2019年11月30日(土)
奥武蔵伊豆ヶ岳クイーンズトレランのレースに参加してきましたまじかるクラウン
この大会はスポーツエイド・ジャパン主催で
後援に飯能市が着いております。
名の通り、女性が主役の大会です。
女子のみのソロと
クイーンとナイトのペア部門があります。
 
今回は、チームやまともで
私 kuu & あっきー
のむのむ & TAN君
の2ペアで参戦チョキ
のむのむは、本格的なトレランレースは初ですビックリマーク
通常、ロード主体ですが、体力・根性があって
フルレースの前にハーフを走って当日に終盤で追い上げるような走りをするランナーさんです。
山経験は然程なく、下りや岩場が苦手ですが、山の中を走るのは楽しいみたい音譜
ちょうど、トレラン入りたてのレースとしては楽しいかなって思ってお誘いしました。
ナイトのTAN君には十分に下りを気をつけてあげて、と重要任務を依頼上差し
快く、『勿論ですチョキ』と、がっちりスクラムチョキ
 
この若いペアに
ロートルのポンコツkuuをマイナス要素とペアを組んだ
あっきーは、密かに”やまとも鈍足バトル”を楽しみにしていたグラサン
 
『こりゃ~面白いレースになりそうだ音符
 
さてさて、
若き未来のたまごちゃんが何処まで山を走れるか?
それとも登り苦手なロートルが当然、山を制すか?
 
1月の冷え込みとなったレース当日。
でも天気は素晴らしい青空晴れ

会場は正丸駅前。
駅のロータリーは、賑わいながらも ほのぼの~音譜
 
バーニーちゃんのカッコの司会。
受付は燕尾服を来たナイトがしてくれました。
参加賞はペアそれぞれにランニング靴下。
女子には更に紅茶とクレンジングオイルラブラブ
参加費より参加賞が素晴らしく良く
クレンジングオイルは3500円する商品みたい。
コスパ良しだわ~ラブ
詳細には、最後に、披露ね音譜
 
ゴール後に食べれるアップルパイかなショートケーキ
 
ひだまり山荘のブース
なかなか品が良くて
女子ウケする物が多かったです。
買いたくなったけど
見ないふりして、スルーしときましょうキョロキョロ
 
ナイトに囲まれて気合を注入ゲラゲラじゃなく・・・
ニヤニヤウシシ
 
8時半、頃合いの良い電車が到着し
会場は更に活気つきます音譜
トイレも女子ばかりにしては、待つ時間が少なかったです。
エントリー数
ソロ100人
ペア100組
だからランナー300人ですね。
 
開会式。
昨年の優勝者ペア挨拶星
 
会場で、なんとビックリマーク
やまとも幽霊メンバーのゆきちゃん(右)に会いましたブルーハーツ
彼女は、山が凄く強く、入賞の常連さんです。
今回は、フルの更新あとなので、
軽くお散歩程度にペア部門に参加です。
 
しかし結果を先に言ってしまうけど、ベスト8入りでしたけどね~キラキラ
お散歩程度で8位ですから~本気だったらば、当然でしょうタラー
 
ちなみに優勝者賞品は
ゴールドのアクセサリーとか
プラチナのピアスとか過去にあったようです。
さすがクイーンズのレースだわラブ
 
軽くストレッチし、準備OKOK
トレランのレース会場ってフルマラソン見たく
変な緊張感が無くて好きで~すブルーハーツ
 
スタート方向にスタンバイ。
おいおい、階段からスタートは嫌だなぁって言ったら
このあと道に降りるからって。
トンネルの中、スタンバイ、と思ったら
いきなり号砲がなりましたおーっ!クラッカー9:30クラッカー
序盤の登りでこんなに頑張ることが無いので
いきなり心拍が痛くなってきました。。。あせる
無理なく登ったはずですが、結構、負担になったみたい。。。
 
トレイルに入って、どうも調子が悪い汗9:48汗
呼吸が出来ない。。。
身体も足も上がらなくて・・・
酸欠みたいな感じで全身に酸素が行き渡らないような・・・
止まって呼吸を整えても
直ぐにダースベーダーのような
ズーガー・ズーガーと
変な音の呼吸になる。。。9:48アセアセ
上矢印見せれないぐらいに情けない顔の私だった。。。
 
追い越していくランナーさんが
『後ろにまだまだ居るから大丈夫』って声を掛けて行ってくれた。
いつもとは違う呼吸に少し不安になったプンプン
自分で途中リタイアする気はなかったけど
どうしようもなくてリタイヤすることになったら、どうしようアセアセ
あっきーに申し訳ない、と思っていた。。。
 
その頃、のむのむ&TAN君ペアは
順当に登り、渋滞で連なって登る最中。
9:49ルンルン
そして、10:09 第1エンド通過星
光り輝く若き2人キラキラ
 
私達、kuu&あっきーが第1エンドを通過したのは
10:13分だった。
こう並べてみると、4分差だったとは・・・
走っている時は、勿論、知る由もなく
もう、のむのむには追いつくことは無いだろう、、、
こんな不調なら無理、、、タラー
と思っていたさ。
 
第1エンドではコーラを頂いたロックグラスブルー音符
少し元気が出た炎
 
ナマステさんとイケメンさんと記念写真。
カメラの前だけでも元気な私音符
 
上りに入ると足が引っかかりずって~~んと転んだえーん
足が伸びた時に足が攣ったハッ
イタタハッハッハッ
う~ん、、、足が上がってない。
 
そのあとも度々、引っかかること数回。。。
 
のむのむ&TAN 10:21
kuu&あっきー 10:29
小高山、通過 8分差。
さらに登りで差が広がったみたいね。
 
風景が見える場所に出たので気分が変わってきた。
 
大持山・小持山が見えるラブラブ
あの素晴らしい尾根にまた行きたいな。。。
 
下りがあって、つかの間、楽しかったブルーハーツ
少しづつ調子が楽になったような感じはなかったけど、下りだけでも。。。
騙し騙しで山頂まで行こう!
 
あっきーもこうゆう時は、だいたいナイトになってくれる。
『小股でスピードを殺して、マイペースで行こう拍手
 
伊豆ヶ岳への男坂と女坂の分岐。
男坂に人が入っているのが見えた。
ここは通行止めじゃなく注意勧告注意
でも山の技術がない人が行くと苦労することになる。
壁のような岩場を登らなくてはいけない。
 
レースコースは勿論、女坂へ。
 
私達が伊豆ヶ岳直下にいた頃、
のむのむ&TAN君は第2エンドへ着いていたリンゴ10:40コッペパン
なにこれ~あせる
アンパンあるじゃん!
私の時、プチトマトしか無かったーーーえーん
 
アンパンがなくなるなんて思ってもいなく
女坂をおっちらおっちら登っていった。
 
そのときに若き2人は伊豆ヶ岳に登頂ビックリマーク
もしかして2人は初登頂かな拍手
 
女坂には、霜柱がいっぱいあった。
土が凍っている場所もあって踏切場所を間違えると滑った。
 
渋滞のロープ場所をクリアして第2エンド到着。
10:47。
若き2人とは、7分差だった。
 
若き2人は、伊豆ヶ岳の下りに入っていた。
のむのむの苦戦が始まりつつあったアセアセ
 
その頃、私達は伊豆ヶ岳山頂へ移動。
伊豆ヶ岳おばさんのレリーフ。
そして伊豆ヶ岳の登頂星
何回目かな?私は3回目??
 
山頂は、人気のお山なので混んでいましたね。
 
やっと下りになって安堵した音符
伊豆ヶ岳の下りは滑る。
ロープが設置している。
1年ぶりだけど、ずいぶんとトレイルが痩せた感じがあった。
 
下矢印◯が着いているペアはオクムのランニングチームの2方。
いいペースメーカーとして着いていった。
小御岳の登りでまた我慢。。。
あと少しで山頂かと感じた時
眩しい赤の光乙女のトキメキ
 
「あびっくりビックリマークのむのむだビックリマーク目
 
驚いたビックリマーク
のむのむに追いついたのだ!!
 
4人で記念写真を撮ったカメラ
2人に追いついて俄然、元気チャージされた炎
まさに、のむのむが私の女神となったような印象があったキラキラ
 
今回はココまで。
次のブログに続きます。
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