2019年4月7日(日)

 

母の容態が安定しているので

予定通りにお山へいきました。

 

でも自宅に携帯を置き忘れたガーン汗

母の具合が急変したら

どうするの?

と、思ったけど

行くと決めた時点で

山は携帯の電波が無い場所もある。

本当に油断が無かったら、行かない。

母の治癒力を信じての不携帯のお山行きを決めました汗

 

降りた駅は

中央本線 猿橋駅

 

今回は、山梨県大月市のお山と上野原市のお山。

 

山梨もサクラ満開桜

薄ピンク色がほんのりと濃いのは気のせいでしょうかはてなマーク

満開で額が見えないせいでしょうかはてなマーク

 

スタートは8時25分

駅からロードの坂を歩いて昇る。

途中の春日宮の桜と鳥居の彩りが綺麗だったキラキラ

まさに春の日に参拝しにきたくなる神社だね。

 

駅から47分でやっと登山口

登山カウンターを除くと

3300人が通過。

いつからの入山だろう?

たぶん、1週間分?

 

今回の相棒も あっきー

チームのイベントとして組んだ山計画だったけど

マイナーなお山だったせいか

他の参加者が現れず。。。

参加者不在になるかもね~と、想定内。

このコースの良さを判らないのだから、致し方が無い。。。

アピール不足ではなく、自然に参加が出るのが理想形だもんね。

 

最初のピークは百蔵山

割りと歩きやすくて安全なトレイル、だけど、わりと斜度がある。

おっちらおっちら登って行く。

 

岩殿山方面からの分岐に合流して尾根道。

左に数分昇ると桃蔵山山頂。

 

百蔵山(標高1003.4m)に9時55分、到着

駅から1時間30分

 

春霞が更に濃くなったけど

肉眼では山々の稜線が確認できる。

南も北もビュー空間があって展望スポットとしては、GOOグッ

 

桜の花は5~6輪が咲いているだけ。

山頂の花見は来週末から期待がもてそうよ桜

 

寛ぎ空間としても程よい広さ。

この山は大月市 秀麗富嶽十二景の七番山頂

冬の富士は切れるように綺麗だよキラキラ

↑2015年12月30日撮影↓

 

2回目の登頂、ばんざーいラブラブ

百蔵山~お久しぶりパー

 

豆桜が三部咲きでしたラブラブ

 

百蔵山から暫く急下り。

220m下降します。

イメージ的には「こんなに下がるの汗

 

鞍部に落ち着き

ラン向きなトレイルが続きます。

ほとんどハイカーさんとは、すれ違いません。

カメラを携帯三脚に取り付けて撮影会ランニングランニング

気持ちいいね~ラブラブ

 

携帯を忘れたので写真は、

全て あっきー に提供して頂きましたブルー音符

 

次の目標は扇山

登りに入ります!

これがなかなかシンドクて。。。あせる

あっきーとの差がどんどんと広がるタラー

甲州独特の乾燥土。

グリップの良いシューズじゃないと滑るよ。

足より心拍がついていけなくて息絶え絶えドキドキあせる

それでも北側の山々の風景に癒されながら進みました富士山富士山

今回のコースで一番キツかったのが、この区間ですタラー

 

扇山の手前に地図に名の無いピークは

大久保山と判明!

(標高907m)

う~ん、、、

扇山の本体じゃ無かったのか!

 

北側の尾根は、昨年に縦走した尾根。

コチラから見ると結構な小さなトンガリ▲トンガリ▲があるな~目

ラストの登りをこなせば

そこは開放感いっぱいなパラダイス音符

思わずポージングもの~びのびハート

 

鞍部から327mの登りを頑張って、

やっとキラキラ

11時29分、扇山(標高1137.8m)に到着チョキ

3回目の登頂。

扇山は人気のお山。

3組のハイカーさんが休憩中でした。

 

この山も大月市 秀麗富嶽十二の六番山頂

 

私は2015~2016年、秀麗富嶽を全部登頂するのに

ただ昇るだけはツマラナイのでマイルールを作った。

秀麗富嶽の写真を撮ること富士山

それで岩殿山~百蔵山までは無難に富嶽をおさめたけど

最後の扇山で霞が出て富嶽が消えた。。。あせる

で、秀麗富嶽の終盤に残ったのが扇山だった。

その写真がコレ下矢印

2016年12月24日土曜日 クリスマスイブに登頂したサンタ

とてもイイ思い出だし、この単独の山行で随分と山の勉強ができたのよね拍手音譜

 

富嶽が見えなくても私には見えるような思い出がある照れ

山頂で寛ごう音譜

これから後半戦ビックリマーク

権現山への初めてのルートラブラブ

 

今回はここまでですパー

次に続kuu右矢印

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