしたフライヤーに、

いろいろ上乗せしたものをリリースすることになり、少しは成功したと思っているし、

何よりもデザイン用ソフトを使うという初めての体験をさせてもらったことで

自分のこれからに残るし、いきる経験をさせていただきました。

 

 

 

今回のインターンでは自分の働いている場所について、

こんなに真剣に考えたことがない、

というくらい真剣にインド人のスタッフさんやお店の回転について観察して、

どうやったらお客様がまた戻って来てくださるか、

チェンナイのそんなに広くない日本人コミュニティーで良い口コミで広げることができるのか

ということを考えて営業に参加していました。

 

 

その結果、チームで同じ意識を持って物事を進めたり、

成功させることの難しさに気がつきました。

 

真剣だからこそ自分の思い通りにいかずに

焦ったり、じれったくなってしてしまうことがあったり、

相手も真剣だからこそピリッとしてしまうこともあったけれど

そこでその問題にどうアプローチするか、

どう自分の気持ちをコントロールしてお客様にそれを感じさせないようにするか、

自分だけで解決しようとせず仲間にどう納得させるか、

など今までにここまで考えたことがないというくらい考えました。

 

 

 

また、お客様へインターンシップでここへ来ていることを伝えると、

海外赴任の現実……や生活をいろいろな環境のたくさんのお客様から

お話を聞くことができ海外で働くことについて今までより現実的に考えることができました。

 

 

また、英語に関しては私の周りのインド人はたくさん単語を知っていて、

私が勉強させられることが多かったです。

インドでは英語が流暢でなくても、難しい言葉を知っていなくても、何度聞き返しても

インド人にバカにされることはなかったし、聞く姿勢を持ってくれたので

たくさん英語を使ってコミュニケーションをとりお互いを知ることができました。

 

そして今日、

間違っていたらどうしようと恐れずに英語を話す勇気を持てるようになったな、と感じました。

 

期間中に数回くふ楽に来てくださった、アメリカ人のお客様とは話していた時、

普段なら相手に会話の主導権をずっと渡しっぱなしにするような自分が、

ネイティブを差し置いて英語でべらべらしゃべっていたのです…

 

この時に、英語を話す勇気を身につけたなと感じました。

 

 

私がいたらお店が明るくなるような存在になるように、

インド人のスタッフへ積極的に話そう、雰囲気を作ろうと思っていたけれど、

あまりにもよく喋るし、英語はうまくないし、

鬱陶しがられていたらどうしようかと不安になることもありましたが、

最終日の今日、スタッフが別れを残念がってくれているのを見て

仲良くなれたし、少しは伝わったのかなあと思いました。

 

 

 

インドで得た、人との繋がりをこれからも大切にしたいと思います。

素敵な人に囲まれて、いろいろなことに挑戦させてくださった皆様に感謝しています。

 

 

この経験はきっと、大人になっても忘れないと思います。

それほど刺激的で、素敵な経験でした。

 

思いが募りすぎてこんな時間になってしまいました…(am3時)

 

長くなりましたが、

この機会を与えていただいたくふ楽の皆様に感謝しています。

ありがとうございます。

 

 

北川

 

 

 

 

 

 

 

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